星のカービィ2
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
星のカービィ2は、1995年頃ゲームボーイで任天堂とHAL研究所から発売されたゲームソフト。
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[編集] 概要
呆れかえるほど平和なプププランドが黒い雲に襲われた。ダークマターという謎のツンデレがポップスターを我が物にしようとやって来たからである。面倒臭いカービィはリック、クー、カインの3匹のしもべ達をこき使い、迷惑な侵略者を撃退しに行く。
ハムスター、フクロウ、そしてマンボウという、どう見てもただの動物にしか見えない「しもべ」を心行くまでこき使えるという、今までのカービィゲームでは類を見なかった斬新なゲームシステムが生粋のSたちの間で話題を呼んだ。ドンキーコングでは既にあるけど。ちなみにこのゲームを動物愛護団体が動物虐待で訴えたという話もあるが、任天堂が金の力で解決させたため表沙汰にはならなかった。
名前に『2』とあるように、カービィシリーズの正式なナンバリングタイトルである。しかし実際にはシリーズ2作目の『夢の泉の物語』よりも結構後に発売されている。その理由は「サークライなんぞいなくたってカービィは成り立つんだよ!!」と反逆を決意した抵抗勢力とサークライとのすったもんだによるものであり、渋々了解したサークライのおかげでようやく発売に踏み切った。
今回新たに登場したキャラクター達は後に発売されたサークライ監修のゲームには殆ど、いや、一切登場していない。この事実はダークマター族と反サークライ勢力の琴線に触れたものの、神ゲー気取り『星のカービィ スーパーデラックス』が発売される前だったので特に何も起きなかった。が、その後発売された『星のカービィ3』をきっかけに、互いのプライドをかけた醜い全面戦争が始まることになる。
[編集] 何すればいいの?
3匹のしもべ達を駆使(酷使)しながら各ステージをクリアすればいい。でも役立たずしかいないので、どちらかというとサド気味のプレイヤー以外にはお勧めできない。最後にボスをフルボッコすれば次の面に進める。ていうかそんな事聞かなくても普通に分かるだろ。
コピー能力はどうぞ使ってくださいとばかりに色々な敵が持っているが、自称上級者なら別に必要ない。でも虹のしずくという隠しアイテムを手に入れるなら必要。じゃないと真のラスボスとは戦えない。別になくてもデデデ大王は倒せるが、敵キャラのカーテンコール的な偽のエンディングを延々と流されるはめになる。それでも良いなら別に集めなくたって構わない。無限ループが続いてもいいのなら。
[編集] 3匹のしもべ達
しもべ達は役立たずなので、大体敵の中ボスに袋詰めにされて捕まっているパターンが多い。そのためカービィは渋々中ボスを倒し、しもべを解放する必要がある。解放した後は、背中に乗ったり足に捕まったりして『合体』する事が可能だが、別にしなくてもいい。この時コピー能力は合体したしもべによって異なる。しかし彼らは発想力にも乏しいため、繰り出せるのは前作までのコピー能力の技を使いまわしたものが主となる。
- リック
- ただのハムスター。実はハム太郎。他の2匹と違い、何の取り得もない・空を飛べなくなる・カービィのご飯を横取りするなどの欠点があるので合体しない方がいい。
- クー
- ただのフクロウ。リックと違い空を飛べるのが利点だが、カービィは元から空を飛べるうえ合体すると敵に当たりやすくなるので合体しない方がいい。
- カイン
- ただのマンボウ。空は飛べないし地上では遅いし、泳ぐ以外に何の取り得もないので合体しない方がいい。ただし乱暴に扱うと不満を爆発させて裏切るかも知れない。なぜだっカインッ!!
カービィの項目も参照。
すでに合体している状態で袋を開けるとグーイが出て来る。触るとなぜか体力が回復する。何で?後、たまに可愛い女の子を袋詰めにするロリコンな中ボスもいる。
[編集] しもべの主な利用法
- 身代わりになってもらう。
- 敵のサンドバッグ代わりになってもらう。
- 泳げない自分の代わりに無理矢理泳いでもらう。
- 背中や足に捕まったりして、自分だけ楽させてもらう。
- 代わりに宿題をしてもらう。
- 自分のミスをなすりつける。
- 谷底へ落ちそうになった時に離脱して助かる。実際は見えない力が働いているので、大体しもべもろとも道連れにされる。
必要なくなったときは以下の奴を利用すべし。
- プロペラー
[編集] 主な地名
- グラスランド
- 普通の草原。
- ビッグフォレスト
- 普通の森。
- リップルフィールド
- 普通の海。
- アイスバーグ
- 普通の氷河。
- レッドキャニオン
- 普通の山脈。
- クラウディパーク
- 普通の雲海。
- ダークキャッスル
- 普通の最終ステージ。
普通の~と言ってはいるがダンジョンがある時点で普通ではない。
[編集] 大王様としもべよりマシな手下達
- ウドの大木 ウィスピーウッズ
- どこにでもいる木。意味も無く眼鏡とマスクをかけている。ぶっちゃけ何の役にも立ってない。ウドの大木とはまさにこの事。地味に根っこ攻撃という新技が追加されている。でも離れていれば当たらない、何の意味もない攻撃。
- 猪の分際でボス?ありえない、何かの間違いではないか? ヌラフ&ネリー
- どこにでもいる猪。子沢山のようである。ぶっちゃけボスですらない弱さ。爆弾投げてきてもあんまり強いとは思えない。
- 不細工海洋生物 スイートスタッフ
- 尻尾で空を飛べる程度の能力 アイスドラゴン
- どこにでもいるドラゴン。竜の割には2頭身程度しかなく、迫力が微塵も無い。だがカワイイから許す。翼は無いが尻尾で空を飛べる。実はひそかに凄い特技。
- 敗因はどう見ても月のせいです、本当に(ry ミスターブライト&ミスターシャイン
- どこにでもいる月と太陽。ただし本当に太陽が戦いに行ったらポップスターが燃え尽きるので、実際はその分身が戦っている。カービィとしもべのgdgdな連携に対抗して、2人がかりで日食攻撃を繰り出してくる。強力な全方位攻撃なのに結局負けた。ブライト曰く「シャインの奴、いちいちカッコつけるせいでカービィに光が当たんねえんだよ!!」。だが実際にはブライトの攻撃でカービィがバーニングをコピーしただけである。
- この雲は黄砂を含んでいます クラッコジュニア&クラッコ
- どこにでもいる雲。兄弟ではなく同一人物。別にジュニアってつけなくてもいいじゃん。所詮雲なので雷落としてカービィを黒焦げにしたり、ビームを発射してカービィを狙撃するといったありきたりな事しかできない。
- 本当にペンギンじゃないんだな? デデデ大王
- 無様にもダークマターに操られた、ただのハンマー振り回すだけのおっさん。寝不足でしかもカルシウムまで不足しているので下手に刺激するとキレる。ガチで強い・・・のは最初だけで慣れれば一番弱い。
- ロリコン撲滅委員会の尖兵 ダークマター&リアルダークマター
- どこにでもいるラストボス。本当は皆と仲良くなりたいツンデレである。最初は剣士の姿だが、一度倒されるとバックベアードに変身。「このロリコンどもめ!!」と罵倒しながらポンデリングやビームを乱射し、怒涛の猛攻でロリコンどもをお仕置きする。変身後は大気圏へフォーリングしているので、早く倒さないと大気圏の摩擦で燃え尽きる。なのにこいつだけは全然燃え尽きない。不公平だろ常識的に考えて…。
[編集] 関連項目
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