星のカービィ! も〜れつプププアワー!

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星のカービィ! も~れつプププアワー!は、ゲーム作品・星のカービィシリーズを題材にした谷口あさみによる二次創作ギャグ&カービィ第2世代漫画作品。少年漫画雑誌月刊コロコロコミックにてひかわ博一氏の星のカービィ デデデでプププなものがたりの次作品として10年間連載。前まで連載していたカービィの漫画では登場人物に対する猟奇的な暴力の描写が多かったが、それに比べると画風も作風も大きく異なりもはやそれと一致する点は殆どと言っていいほど存在しない。

概要[編集]

月刊コロコロコミックにおいて2006年12月号から2016年10月まで連載。最初は「星のカービィ 参上!ドロッチェ團~夜露死苦~」という名前で読みきりとして掲載されたが、カービィが前の連載におけるカービィを遥かに凌ぐ大口を開け、「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!1」と馬鹿笑いしている様子はひかわ博一氏によってかつて連載されていた漫画に登場したメンヘラーテロリストカービィと大きく違うイメージを読者に植えつけ、大きなインパクトをもたらしたとされる。

前作として本作の連載開始まで連載されていたひかわ博一氏の作品「星のカービィ デデデで(以下略)」とは、作風が明らかに違い、前作においては、仄々とした雰囲気とは裏腹に、オチで必ず登場人物のうちの誰かがカービィによって損害を受けると言うパターン性、酷い時にはデデデ大王が多量の外傷を負いグロテスクな姿になると言った、非常に独特で悲惨で児童向けとは言えない内容であったのが、本作になってからその短所が改善され、どちらかというとこちらの方がよっぽどコロコロコミックによく似合う、周りの連載作品から浮かないような作品として仕上がった。

全体的なストーリーは存在しないが、毎回何らかのイベントが発生し、ちゃんと計算高く1話でちゃんとしたオチで締めくくられる。ひかわ博一の漫画作品はかつて計算力にかけており、連載から数年でストーリーが破綻したり、毎回オチが殆ど同じだったりという点が多かったのも事実である。

谷口によるカービィは約60%が口を開けている。単行本の表紙においてはほぼ大口を開けたアホ面(アヘ顔)だが、3巻ではさすがに躊躇したのか口の開き方が1巻の表紙の1/8

連載開始~震災前までは、建物の破壊のシーンが多く見られたが、震災後は建物の破壊のシーンは控えめになっており代わりに、タッチ絵やグロデスク風味な顔が絵描かれる。

連載開始からずいぶん経つため、カービィ達のデザインは連載中にどんどん可愛くなっている。

前作はパロディ、当時、はやっていたネタなどを使用していたが、今作はギャグが多く使用されている。とは言ったもののたまにバトルシーンやホロリとなる感動適な話もたまにあるのが谷口カービィの人気の秘密。

2016年10月、まさかの最終回。ファンにとって衝撃が走った。時代の流れなのかは不明。 

キャラクター[編集]

カービィ
前連載作と異なり他人に危害を及ぼすことが少ない。うだうだと飯を食っているニートの鏡。しかしバトルとなると見事な立ち回りを演じて他の登場人物から高い評価を受ける。他の漫画作品に登場しているものと異なり常に歯茎を見せて笑うので周りから気持ち悪がられる。
デデデ大王
まさかの脇役。城を持っているが、デデデ以外誰も住んでいない。紙の用意されていないトイレに一人で取り残されたりしている。帽子の前面に黄色い何かのユデタマゴがくっついていて常にテカっている。
クール
グラサンをかけたてるてる坊主。ゲーム作品で初代星のカービィに登場した雑魚キャラだがこの漫画では常にカービィと行動を共にするメインキャラであり、デデデ大王よりもいい扱いを受けている。因みに全然クールではない。カービィほどではないがよく大口を開けている。
バウファイター
ゲームにおいてはただのマイナーキャラだが、漫画ではメインキャラクターとなっており、さらに老師言葉を用いている。常にポーカーフェイスだが、心の中では常にあり得ないほどのムラムラ状態となっているため近づくとぴーとなってしまうぞ!プププレンジャーごっこの際には体が茶色だったので色つき眼鏡をかけられ「プププムスカ」に任命された。
ガオガオ
ゲームではマイナーキャラなのに今回はメインキャラ。敬語がちゃんと使えない。ガウガウという名の隠し子がいる。
メタナイト
今作最強のアホ。しばしば英語交じりの日本語を喋るが英語話者をディスるほどの酷さである。美術館から盗みだした宝剣ギャラクシアを愛用しているが、電池式なので電池が切れると切れ味自体なくなる。
ナックルジョー
洞穴に落ちて出口とカービィもっこり人形を探していた自称格闘家。居合わせていたカービィと一緒に洞窟を脱出したことで彼に対して恋心が芽生える。
ダークマター
星のカービィ2のラスボス。前連載作ではごく普通の出番だったが、今作ではなんと最終回のラスト三ページでプププランドを制圧しにくる。周りのキャラクターに最終回であることを知らされショボンヌ(´・ω・`)する。まぁコロコロではよくあることなのかもしれない。

ドロッチェ団[編集]

今になってはただのクソゲー「星のカービィ 参上!ドロッチェ団」からの登場。ドロッチェ団は名目上、団長・スピン・チューリン・ドク・ストロンの5人だがコンビニを設立した際は「ドロッチェイレブン」という名称だったため実は11名ではないかと言われている。最初はメインキャラクター並みの扱いを受けていたのにも拘らず星のカービィ 参上!ドロッチェ団の存在が風化するにつれて出番も消滅した。

ドロッチェ
自称団長。影が薄い。特筆すべきことは無し。
スピン
語尾に「―――ッチュ!!」がつくが作者の字が下手糞なため「―――ッチ!!」と誤植されることが多々ある。彼の所属する組織が「ドロッチェ団」と言われる所以である。特筆すべきことは無し。
チューリン
登場することはほぼ無いが登場してもドロッチェの応援役以外を務めることはない。特筆すべきことは無し。
ストロン
名前通りストロングなネズミ。特筆すべきことは無し。
ドク
兵器開発担当。ドロッチェ団では一番出来る人だが機械が無くなると何もできない。特筆すべきことは無し。

関連項目[編集]

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