明石市

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第60回 (2001年
エクストリーム・謝罪優勝プレイヤー

明石市(あかしし)は、兵庫県都市であり、日本の中心のひとつでもある。 住民はタコが4割、タイが3割、アナゴが2割、残り1割がヒトである。

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概要[編集]

日本の中心」と呼ばれる都市は、それこそ東京(政経の実質本拠)、名古屋市(中部日本と名乗っている)、京都市(精神の中心とされる)、大阪市(商魂と笑いの中心)、松本市(日本のへそ)など無数に存在するが、ここ明石もその流れに便乗している。

日本時刻の中心「明石」[編集]

明石が日本の中心を名乗る理由は、日本時間の機軸である東経135度線(通称子午線。「死後」が変化したもの)が丁度街中を横切っているからである。明石はこれを積極的にアピールすべく、山陽電気鉄道人丸前駅ホーム上にまでその線を引いている。日本のへそを名乗りたがっている都市(松本市の他、西脇市など)と本質的に変わりが無い。

この人丸前駅、駅員がいなかったり、エスカレーターが近づかないと動かなかったり、警備カメラが死角あり放題とかなり手抜き。しかも特急が全く止まらないためかなり過疎化している。そして実は次の駅である明石駅には15分、大蔵谷駅には20~30分あれば徒歩でもいけるのである。この事から、おそらく「人丸前駅は東経135度線をアピールするためだけに作られた駅」ともいえる。

そして、この東経135度を正確に測ると実は結構ずれ検閲により削除

玉子焼[編集]

市南部の海ではが大量に取れる。当然、たこ焼きが街の名産になっているかと思いきや、さにはあらず。「自分の所が元祖」だと頑なに主張したいのか、「たこ焼き」では「焼きイカ」などと紛らわしい(ただ蛸を焼いたものだと思われる)と判断したのか、「玉子焼」を名乗った。しかし、いっそう紛らわしくなったと思う人間は少なくないと思う。この名前では姿が似ている「たこ焼き」よりはむしろ、オムレツ卵焼きを想像させるからである。

一時期、「巨人」「大鵬」に並ぶ、子どもの好きなものの代名詞として全国区になったと地元民が喜んだ時期があった・・・とかなかったとか。 なお、詳細な製造法はアカシックレコードに記載されており、その保管場所こそが宇宙の中心らしい。

四国への入り口[編集]

阪神・淡路大震災では地盤ごと位置がずれるというすさまじい事態になったものの、1998年4月5日には隣の神戸市垂水区より、淡路島四国フェリーではなく自動車で直接渡れるようにするための吊橋が完成、供用を開始した。

この大橋、明石市は全く関わっていないのだから「淡路大橋」とか「神徳大橋」、「神淡大橋」とでも名づければいいところ、「垂水区は昔は明石の一部だったんだから、『明石』の文字を入れろ」ととんでもなく図々しい主張をし、結局は「海峡の名前(明石海峡)にしました」という口実をつけ、「明石海峡大橋」と名乗らせることに成功した。おかげで、垂水よりも明石の方が有名であるという事態にもなっており、橋も明石市から出ていると思われがちである。

地方自治体では珍しい謝罪事件[編集]

2001年、明石市は地方自治体としては珍しくエクストリーム・謝罪にプレイヤーとして参加することになった。この年の7月21日朝霧駅歩道橋において警備をわざわざ手薄にし、大混乱を引き起こした上、最後には人間ドミノ倒し将棋倒し)をするという、最高のジョークをやったからである。

なおここでは前年末にも、同じように警備を手薄にして大混乱を引き起こしたことがあったが、このときはドミノ倒しまではやらなかったため、インパクトが弱かった。そのため今回、このパフォーマンスをやったことで、全国的な注目を集めることに成功したといえる。

この事故のあった年末には、同じ場所で今度は砂浜を陥没させて幼女を飲み込む(後に死亡さす)というパフォーマンスまでやっている。当時の市長はこの最凶ともいえる2つのパフォーマンスを花道にし、政界を去った。

なお現在も市民らの謝罪と賠償を要求する運動は続いている

主な施設[編集]

「日本の中心」を宣伝するために作られたものが多い。

天文科学館[編集]

東経135度のちょうど真上に作られた建物。電車に乗っていれば(海を見ていない限り)目に入ってくるだろう。 でも、椅子に座って、夜の寒さに耐えながら寝るというホームレス体験以外に特にイベントはない。

柿本神社[編集]

天文科学館の近くだが、神聖なる神社にもあの東経135度の魔の手が伸びている。罰当たりのもほどがある。 ここにはあの柿本人麻呂が祭られている。何、知らないだと?そんな君は確実にゆとりだ。

明石公園[編集]

屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツの競技場(ただし、プロはもちろんの事、素人の高校生でも場外に勢いよく場外に飛び出るほど狭い)、宮本武蔵がプロデュースした庭園(そんな馬鹿な話があるわけないが)等がある。とにかくいろんな意味でひどい。

夏の高校野球(全国高等学校野球選手権大会)の兵庫大会決勝は通常ここで行われる。一方、高校軟式野球の全国大会(全国高等学校軟式野球選手権大会)もここが舞台となる。硬式と軟式で何だこの扱いの差は。

中央体育館[編集]

明石の中央にあるから中央体育館。ここでもちゃっかり中央という名で中心をアピール。あの?どう見ても中央ではなく北なんですけど?

まもるよ試作機[編集]

あのまもるよ1号を我が市でも作ろう、というわけで作られた人型ロボット。ところが製作途中で市長が予算が足りない」と言い出し、結局かなり小さな人型ロボットとなってしまった。今は西のはずれでこっそり活躍の場を待っている。

が攻撃能力0で、補給能力しかついておらず、防御能力も全く無いロボットに支援以外の何ができるだろうか。それは永遠タブーである。

その他[編集]

日本の中心をアピールしまくっているわりには、概要や主な施設で触れた事柄や施設はほとんどが明石市の東側にある施設、あるいは東側で起こった事柄である(もちろん例の東経135度も)。じゃあその明石の中心は何かというと田んぼで構成されている。いやそうでもないか。どちらにせよ田舎だからこんなとこに来るならお隣の木戸市にでも行ってください、って感じ。

不登校生数と卓球部の強さが比例するという謎の式が証明されている。これにはあの教育委員会も手こずっているらしい。

関連項目[編集]