明日やろう

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明日やろう(あした-)とは、やらなければならないことがあったり、ある物事に新たに取り掛かろうと決意したりするものの、実行するのは翌日へと引き伸ばしてしまう心理現象である。

概要[編集]

やらなければならない課題があるにもかかわらず、実行に移すのは「明日からでいいや」という怠け心が発生し、翌日へと先延ばししてしまう。これが「明日やろう」に見られる現象である。 新しく物事を始めようと決意した際にも、同様に「とりあえず明日から始めよう」などと考える場合もある。 老若男女に見られるが、主に中高生や大学生に顕著に見られる。 また、ダイエットにこのフレーズを使った人のダイエットはかなりの確率で失敗する。というか、ダイエットすら始まらず、言ったことを忘れていく。

使用例[編集]

  • 「宿題」は今日やるのは面倒だから明日やろう。
  • この作業は明日の朝、学校でやればいいや。
  • 英単語を一日100個覚えよう。明日からやるぞ!

現状[編集]

「明日からはじめよう」とする者は、主に二通りのパターンに分かれる。

  1. 本当に翌日に実行し、その後も継続し続ける。
  2. 翌日になっても結局やらない、あるいはやっても不十分。継続しようとした物事もやらないか、長続きしない。

1.に該当する者の数はきわめて少ない。なぜならば、そもそも継続実行するほど意志が強い人間は思い立ったら実行するため、普通は「明日やろう」とは思わない。よって、「明日やろう」と思ったほとんどの人間は2.に該当する。

明日になっても明日やろう[編集]

翌日になっても前日に決意していた物事をやらず、挙句の果てにまた「明日やろう」と思う者も少なくない。

たいていは、当日も「明日やろう」、翌日も「明日やろう」、翌々日も「明日やろう」、翌々々日も「明以下略」となって、結局何も始まらない。つまり、明日永遠に明日であり続け、未来は無限に続いているのである。

格言[編集]

明日やろうは馬鹿やろう」という、意味の上でもリズムの上でもすばらしい格言が存在している。

関連項目[編集]

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