昇竜拳
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 昇竜拳 について、マス・オーヤマ
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[編集] 概要
昇竜拳(しょうりゅうけん)とは地球の重力に反した攻撃で小泉純一郎によって全世界で知られる必殺技のひとつである。右手でガッツポーズをしてトランポリンを使って、「しょーりゅーけん!!」と叫ぶのがメジャーである。ちなみに「しゅーりーけん!!」は間違いである。その衝撃は将棋にたとえると、「プロ棋士が二歩をし、相手にそれを指摘されようやく気づいて負けをする」くらい大きなものである。チェスだと「ナイトが意外にがんばっている」くらいに相当する。その後は様々な流派が生まれ、その一つに青田昇が青田昇竜拳と銘打って日本を圧巻した。小泉はこれを参考にし、新たに別の形を生み出した。
[編集] 歴史
一説には、弥生時代の狩人が雀を獲るために使用していた技がその原型だという。
現在の形を成立させたのは、史上最高の使い手とも評される鎌倉期の梅原天皇(1274-1289)である。元寇の際、梅原天皇は独力で元全軍を撃退し、「よゆうでした」、「弱いねーきみたち」などの言葉を残している。戦術家としての梅原天皇は、昇竜拳で敵の機先を制することに長けており、モンゴル帝国ハーン・テムジンが「ちょっと倭国侵攻を命令するダスかなー」と思った途端顎に一発飛んできた、というエピソードにそれが良く表されている。
後の時代、日本の武士の間で「困ったら昇竜」という戦術への盲目的とも言える信仰が根付いた。近代においてもそれは引き継がれ、第二次世界大戦中には対航空機・対戦車肉弾兵器として全兵士が波動拳とともに昇竜拳を装備していた。しかし、この時代には技の真髄は失われており、「下降中に無防備になる」という欠点が生じていた。無謀な昇竜拳の隙にサマーソルトキック(太平洋戦線)・スクリューパイルドライバー(対ソ戦線)を当てられる例が続発したため、対空主力兵器としての地位は対空竹槍が取って代わる事となった。
また日本全国に点在する中華料理店『昇竜軒』は、昇竜拳を学ぶものの駆け込み寺としての機能も持っている。
中でも『虹昇竜拳』は余りのインチキ振りに邪道の烙印を押されてる、しかし実戦における効果は絶大なため裏で習得しようとする者も後を絶たない。しかし生半可に習得し不用意に放っても殺意の波動という高傳技を習得してる者にかかれば忽ちねじ伏せられてしまうので現実は上手くいかない。
[編集] 著名な昇竜拳の使い手
[編集] 関連項目
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