旭日旗問題

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旭日旗問題(きょくじつきもんだい)とは、マスコミスパイが侵入することで、一体どのような事態になるかを分かりやすく教えてくれる格好の題材である。

旭日旗とサッカー[編集]

旭日旗とは、1870年に日本における陸軍旗として制定された後、1889年に大日本帝国海軍に導入され、その後、日本における軍艦旗として世界中に認められた及びシンボルマークである。

その後、100年以上もの間世界中で問題なく使用され、それは第二次世界大戦においても同様だった。しかし、2011年に行われたサッカーアジア杯準決勝、日本韓国戦において、キ・ソンヨン選手が人種差別的パフォーマンス(日本猿のまね)を行った結果、当時所属していたイギリスのサッカーリーグにおいて問題化。FIFAの制裁まで噂される大問題となる。

しかし、その弁明として会場において旭日旗が振られていたために、民族的な意識からそういったパフォーマンスを行ったと発言したことから、韓国国内では一斉に彼の行為を正当化する動きが強まり、それと同じ論調で旭日旗の問題がいきなり表面化することになる。

実際、日本においては長年使用され続けた旗であるため、海軍以外の場所やイベントでも普通に振られ、ステッカーや壁紙などの数々の意匠でも使用、日本国外でもジャポニズムを象徴するシンボルとして数々の芸術作品でも使用されている当たり前のマークであり、そもそも過去の日本対韓国戦でもまったく問題なく使用されていたという経緯すら存在。

のだけれど、なぜだか、韓国のマスコミはこの問題をその後もことあるごとに持ち出し、両国間、ではなく、一方的に韓国サイドだけで長くくすぶり続けることになる。

ロンドンオリンピック[編集]

旭日旗問題が韓国国内でさらにヒートアップしたのは、2012年に行われたロンドンオリンピックになる。サッカー男子準決勝における日本対韓国戦の後、韓国チームが五輪憲章で禁止されていた政治パフォーマンスを実行、世界的な問題になった後に、その釈明の中で、再び日本が旭日旗を使用したという話を持ち出して、日本も政治的な意匠を五輪に持ち込んだと訴えたことでさらにこの話がこじれることになる。

実際に体操チームが使用しているユニフォームには旭日旗のシンボルが使用されていたのだけれど、これは事前にIOC(国際五輪委員会)に申請して受理されたものであり、本来なら国際的にも、そのユニフォームを事前に問題視せずにIOCに訴えることもしなかった韓国サイドにおいてもまったく気にすることのない話であるのだけれども、韓国のマスコミはなぜか政治問題であると訴え続ける。そして問題がこじれるほど、国民もそれに習い、全世界に向けて旭日旗が政治的に問題のあるシンボルであるとデマゴーグし続ける。

その結果、ロンドン五輪後には世界中で旭日旗の意匠を模したデザインについて、このシンボルは日本が植民地支配において使用したもので、ナチスのシンボルに順ずるものだと韓国人が訴え、多くのデザイン、もしくはそれを使用した人物が意匠の変更を迫られるという話につながる。

ちなみに、旭日旗と植民地支配にはなんら関係はない上、そもそも、制定から100年以上を経過し、国際的にすでに一般化したシンボルマークであり、しかも韓国が独立して60年以上経っている中、いきなり植民地問題を取りざたすという、相当に奇妙な話がまかり通ることになっている。

これは、ぶっちゃければ韓国のマスコミがスパイに侵食されているため、そういった話題を国民に提供することで、日韓の外交問題を複雑化させる意図が込められている。そして、日本側もそういった意図をしっかりと汲みとり、汲み取った上でそれを放置したためである。なぜなら、今後、経済的にも政治的にも朝鮮半島が大混乱することが確定しており、そういった国に手を差し伸べればそのまま事態収拾のために大金が必要となってしまうからである。そのため、日本政府及びアメリカ、中国といった国々は、韓国全体の問題に対して無駄な金をかけないようにするため、各種問題について放置する傾向にある。

楽しい話[編集]

なお、この話には楽しい後日談が存在する。実際、ロンドンオリンピックの後に行われた日米韓三カ国による海軍の合同演習において、なぜだか日本の軍艦が韓国の港へ入ることが許可されず、さらにその後に調印されるはずだった日本と韓国における軍事協定も、なぜだか事前になってキャンセル。

その結果、ロンドン五輪後に北朝鮮がいきなり露骨な軍事行動を起こし、さらには核開発も再開。そして朝鮮戦争の休戦協定も一方的に破棄し、さらにはミサイル開発でも大気圏外にまで飛ばせる技術を整備。そういった楽しい話をなぜだか韓国のマスコミは問題視せずに、日本との軍事関係をたかが軍艦旗一つで問題視。

そのため、もしも朝鮮戦争が再開した場合において、どうしてだか、日本の軍艦が朝鮮半島にいけなくなるまで後少しである。そういう意味では、大変に見ていて楽しい、眺めていて面白い話である。ぜひとも韓国のマスコミと日本の一部マスコミには頑張ってもらいたいものである。

原因[編集]

なお、韓国がここまで偏向した情報にまみれるようになったのは、1998年金大中氏が大統領に当選したためである。彼は、朴正煕政権時代に韓国の情報機関であるKCIA(大韓民国中央情報部)に拉致され、日本海に沈められる寸前に、日米からの働きかけで命を救われた経歴があり、その意趣返しとして大統領当選後、即座にKCIAを解体。新しい情報機関としてNIS(大韓民国国家情報院)を設立。5年の任期中に3度長官を交代させるというグダグダな人事を繰り返した結果、韓国の防諜機能が著しく低下していく。そして、韓国の国内には北の息がかかった人材が跳梁跋扈する下地が作られる。これは、朝鮮半島の統一という視点ではまったく問題のない話であるのだけれど、休戦中の国が相手国にそんなことを行うとしたら気が狂っているとしか言い様がない話である。

また、金大中はその任期中に太陽政策と呼ばれる北朝鮮との和解工作を推し進め、北朝鮮シンパの知識人を優遇。さらに、金大中の後を継いだ盧武鉉もまた、防諜についてはまったくの無頓着のまま反米の道をひた走り、結果として1998年から2008年までの間に、韓国の国内にはあからさまな親北親中勢力が根付くことになり、マスコミはそれ一色に染まる。そして、ただでさえ少なかった親日親米勢力は徹底的に迫害、追い落としが行われ、国内から排除されることになる。

もっとも、当時のアメリカ大統領が謀略なんてする知能は絶対に存在していないジョージ・W・ブッシュであることを考えれば、それもいたし方のない話である。少なくとも、その時代において本能的にアメリカを避ける、無能を避けることはなんら間違ってはいない。が、問題は時流が変わってもそれに気づかないとどうなるか、という話である。

余波[編集]

2001年から2008年までのアメリカにおけるブッシュ政権および、1998年から2008年までの朝鮮半島における金大中、盧武鉉政権という防諜ガン無視政権の余波は、実は世界各国にまで飛び火している。実際、親北勢力及び親中勢力がある程度の勢力を維持していた日本では、2008年にリーマンショック及びブッシュのアホの余波を受ける形で親米政権が倒れ親中政権が誕生。これがまた、ブッシュ並みに無能な政権であったため、あっという間に北は元より韓国、及び中国が足元のおぼつかない日本から、莫大な資本をむしりとっていく。そして、ようやくブッシュの魔の手から逃れられたバラク・オバマのアメリカもまた、同じように日本の足元から零れ落ちる経済的損失をがっつりもって行くんだからろくでもない。

もっとも、そういった話はごく当たり前である。無能なトップがいる国は徹底的にむしられるのが複雑怪奇な世界情勢の中の一つ真理である。けれど、そういったスパイの暗躍がもたらした無能なトップの擁立について、今度は北も韓国も中国もカウンターを食らうことになるのだから世の中は楽しい。

カウンター[編集]

それは、2011年12月に金正日が死去したという情報が公開される前に始まる。どう考えてもグダグダなその死の隠蔽が12月に終わった後、国際情勢に強く開明的な長男、金正男氏ではなく、国際情勢に疎い=スパイを使いこなすほど有能とはいえない三男の金正恩がすんなりと将軍の地位を継ぐ。その間、どんな暗闘があったかは定かではないのだけれど、その後の北の諜報活動が思いっきり低下。日本国内の親北勢力の追い落としまで行われた結果、親北政権であるにも関わらず、日本における北朝鮮の勢力が著しく衰えるという事態を招くことになる。

けれども、それぐらいは独裁国家という都合上、想像の範囲内であったのだけれど、そのわずか3ヶ月後、中国で江沢民習近平の側近中の側近であった薄熙来が失脚。もっとも経済に強いとされた人材が上海閥からいなくなってしまうと色々と笑える話になっていく。なんせ、次世代の中国経済の心臓を司ると思われた人物の失脚であり、中国の経済がもっともピークに達するとされた時期での没落である。その結果、2012年の対日暴動の激化以降、中国の経済は失速の一途をたどり、また国内でも大気汚染を初めとする様々な環境問題が大きく報道され、大きく共産党の足元が揺らぐことになる。

さらには韓国でも李明博大統領の親族による不正疑惑を初めとする様々な失政、スキャンダルの結果、マスコミからの追求がより厳しくなり、大統領の支持率とともに韓国の経済はずたずたになる。とりあえず、あまりにも多すぎるため割愛せねばならないほど個別の事象が多すぎるのだけれど、米韓FTAによって完璧にトドメがさされる事態に陥る。そして彼はなぜか起死回生をはかるためにロンドン五輪の最中に竹島に上陸し、そして日本の元首である天皇を侮辱する発言をわざわざテレビで放映。その直後から、日本における親韓勢力が壊滅していき、そしてそれは、そういった勢力内に隠れていたスパイが表沙汰になることを意味する。

李明博大統領により竹島上陸から4ヶ月後に行われた日本の衆院選挙では、マスコミのスパイがいくら暗躍しても、どんなに国民に対して素晴らしい言葉を積み重ねても、なんら大勢に影響を及ぼさずに、日本における親中及び親朝鮮半島政権は壊滅。国政から一掃されてしまい、その後、マスコミと民心との乖離がとんでもないものとなっていく。そして、2013年4月現在、片肺の取れた習近平政権と、政権に就く前から無能であることが分かりきっていた朴槿恵政権に対して、安倍晋三政権はアベノミクスと呼ばれる日本からの強烈な経済的圧力をなんの躊躇もなくかけ続けている。一応、マスコミは大反対を繰り返して述べているのだけれど、一向に気にすることなく各国に圧力をかけ続けている。

こういった一連の変化は別に当事者が無能だったため、必然的に起こったというわけではない。まったく、ない。とりあえず、どこぞの大国の判断としては、たとえ味方であっても防諜組織が壊滅している国とは遠ざかったほうがいいという話で世の中が動いたのが一つ。二つ目は、日本も各国に対して謀略をしないわけがない。それだけの話である。しかも、相手がやってきた以上はこちらがやっても何の問題もない。

その結果、朝鮮半島に無能なトップが林立したり、中国においても骨抜きの書記長が就任したりするのも仕方がない。よくあるよくある。

信用する人・しない人[編集]

なお、2013年2月の朴槿恵政権成立後の韓国マスコミの暴走とそれに輪をかけた北朝鮮軍部の突出ぶりは、ある意味想像を絶するところにまで来ており、周辺各国が外交官や在韓労働者を帰国させる動きが続々と出てくる中、当の韓国はなんら動きを見せず、それこそ政権成立から1ヶ月を経過しても政府人事すら終了していないという非常事態に陥っている。しかし、韓国のマスコミはそういった動きを無視。WBCにおける韓国代表の敗退やW杯予選におけるサッカー韓国代表の活躍、さらにはK-POP韓流といった対外国に対する韓国人の活躍などのニュースが、組閣もままならず、北朝鮮の軍部が異常な動きを見せる中で繰り返し報道され、海外に対してもそういった情報が伝達され続ける。

その結果、海外からの資本がとんでもない勢いで流出していくのも致し方ない。なのに、なぜだかそういった国難は徹底的に隠され、旭日旗問題や竹島問題、さらには対馬から盗まれた仏像の返還問題、さらには対馬自体を返還せよとする明らかに異常な情報発信が韓国のマスコミから立て続けに起こる。

そんな中、株価は大幅に下がり、頼みの輸出事業もアベノミクスの前にほぼ瀕死の状態に陥り、さらにはそういった大問題に対処するためには必須であったはずの防諜機関の立て直しすら失敗、しかも即座に大失敗するんだからもう。

とりあえず、2013年3月に就任した南在俊NIS長官は、その直後に韓国のマスコミから不動産投機疑惑を報道される体たらく。まさに体たらく。このように国の将来に関わる情報を隠蔽せずに即座に明らかにする状況では、このぐだぐだもむべなるかな。そのため、ただでさえ海外資本が出て行く状況の中、無策に無策を重ねることでさらに海外から資本が逃げ出して行くという悪循環に陥る。が、そういったとてつもなくまずい経済的苦境についても、韓国のマスコミは華麗にスルー。もちろん、これほどの国難の中、問題視する勢力も何とかして対処しようとする勢力も存在してはいるのだけれど、それがなぜ、それがどうして問題であるかを国民に知らしめる手段が軒並みスパイの手に落ちており、もはやどうしようもない状況に陥っている。

そもそも、核ミサイルを持った国が隣で臨戦態勢に入っている中で、なんら動こうともしない政府と国民とマスコミという姿を世界に見せ付けている中、どうやって外資を引き止められるのやら。そして、一度出て行った外資をどうやって元に戻すかについても、まったく先行きが見えない。見えるわけがない。

日本の場合[編集]

このような韓国の情報に対する徹底的な封鎖については、実は日本もすでに通った道であったりする。それは、2011年3月に発生した福島第一原子力発電所の事故について、各マスコミや政府は放射能の被害や事故発生当時の放射能の拡散状況、及びそれ以降の拡散状況の詳細を、とことんまでつまびらかにしなかった。そのため、インターネットでは有志による情報の掘り起こしと拡散が盛んに行われ、最終的にマスコミによる政府の情報を信用せずに、アメリカ軍ドイツ気象局が独自に集計した情報を参考に放射能の広がりを精査するという状況になる。これは、その後、政変にまでつながる政府への不信感の中で、国民が自ら動くことで人心を安定させた一例である。実際、日本ではマスコミの判断をまず疑うような訓練と、それに関する実践が当たり前になっている。

ちなみに、こういった動きの端緒はベトナム戦争時代におけるアメリカの情報操作が、各種マスコミによって突破された結果、国が傾くレベルで大失敗したという話にあったりするのだけれど、それが国対マスコミではなくマスコミ対国民という形になるかならないかは、やはりそれぞれの国民気質によるものといえる。

旭日旗問題についても日本では即座に各種写真データやら映像、さらには実際に会場にいた人からの情報などから、アジアカップ準決勝の際には会場で旭日旗が振られていなかった、すなわちキ・ソンヨンの言う話はまったくもって捏造であると判断されており、アジアカップ後に放送された検証番組に出てくる旭日旗の写真ですら、2010年のサッカーW杯オランダ戦で振られたものと即座に解明。その結果、旭日旗問題は日本においてまったく話にならない低レベルの言いがかりという結論に達している。が、それでも尚、韓国国内ではいつまでもいつまでもこの問題がくすぶり続けていくのは、確実に日本サイドにおいてこの問題の結論を韓国側に流させない意思が存在しているためであり、そういった考えが戦争直前になって、朝鮮半島に無駄金をかけないという多くの意思と合致するのは、たぶん偶然ではない。たぶん。

逆に、旭日旗を問題視せずにオリンピックで政治パフォーマンスを行わず、大統領が竹島に上陸せずに天皇侮辱発言もしないまま、対馬から盗まれた仏像を即座に返還。さらに対馬を自国領土などという国民をたしなめるようなマスコミがもし韓国に存在していたら、2013年4月における朝鮮半島の有事やら韓国の経済危機などが起こったかどうかは怪しい。さらにもし起こったとしても、日本が華麗にスルーできたかどうかは定かではない。

結論[編集]

皆さん、これが謀略というものです。

あわせて、どうして日本ではスパイがあらわになったのに、韓国ではそうならないかというと、基本的に調略というものは経済の不安定化により相手国民の給料が減少している時期に集中して行われるためである。そのため、日本の長期にわたる不況は、各勢力にスパイを増産することになったと思われるも、その後、不況が改善するにしたがってスパイの確保が難しくなり、そして一連の李明博大統領の失態の結果、日本の空気が一斉に変わったことから、空気が読めなかったスパイのあぶりだしが容易になっていく。しかし、韓国では逆に一部大企業に対する好景気は存在するものの、金大中大統領時代から、韓国の庶民の経済は悪化し続けており、その結果として一部富裕層以外の中流層が壊滅、貧困層が膨大なものになっていき、スパイの供給源がいつまでも維持されることになる。

そういった中でマスコミ関係者が各国のスパイによって簡単に篭絡されていくのも仕方がない。そして、スパイがあらわになる前に新しいスパイが出てくるのも仕方がない。これは、別に北朝鮮のスパイに限った話ではない。周辺各国、どこの国でも、かくばかり篭絡しやすい対象を落とさないわけがない。そしてそれは韓国ではなく、どこの国でも、どんな経済圏でも同じである。そして、そういったマスコミは選挙や政変時において、国民が現実に目を背けるような情報を流し、隠蔽し、そして何よりも自分で考えさせないように仕向ける。とりあえず、各国からの謀略に国民を乗らせるには、国民が聞きたい話しか聞かせないにかぎる。

もう1回。各国からの謀略を成功させるには、どこぞの民主党政権を誕生させた選挙のように、国民が聞きたい話しか聞かせないにかぎる

そのため、たかが旗の話、シンボルの話だけで、国民が聞きたい日本に対する圧力に一喜一憂しようとする韓国という国は、スパイ天国そのものである。わざと嫌われようとする謀略にここまで見事に引っかかると、見ていて悲しくなってくる。けれど、完璧に防諜機能が破綻している国家に無駄な労力を振り向けるのは、某大国中国ロシア日本も望んでいないため、とりあえずそれらの国々のスパイ及び北朝鮮のスパイには、今後もぜひ頑張ってもらいたいものである。

些事[編集]

ちなみに、こういったスパイの暗躍を簡単に判断する方法がある。とりあえず、些事で政治を動かそうとする勢力を観察するのが一番手っ取り早い。これは、ごくごく小さな力、たとえば植民地支配に対する謝罪だの、戦争犯罪、さらには人道的見地といった視点による運動で国政を押しとどめることは、極小の力で政治を混乱させることが可能であり、スパイ活動の歴史においても数々の成果を成し遂げている。実際、そういった勢力を観察することで色々なものが見えてくるようになる。

なぜ、その情報を発信したか&どうして隠蔽できなかったか&元の情報と違うのはなぜか&それを発信することでどうしたいか、などという情報が、特に政治的な話には多く含まれており、国の防諜組織の質を確認するのに大変に役立つようになっている。その中でも、旭日旗の問題のように、本当の些事について国が動くような話になればなるほど、諜報機関が国の中の情報を制御できていないことがよく分かるようになっており、それがそっくりそのまま、国丸ごとアホな意見に染まるなどという、竹島問題によく見られた光景にもつながる。

世界的に恥をさらしても、国のためであればなんら問題ないという国は、世界的な恥である。

ちなみに、韓国のマスコミの給料が少ないように、韓国軍の給料も大変に少ないことが知られている。そのため2015年以降にアメリカ軍の朝鮮半島撤退が本格化する際及び撤退後にどういった話になるかについては、予断を許さない。

ちなみに[編集]

2013年4月における朝鮮半島の政情不安で、韓国では経済的にも、政治的にも平昌オリンピックが開催される可能性がどんどん少なくなっていくのに対し、どれぐらいの国民がその危機に気がついているのか定かではない。なんせ、平昌という場所は北朝鮮と接する江原道にあり、国境から100kmも離れていない場所であるため、戦争したら終わり。経済的苦境の中で関連施設が出来なくても不可能。そして、クーデターが発生したら一発終了である。そして、日本もアメリカも中国も、韓国にそういった援助をする気がまったくないため、すでに開催の危機が訪れている。

そして、そもそもそれらの国々と手を結ぼうにも、それ以上に自国の経済を立て直そうにも、朴槿恵政権が何かできそうな気配すらない。こういった話がまったく韓国から聞こえてこないのは、やはりマスコミの内部に入ったスパイによるものと思われる。そういうことにする。

関係項目[編集]