早稲田大学

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ガセだ大学
早稲田大学

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ストックホルム市庁舎(本部校舎)

理念・スローガン  スーパーフリー

コピペは正義だ!

校歌 「Old Yale」(イェール大学学生歌)
種別 ディプロマミル大学
兄弟校 バカ田大学
男女(早稲女)比率 7:3

早稲田大学(わせだだいがく)とは、大きなクマさんが作り出した大学である。おっぱっぴー早稲女しかおらず、女生徒がいない。本部は佐賀県佐賀市にある。あらゆる分野においてカオス、基地外っぷりを発揮し世間に露出する機会が多い為、日本国内でもトップ3に入るほどの知名度を誇る大学である(それ故にかなりの頻度でネタにされたりする)。なお大学名は天才バカボンに出てくるバカ田大学を改変したもので、大学自体が天才バカボンのスピンオフ作品である。まだ海外情勢が入手しにくかった時代に、本部校舎、校歌など、海外の作品を大学のシンボルとして大胆にコピーした挙句、日本三大校歌だと主張するなど、国際的な特許無法地帯として中国と1,2位を争い、数々の関係者が指名手配中である。通称「ガセだ大学」、「コピペ大学」。近年では、学力の有無に関わらず、芸能人・有名選手を中心に積極的にAO入試で入学させ、授業料さえ払えばコピペでも学位を授与する日本国内随一のディプロマミル大学としても、全国に名を馳せている。校風、教育理念は「スーパーフリー」、「コピペは正義だ!」。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「早稲田大学」の項目を執筆しています。
第39回 (1980年
エクストリーム・謝罪優勝プレイヤー

校風[編集]

普通の人間を変人・キチガイ・または意識たかいたかいにして排出している。また、有名人も多く排出している。中退者を中心に多数の有名人を排出。教員たちは、中退しなくては駄目な学生である、せめて留年をすべし、と常に推奨している。なお、一番駄目な生徒は四年で卒業する人間である。 を代表する大きなクマさんが作ったため、クマさんを敬愛する田舎者が集まる大学。時々動物園にいるシティ派クマさんに憧れて入学する輩がいるが、入学式でシティ派がいないことに気付き絶望するのが例年の習わし。

葛西善蔵など、偉大なる先輩方が作り出した伝統を今でも忠実に継承している。酒を飲み、呑み、のみ続け、時々授業に行く。四月頃、神田川沿いを男に支えてもらいながら歩く腰砕けの女は、100%早稲田生である。親が見たら泣くぞ。

神田川」の作詞者は卒業生。

学生運動と称する大学総会屋活動・社会運動標榜ゴロ活動・会費振り込め詐欺活動・憲法9条念仏エセ宗教活動など、暴力団を背景とした反社会的活動として、革マル派民青同盟日本共産党の青年組織)・ノンセクトラジカルが存在したが、かつて大学の教員人事にまで介入したと言われる与党総会屋の革マル派はほぼ排除された。少し前には構内で勝手にチラシを配った者が、学生証提示を求められ、提示できなかったため追い出され裁判になったことがあり、学内の一部で有名。いわゆる『オレンジのマフラー事件』である。ってあれ? 部外者じゃん。昼休みともなると、校門を挟んで□○と教職員(+警備員)がエール交換を行うため、文学部生に微笑ましいと概ね好評。かつて1972年に一文学生が革マル派に検閲により削除されたにもかかわらず、大学当局は早稲田祭の広告費等で革マル派と検閲により削除し続けた。その後一時早稲田祭中止→裁判で大学当局は粛清、決別した、と大学当局は主張している。現在早大にいる革マル派は元学生数名であり、文連および早稲田大学新聞会を名乗っている。

「校歌が歌えない人間は入学を取り消される」という噂は誇張である。実際に入学をとり消されるのはサビ部分を歌えない学生だけである。そしてその校歌は米イェール大学の校歌、Old Yaleの朴理である。

非常勤講師ら、金に汚い早稲田を刑事告訴

2008年胡錦濤来日公演時には聴衆をサクラにしたり、構内への警察侵入を許可しちゃう等等、創立125周年の翌年にして学の独立の精神を見事に放棄して見せた。なお、公演前日に右の方から来たおじさんに教えてもらったごく一部以外の殆どは、公演があることを当日初めて知った。フリーチベット?でもそんなのカンケーねぇ♪

金銭的な汚い噂は数えきれない。同じく金銭面で汚い吉本興業といい勝負である。

  • 学生が知らないうちに打ち上げられた宇宙衛星。
  • 同大学医学部への多額の予算配分
  • 幕張にできるはずだった人間科学部・スポーツ科学部のキャンパスが所沢にできたのは、西武からの裏金のせいである。
  • だからなのか、大学関係者(学生含む)は期間限定で西武グループの施設を一部割引価格で利用できる。仲良すぎだろ。
  • 第二文学部が廃止になるのは、第二文学部の学費が安いからである。
  • 理工学部の回らない風車、いわゆるオブジェ
  • 非常勤講師の年収は300万固定。この非常勤講師らは早稲田総長を刑事告訴した。
また、学部ごとに大きな溝があり、互いに偏見を抱いている。特に本部キャンパスとそれ以外のキャンパスの間にある溝の深さは、マリアナ海溝も真っ青な深さである。
右下は理キャンから見た本キャン前商店街

なお、早稲田大学の学生は、高田馬場駅のすぐ近くにある中央理美容専門学校で、格安(500円)で生徒の練習台として髪を切ってもらえる。しかし、理容師免許をもたない者がカネをとって散髪をすることはお察し下さい

早稲田生(卒)(を自称する者)には東大にコンプレックスを抱いているものが非常に多いと思われがちで、実際に仮面浪人をする者も多いが、実は気にしていない人間の方が多かったりする。ただ大学としては確実に「東大氏ね!」である。(反官反骨在野精神)

学部[編集]

設置学部及びイメージ[編集]

早稲田には多数の学部が存在しているが、学部ごとに難易度、雰囲気も全く違う。政治経済学部や法学部、理工学部などの上位学部は難易度もOBの活躍具合もすさまじいものであるが、下位学部は・・・・

医学部(超看板学部)
慶應義塾大学医学部に次ぐ私立大学の超名門医学部。無論早稲田大学の看板となる学部であることは言うまでもない。また、ネット上の掲示板でよくこの学部の卒業生を見かけ、周辺女子大の文化祭ではナンパで一番モテる。キャンパスは検閲により削除に位置する。
政治経済学部(看板学部)
当該学部こそまさに早稲田大学の真髄であり、超頭いいように見えるが実は大学随一のキチガイ学部。東大に多くの合格者を輩出することで有名である。東大に落ちて政経に来た者と、推薦やAO(アホで大馬鹿)入試で政経に入った者の学力差はかなりあり、東大を再受験するのは前者であって後者ではない。二文の生徒が中心となったスーフリ事件に当学部からも逮捕者を出している。なお、選択科目に数学があり、理系からの入学者もわりと多い。当学部のOBの勢いは、慶應・・いや、低能未熟大学経済学部に匹敵するほどである。
ただし早稲田に医学部はないのが唯一の欠点。
法学部
政経同様東大落ちの掃き溜め。六法全書で毎晩自慰行為を行う、日本国憲法タソ萌えの巣窟である。地方から出てきてなーんも知らない地味目の芋(原石)が多数転がっており、大多数が笑学部と社学DQNの餌食になる。本拠地である8号館が綺麗で充実しており、尚且つ大学の入り口付近にある為、常に8号館に籠っている者も多い。投資サークルOBはデイトレで見せ玉使って40億稼いでSECに見つかった。数ヶ月後……そこには元気に出廷する被告人の姿が!これには金商法の教授も苦笑い。「もう二度と違法行為はしないよ」かつては阿呆学部と呼ばれたが、近年では必修の履修が厳しく、「政経の単位は空から降ってくるが、法学部の単位は地中に埋もれている」と称される程。併設されている法職過程教室には、司法試験受験者のために予備校に通うよりはるかに安く通える。改編でエクステンションセンター内に移行している。出身者には法曹も多いが、東京都庁や神奈川県庁といった地方上級公務員の最大派閥でもある。
理工学部
別名、大久保工科大学。童貞率97%を誇る。これは東京工業大学に次いで、全国2位タイである。最近3つに分裂した(先進理工、創造理工、基幹理工)。戸山公園に居るブルーシートの方々を夜な夜な生命科学実験室に運び込んでいる。各学科が意味不明の機械に予算を使い果たしたためか、全ての校舎は在学生ですら「見ると死にたくなる」と語る陰鬱な灰色の箱である。この風景は、数年に一度ある51号館からの飛び降り自殺の背中を優しく押している。学生は男女交流層5%、ボサ黒髪オタク層92%、引き籠り3%からなる。オタク層の水準は非常に高く、食堂でエロゲ声優を褒めると全員が振り向く。なお、これは仲間を見つけたためではなく異論を述べるためである。某お花畑の割烹着女の謝罪会見でイメージがガタ落ちであるが、少なくとも(彼女がいた先進理工生命学科の某研究室は知らんが)個性的実績は結構高かったりする。
国際教養学部
マリファナ無料配布されベトナム戦争状態。純ジャパと帰国国内激戦地で育成余裕なく階級分け兼基礎訓練後全員1年間応用訓練(強制出兵)エクストリーム・聖火リレー/日本会場作戦時中国大使館旅団下留学生師団第百中隊として戦線から抽出後参戦。現地で大学名横断幕、中隊旗確認。冒頭胡錦濤来日時特殊部隊、ここからの名目上志願兵と推測。人民軍と解放戦線の連携作戦成功、学部、内政不干渉の原則堅持、両者優秀。集中治療室の非科学化(自然科学(理系)専攻の排除)と非宗教化を果たし、大学当局によるインターナショナルな文化大革命を通じた教養を強要すべく設置された。
文学部
一応世界大学ランキングなんかの人文部門では東大京大に次ぐ国内トップクラスの学部・・・のはずだが驚くほど影が薄い。政経・法につぐ歴史を誇るがそんなこと誰も気にしない。早稲田の文学部といえば変態のイメージが強いが、そのイメージ自体第二文学部(現文化構想学部)が大いに影響している事は否めない。早稲田の絵本の中からウォーリーを探すよりも、文学部を探す方が難しい。
商学部
政経落ちの掃き溜め。チャラいように見えるが実際チャライ。政経に対するコンプレックスは凄まじいが太刀打ち出来ていない。しかし法学部に対しては「就職で並んでるから(震え声)」と刃向っている。11号館ラウンジはほぼ国際教養学部の生徒に占拠されておりウェイの割に肩身が狭い。飲めば高田馬場駅前で吐き、脱ぎ、校歌を歌う迷惑者。しかし就職活動ともなると真っ先に茶色い髪を黒く染める会社奴隷の典型。学科はなく、何を学ぶかは所属ゼミによってきまる。人気ゼミには「グレポン(グレードポイント)」という成績の平均点で選抜を行う。公認会計士試験合格率&合格者数ともに慶應・・いや、低能未熟大学商学部に一度も勝ったことがない事実は死ぬまで隠し通さなければならない。1980年には入試問題漏洩を起こし、そのことでエクストリーム・謝罪優勝を勝ち取った。ちなみに前述の通り就職は結構良かったりする。
教育学部
毎年、有名人を入れるミーハー学部。何としても本キャンに通いたかった連中が行く学部でもある。国語国文や複合文化など下位学科の偏差値は、所沢体育大学に毛が生えた程度である。教育学部とは言うものの、早大出身の有名な教育者(教育学者、高等学校教師、予備校講師など)は政治経済学部や法学部、文学部の出身者の方がはるかに多いという矛盾が生じている。出欠が大変厳しく、校舎が隣にある社学の建物と単位取得における格差(とくに国語国文学科)に絶望して自殺する新入生が毎年後を絶たない。社会科学部に転部するのはおもにここからである。ハンカチ王子はよりによってなぜこの学部にしたのか。かつてあった体育専修は所沢に追放。カオスぶりは凄まじく、早稲田の象徴のような存在。
社会科学部(夜間学部⇒DQNのたまり場⇒朝から授業やりまぁす!)
うかっちゃった学部。試験問題がすべてマーク式であることからロト6学部と呼ばれる。社会科学系統の夜間学部を寄せ集めた、社会人が通えやすい学部であった。1998年から昼夜開講学部に移行し、文部科学省により昼間学部へ指定替え。ワンワン!ガンガン!ズイズイ!偏差値上昇!1998~2008年度まで通称「本キャン第5の学部」であった。昼夜開講時代には「社会人にもひらかれた学部」という謳い文句だったが、実際に開いたのは「男子学生の社会の窓」だけだったことと、偏差値上昇で調子に乗った教授会により、2009年度より強制的に昼間学部へと移行させられた。夜間時代の卒業生は優秀な後輩に敬語という屈辱に耐えている。一方、昼夜時代の卒業生は「当時も教育以上だし、どうでもいいし」と言いつつも、どっちつかずによるアイデンティティの喪失によりエクストリーム・自殺者が続出中。本部キャンパス14館に設置されているが、学内生かどうかわからないDQNの集合所がある。というか、ほとんどが社学生。というか、社学生がDQN。フリーダム過ぎてベンチャー起業→売上20億→大量の美少女フィギュアと高級車購入を通じて世代間格差の是正、景気対策を同時に実行する者も現れた。創立最短(当時)で東証一部上場達成のIT企業創業者も社学卒業生。祝・電通子会社買収。2005年に留学した准教授(現・教授)による2008年度証券論の最後の授業にて、「日本で一番起業する卒業生が多い学部」と発言。だが、開業⇒頭脳が基本的におっぱっぴ~な為、無事死亡でフィニッシュというケースも多々ある。しかし、秒速で復帰する者こそ真の社学生。それにつけても、近年は偏差値が高騰している。政経学部合格者の併願成功率が一番低いのがこの学部なほど。
文化構想学部(元第二文学部)
二文に替わる変態養成機関として大学側より多大な期待を受けているが、既に形骸化し始めていることは周知の事実である。ちなみに二文の女はたいていブス。だが、ブスの床上手。2007年3月、文化構想学部新設の際、抗議のため文キャンにてブンブン(二文マスコットキャラクターの鳥)を燃やす「焼き鳥パーティー」を開催したが大学当局からは温かい目で見られただけで終了した。ちなみに文構の女もたいていブス。しかし、そもそも早稲田大学には女ではなくワセ女しか生息しないため、それらのブスは学外者であると推測される。ヒウィッヒヒヒーカンニング自慢→担当教授に発覚 というお茶目なところも。本人曰く「カンニングしたのに単位落とした」とのこと。連鎖的に前期単位全部吹っ飛んだね!おめでとう!
人間科学部(所沢体育大学)
名前からして理系学部の感じがするが、実情は政経や商学部など本キャンの学部に受からず、どうしても早稲田ブランドが欲しかった者が入学するれっきとした文系おちこぼれ学部。一応、公式では文理融合の学際学部ということになっているが、何をやっているかよく分からない。学費は理工学部並みに高い。所沢の山奥にキャンパスがあるため、本キャンの他学部との接触がないまま、自分が早大生であることを忘れている者もいるが、意地を張って無理に本キャンに通うものも多い。微妙にイケメンと美人が多いと言われている。しかし、本部キャンパス近くには植民地(ポン女立教など)があるのであまり興味は無い。
スポーツ科学部(所沢体育大学)
健康な肉体が多数在籍する(頭脳は在籍していない)。しかし、九九や分数の計算が可能であり、一部エリート肉体は微分・積分ができる。円周率はおよそ3。全国トップレベルのアスリートも在籍しており、スポーツ推薦でこの学部に受かるのは、ある意味では政経・法や理工に受かるよりも難しい。日体大・筑波大(体育専門学群)を敵対視している。

学部の異名[編集]

第一文学部、第二文学部、文学部、文化構想学部をまとめて『戸山女子大』、理工学部を『大久保工科大学』、教育学部を『グランド坂総合大学』、人間科学部、スポーツ科学部を『所沢体育大学』もしくは『都の西北そのまた西北』と呼ぶ。更にあまり知られてはいないが、国際教養学部は『西早稲田外語大学』と呼ぶ。なお、第三文学部は伝説なので戸山女子大には含まれない。

学部再編[編集]

何を思ったか、突如大学本部が始めた学部再編により、第一文学部及び第二文学部が廃止となり、文学部、文化構想学部が新たに設置された。大学側からの事前アナウンスが不十分だったため、「テレビのニュースで初めて知った!」という一文生及び二文生が続出。授業中には教授たちによる「来年の一年生が二年休学して、八年間フルでいれば、十年は第一文学部と第二文学部は存続する!」発言、講師による「一文と二文がなくなるなら、もう教えにこない……」発言などがあり、動揺が走った。信じられないかも知れないが実話だ。

また、文学部の派手な再編の動きで見えにくくなっているが、大久保工科大学も大きな再編が行われている。先進理工学部・基幹理工学部・創造理工学部の3つに分割されたが、従来のどの学科がどの学部に属するか、いまだに理解できる者が殆どいない。また、3つの学部あわせて理工学術院としてグループを形成しており、結局は従来の理工学部と大きな違いは無いのではないかと疑問の声が上がっている。ちなみに、hydeの身長は156cmである。

熱狂的早稲田教信徒適性テスト(入信テスト)[編集]

一般的に超難しいという印象をもたれがちだが、多くの早大生は「東大は実力がなきゃ無理だけど、早稲田はうっかり受かりそうだったよね」と言う。事実、個性的な悪問揃いの過去問を死ぬ気で解きまくり、ほかの大学の過去問演習をおろそかにして例えば、「早稲田社会科学部以外の受験校はすべて落ちた」などという者が一定数いる一方、東大合格者の中にも悪問に泣き早稲田に落ちるものもいる、という実力反映を無視した「熱狂的早稲田教信徒適性テスト」を行っている。また、灯台狂大から人格不適として落とされた変態達もいっぱい流れ込んでくる。彼らは、聞かずとも自分から灯台狂大落ちといってくるので非常に分かりやすい。彼らの間では私大専願を馬鹿にする風潮があるが、いざ入学してからは「○○落ち」といちいち口にする者の方が嘲笑されてたりする。 また、一部の熱狂的早稲田教信徒は、全学部を受験するというエクストリーム・スポーツに挑戦する。

※熱狂的早稲田教信徒適性テスト具体例

国語
ただでさえ問題文の難易度も高いのに選択問題の選択肢の違いが本当に微妙。そのため、予備校の解答速報でも予備校ごとに解答が違うなんて言う珍事件も起きる。国語の偏差値が70を超えて、やっと問題文が理解できるレベルであるが、さらに問題の選択肢を区別するにはそれ以上の読解力がいるという究極的難易度を誇る。文学部の国語で7割とれたのに、商学部の国語で3割しか取れなかったなんてざらである。もうこのレベルになってくると学力というより集中力の世界である。「早稲田の入試は国語で決まる」と言われている。
英語
国際教養学部と法学部を除いて超長文は見られず、読解問題自体は難関大標準レベルであるが、文法・語法問題の難易度が異常。たとえばある年の教育学部の文法問題では、「文法的誤りを見つけ出しなさい。但し、誤りがない場合もある。その時はNO ERRORと解答しなさい。」という問題が5問出題され、5問すべてNO ERRORだったこともある。
世界史・日本史・政治経済
某予備校講師いわく、「カルトクイズのオンパレード」。早大の社会科目で6割以上とるには、キリスト教徒が聖書を愛読するように用語集を熟読し、全文一字一句もらさずに頭に叩き込まないといけない。途中で、くじけそうになっても諦めてはいけない。熱狂的早稲田教信徒の中には受験前日に用語集をすべて食べる強者もいる。
数学
文系学部の入試科目のうち唯一、実力がまともに反映されるようにできている。数学の偏差値が65以上あるならば、数学を選択すべきである。

学生たち[編集]

0080136736.gif0080136736.gif0080136736.gifうぃ~!早稲田最高~!おっぱっぴー!0080136736.gif0080136736.gif0080136736.gif

大きく二つにわけられる。大学を愛してやまない派(多数派)と、大学なんてなくなっちまえばいいのに派(少数派)である。一般に早稲田には多数派しかいないように思われているため、大学を褒めるような方法でコミュニケートをとろうとする人間が多いが、少数派にそのアプローチ方法をとると埋められない溝が出来かねないので注意が必要。

大学を愛してやまない派は、早稲田大学に入ったことを誇りに思っている。多数派の大きな特徴として、どこでも校歌を歌うが上げられるだろう。構内は当然のこととして、道端、カラオケボックス、居酒屋など、至る所で何の躊躇いもなく歌い出す。これは大学当局も推奨しているようで、冬季休業中に行われるスキーの授業では、一般客が大勢いるゲレンデで校歌を歌いだす姿が目撃されている。なお、歌う前は代表者が前奏を歌う決まりで、非常に名誉な役である。

大学なんてなくなっちまえばいいのに派は、大学に対して常に斜に構えた態度で接する。具体的には、校歌が歌えない、紺碧の空も歌えない、入学式と卒業式は行くだけ馬鹿、早稲田祭は休みの日、大学当局が嫌い、といった行動が見える。何故か第二文学部の学生に多くこの派の人間が見られ、「大学当局は嫌いだが、二文は好きだ」「誰が一文になんかに転部するか」「二文が最後の『早稲田らしさ』をもつ学部である」等の二文原理主義的台詞と共に語られがちである。

なお、早稲田大学では、全体の入学式と学部別の入学式がある。全体の入学式は総長のありがたいお話を聞いて校歌を歌うだけなので、必ず出る必要がある。学部別の入学式では科目選択などの説明があるためできれば出た方がいい。

また、誤って入ってしまった都会っ子は、こちらの派に属しやすい。「コールねぇ……田舎から出てきて箍がはずれちゃったんじゃない?」という態度をとったら、確実に少数派である。

大学を散々否定する大学なんてなくなっちまえばいいのに派だが、彼らは面倒くさいことを理由に、結局早稲田大学に卒業まで居すわるのである。

両派に共通することは大変に酒好きであることであるが、飲み方に違いが見られる。多数派はコールや一気飲みを好む。道端で吐き、道端で眠る。特に金曜9時以降の高田馬場駅前はカオスとなっている。飲み会の終わりには必ず校歌斉唱と一本締め。具体的に言うと、テニスサークルの飲み会。全裸男子が見たい人は早稲田祭の夜に行ってみよう。

少数派は居酒屋で日本酒、もしくはバーでカクテルを好む。授業の後に飲むのも好む。俗に言う八限である。(早稲田大学には七限まで授業があるが、授業後の飲みは人生の授業である)それ以前に授業の前にもう飲んでいる、という指摘もある。なお、少数派の方が大人しいが、アルコール度数は高い。また、毎日飲む。そのため、文学部には胃腸や肝臓に疾患があるものが多い。

早稲女[編集]

早稲田大学に存在する、第三の性別。「生物学的に女」である。 早稲田にいる女はみんなどこかおかしい → そもそも女じゃないんじゃね? という思考の下、生まれた言葉。 この言葉を使用するのはおっぱっぴーな男子学生のみであり、女子生徒に対して使うとマジ切れされるので注意したい。

というか女子なら慶應に行ったほうがよっぽど良いという説もあるが、早稲田だと人並みの容姿をしていなくても男子学生が1~2名は寄ってくるので、彼氏をつくるのは容易であるという点はプラスポイントである。そのせいか、女子高からの美人な進学者はかなり多い。[要出典]

なお、早稲女本人の多くは、自分が「オカシイ」ことを自覚している。が、何事にも例外はある(例:小保方貼る子

早稲田民族主義[編集]

早稲田民族主義とは、早稲田大学の学生および卒業生にしばしば見られる学閥主義、行き過ぎた愛校心を揶揄した言葉である。 名門校とか伝統校とか言われる所には大なり小なりこの手の行過ぎた偏狭な学閥主義が存在するが、早稲田にいたってはそれが極端なため、他校出身者からうざがられている。そのおかげか、週刊文春の「OLに聞いた私の嫌いな大学ランキング」ではライバル慶應に続いて、堂々の3位に輝いた。因みに、1位は東大。 しかしながら実際の状況を見てみると、愛校心はほとんどないという卒業生もかなりいる。それにも拘わらず民族主義のイメージがあるのは、それだけ愛校心を持っているの民族主義者達のキチ○イ度合いが高いということなのだろう。

愛校心[編集]

【勝谷バカ彦 母校を語る】 

最初の授業を受けた瞬間から私の軽蔑は始まっているのだ。 
そもそも建学の大隈重信からして一体何をやった人間なんだ。ろくなもんではない。 
早稲田の卒業生で教授で日本国のために役に立った人間がいるかね。 

TBSのテレビでも話したが、以前イベントサークルの連中が女を強姦したのは典型的な早稲田体質である。 
何がイベントサークルだ。要するに田舎の青年団がそのまま角帽をかぶったのが早稲田なのだ。 
都会人ごっこをやって女をつかまえマムシ臭いチンポをぶち込むことを目的にして徒党を組む。 

実はその典型が雄弁会である。 
この糞青年団は女を強姦するどころか日本国を姦っちまった。 
森喜郎と今回のサークルの首謀者の何と似通っていることよ。 
買春から裏口入学まで森に囁かれた疑惑の肥溜め臭さはそのまま早稲田の体質なのだ。 
本来は田舎の青年団の幹事か村議をやっている奴らが角帽をかぶることで肥大して免罪符を手にいれる。 

それを許す世間もいけない。文科省は早稲田の大学としての認可を取り消せ。 
補助金も出すな。 

中学高校の母校を心から愛する私だが大学の母校は心から軽蔑している。それが早稲田大学である。 
早稲田のおかげで今の私がいる!
ふふふ、やっぱり早稲田が一番よ!
ウチもワセダもへこたれへんで!
宮崎県よりも早稲田をどげんかせんといかん!
登場と同時に津波を起こす閣下
完成度の高いパフォーマンスを披露する本学のOB、兼マスコット

早稲田の者としても超級の愛校心はこのようにあらわされるものである。 一言で言えば早稲田自慢である。世界一の愛校心の発露、学校自慢である。

主だった行動[編集]

  • 泥酔して校歌を唄う。
  • 大学の後輩というだけで首相を指名する田舎の青年団。
  • 「わが早稲田は永久におっぱっぴー!」と暴言を吐く。
  • 「学生時代にやらねばいけない50の事」の中の5つは早稲田に入らねばできない事が羅列。(←つまり、早稲田以外は大学ではないという意味)
  • 帰郷した卒業生が「稲門会」という組織を作り、同窓会に何故か一般市民を参加させて早稲田の素晴らしさをアピールしようとする。
  • ライバル慶應に対する敵対心が異常に強く、至る所で慶應やその関係者の中傷をする。(但し、これは早稲田民族主義者に限ったことで、普通の早大生は冷めた目で見ている)
  • 東京大学に対する嫉妬心が異常に強く、東大出が多いキャリア官僚に対ししばしば言いがかりのような中傷をする。(早稲田民族主義者がマスコミのお偉いさんにいるとその傾向が強い)
  • 学生スポーツの試合では、競技・実力に関係なく常に早稲田目線で報道。

※これらの結果として早稲田を極端に嫌う早稲田生が最近増えている。

主な早稲田愛校主義者[編集]

二文原理主義(なんちゃって早稲田)[編集]

一学部内の派閥のため知名度は低いが、もっとも過激派と呼ばれる一派。「早稲田死すとも二文は死せず」と日々呟いている。危険な一派だが、多くの文学部教授、講師が秘密裏にバックアップしているため、実質野放図になっている。彼らは、『文学部は存在するのだから、いつの日か第二文学部が復活する』と信じてやまない。なお、早稲田民族主義と一方的に敵対関係を築いている。

主な行動[編集]

  • 二文が最後の早稲田らしい学部である、と堂々と言う
  • 総長に対し、名指しで「死ねばいいのに」と呟く
  • 本部キャンパスの学部に冷たい(あちらがこちらを蔑視するから心が屈折してしまったのだ。)
  • 一文生は、同じキャンパスを使ってるだけだと思っている
  • 一文生がアレコレ言ってウザいなあ、と思うと、「二文だからわかりませーん」と言う
  • ゴスロリ服の文化構想学部の学生を見ると「我々の精神は受け継がれている」と安心する
  • 大久保工科大学には親近感を覚えている(オタク的な意味で)
  • 校歌も紺碧の空も歌えない
  • 入学式・卒業式に出席しない
  • 早稲田祭は眠るための日だと思っている
  • 主に「一休」や「かわうち」に集う傾向がある
  • 「ブンブン」(二文マスコットキャラクターの鳥)の肉で焼き鳥パーティー

MARCHおじさんへの傾向と対策[編集]

社会に出てから気疲れすること。特に社学生へ。そして、文化構想学部と文学部生。

現在40~60歳前後のMARCHおじさん達による、わけのわからない差別が待っている。 自身が早稲田大学に入学できなかった腹いせに、マーチ出身のおじさんたちが「でも夜間でしょ?笑」で接してくる事がある。多々ある。そういうくだらない人間は父親の精子からやり直す必要があるように思われるが、そこは大人の対応をしよう。

社学生    「早稲田大学社会科学部です!」 MARCHおじさん「あー夜間のね」        ⇒「20年前まではそうだったみたいですね~」


文構生   「早稲田大学文化構想学部です!」 MARCHおじさん「ていうか二文でしょ?」       ⇒「もう夜間学部ないんですよ~」


文学部生   「早稲田大学文学部です!」 MARCHおじさん「ほんとは二文出身でしょ?」        ⇒「前身は一文です」


早稲田三大油田[編集]

早稲田大学の近隣には3箇所の油田が現在確認されている。

キッチンオトボケ

キッチンオトボケとは、本キャンと文キャンの中間あたりにある定食屋である。 大満足チキンカツ定食が500円、常人なら完食不可のカツカレー大盛りが650円で食べられる等ありがたい。公用語はアジア系言語だということが近年の研究で明らかになっている。

毎日カニクリームコロッケを頼み続けると、店に入った瞬間カニクリームコロッケが出てくるようになる。

しかしその立ち位置から食事時になると人がゴミのように殺到するので、落ち着いて食事するのは結構難しい。

ワセベン

早稲弁は早稲田大学で売られる弁当、若しくは「わせだの弁当屋、わせべん」のことを指す。 前者は早い、安い、別に大してうまくない と、概ね好評である。 後者はジャンクフードと言われるが、実際は揚げ物中心でもなく、天カスだけのたぬき丼もなく、ましてトレー容器に収まりきらない唐揚げの山になることもないヘルシーな弁当である。肉は馬場ロータリー、戸山公園から。 ほか弁から分離独立した後、長年に渡り潰しにあっており、その結果依然隣のほっかほっか亭より売り上げが高い。

Ramen GOSSOU

都の西北の森をひたすら歩き続けると、伝説のラーメン屋GOSSOUに辿り着く。この油田は、純正ラードなるガソリンに喩えるとハイオクの様な高品質の油を使っているので日々、下水道の廃油に舌鼓を打っている早大生にはオアシスである。チャーシューも、桜チップで燻製されていて慶應生も御用達である。

関連[編集]

  • 東京大学 - 民族主義者「氏ね!」 普通の早大生「いやーすげえわ」 ワセ女「へぇーすごぉーい(棒読み)」
  • 慶應義塾 - 民族主義者「氏ね!」 普通の早大生「おおー慶應か」  ワセ女「へぇーすごぉーい(適当)」
  • バカ田大学 - 隣にあるらしいがその存在を確認できた者は少ない。
  • 留年 - サークルの自己紹介で「5年です」は普通。社会に出てからは「うち、5年制なんです」で通る。
  • 公認会計士 - 40年間、低能未熟に輩出者では劣るものの、4大監査法人の内、3つのトップは早稲田出身者。政経・政経・商。また、銀座の老舗法人などを中心とする中堅監査法人の設立者は、社学出身。
  • 童貞 - 実は最近リア充率もたk…ゲフンゲフン。
  • フグ田マスオ - 浪人を経て商学部を卒業したらしい。
  • 高田馬場 - 正直早大生でもこの場所を嫌う人間は多い。
  • 東京ヤクルトスワローズ - 大正義青木宣親。ピロヤス?知らんな。
  • ハンカチ王子 - ボロクソ言われているが地味に復活中だったりする。
  • 都の西北 - イェール大学校歌のパクリ?知らんな。
  • スーパーフリー事件 - よく真顔でこれについて言う奴いるがほとんどの早稲女には関係ないから心配しなくていいよ。
  • コピペ - リアルで試験でやったら単位全没収なので注意。小保方?何事も例外は(ry
  • 難関校 - ネタにされてるけどやはり入るのはムズかったりする。特に文系の偏差値は三科目受験の私大では全国トップ。
  • 仮面浪人 - 東大合格者を多数輩出。