日高支庁

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日高支庁(ひだかしちょう)とは、北海道庁が「広すぎて手に負えないから雑用はおまえらに任すわ」と北海道を14分割した支庁の一つ。

一般市民には天気予報の地域区分ぐらいにしか思われていない。そのため、巷で支庁廃止が囁かれるようになっても、住民の間で支庁への愛が芽生えることはなかった。多くの住民の目は苫小牧市に向いており、日高支庁が日高振興局となった事実などお構いなしである。

概要[編集]

北海道の真ん中下に位置している。石狩支庁檜山支庁留萌支庁根室支庁とともに降格5支庁に数えられる。

JRA苫小牧市に支配されている。っていうかそれがないと生活が崩壊されてしまう。

支庁所在地は浦河町である。しかし最大人口は新ひだか町(旧静内町と旧三石町の合併により成立)となっている。

隣国の胆振支庁と一緒で何故か最大勢力には設置されないが、隣国のように紛争にはなってない。

地理[編集]

檜山支庁と同じくが一つもなく、どことなく寂しいイメージがつきまとう。

管轄市町村[編集]

つうか、昆布しかないのか、ここは!市がないとかいわないの!

苫小牧市との関係[編集]

日高支庁は日本有数の田舎であるため生活に関るほとんどの部分(病院買物)を苫小牧市に頼っている。もし苫小牧が鎖国政策を採ると生死に関る問題であるため友好な関係を保っている。

ちなみに最東部のえりも町は苫小牧に行くより帯広市のほうが近いのでそちらに依存している。

産業[編集]

牧畜[編集]

食うためのではなく、走って庶民から金を巻き上げる道具として利用されるための馬を生産する。

良質の馬は「JRA」に行き、売れ残り地方競馬に行く。地方にすら行けなかった馬はXXXXXとなってXXXXXに送られXXXXXになる。合掌。関係の中の人は、主にJRAに輸出される。幼少の頃から馬と接してるので非常に価値が高く重宝されている。

馬ヲタのための観光施設があり、優秀な成績を収めた馬が引退や休養でこの地にいる場合、ファンと称する重度の馬ヲタが観光に来る。馬ヲタは基本的に金銭感覚が麻痺ナスターズな為馬グッズや使いもしない馬具等を購入していく。

また基本的この地は人口が少ないのに面積は和歌山県とほぼ同じであるため、馬ヲタが利用するタクシー料金もなかなかの収益がある。周囲の風景がほとんど動いていない(ように見える)のに料金メーターの数値だけがスロットマシンのような勢いで上昇していく光景は、競馬以上のスリルを見る人に与えてくれる。

日高昆布[編集]

日高支庁は言わずと知れた昆布の名産地でもある。だが、ここで採れる日高昆布(三石昆布)は格下であり、昆布ダシにうるさい関西人からは「日高昆布?ああ、あんなやすもんお店では使われまへんわ」とプロや一般人からもそっぽを向かれる。ただ、煮物料理にするとうまいという取り柄がある。出汁目的にポイされるよりマシか・・・美味しく食べてもらえるんだから。

観光[編集]

観光地としては「♪襟裳の春は~/何~もない春です~」の歌で知られる襟裳岬が有名。歌詞の通り、岩と海と霧と、やたらだだっ広い観光バス用の駐車場以外何もない場所なので、15分もいると飽きてくる。春だけではなく、夏も秋も冬も、やっぱり何もない。ないったらない。

36.4m道路桜並木[編集]

日高支庁唯一とも言える観光地。二十間道路

数少ない観光名所で、何も無い道路沿いに作為的に植樹された桜の木が地平線の彼方まで広がる桜の名所。ただし、桜のシーズン以外はただの並木道になってしまうため、近年観光協会がよくばって色んな花を植えたせいで、何だかわけのわからない並木道になってしまった。誤解してはならないが、36.4mの桜並木ではなく道の両側に桜が咲いてると言う意味だけど実際道の幅が36mもあるはずがない。九十九里浜同様『20間』という昔の単位である”間”の意味ははっきり言ってどうでもいい。もしどうでも良くなかったら九十九里浜は396kmの浜になってしまう(東京から仙台以上の距離)

話を元に戻して、実際の桜並木は約8kmである。いきなり現実的な数字に戻ってしまったが、冷静に考えて道路の両脇に桜並木が8kmも続く道は誰が考えたってココしか無い。

アポイ岳[編集]

固有種も多い花泥棒の聖地。国の天然記念物だから当然青い服を着たお兄さんのお世話になる。

その他[編集]

何故か地震の名産地でもある。しかし最近は生産数1位の座を釧路支庁に明け渡している。

関連項目[編集]