日笠陽子

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「ぴかしゃは基本的に適当なんだよ」
日笠陽子 について、佐藤聡美
「よっちゃんが頑張ってたこと、あっきょ知ってる」
日笠陽子 について、豊崎愛生
「ひかさささささん」
日笠陽子 について、喜多村英梨
「(胸を大きくする努力を)大概やってきてるっていう手の動きで私を含めるの止めてくれる?!」
日笠陽子 について、矢作紗友里
「ひよっち静かにしてっ!!」
日笠陽子 について、花澤香菜
「そうやってゴチャゴチャやられると日笠さんのキャラが全部日笠さん本人に見えるんだよ。」
日笠陽子 について、杉田智和
リアスと言ったら巨乳♪巨乳と言ったらひ・か・さ・っ・♪」
日笠陽子 について、日笠本人
「つまみ出せ」
上記発言 について、ニコ生ユーザーコメント
「こやつめ、日笠を罵倒しおって、全くもってけしからん!!!」
すべての発言 について、磯野波平
「日笠さんを罵倒する奴、全員帰っていいよ!」
すべての発言 について、佐野実
宣材写真。

日笠 陽子(ひかさ ようこ、1985年1973年7月16日 - )は、けいおん!の成功によって一躍人気と知名度を上昇させ、またその成功のため京アニに足を向けて寝られなくなってしまった元ヤン女性芸人声優。キャッチフレーズは、「あなたの腹筋、お壊しします」、「さえずるな」。716ネンタープライズ所属。

来歴[編集]

2007年にデビューし、声優活動を開始したが、この年所属事務所であるアイムエンタープライズはその親会社アーツビジョンの松田社長がセクハラ問題でタイーホされてイメージががた落ちしており、所属女性声優全員に枕営業疑惑が浮上し、真偽は不明だがスタチャの大月プロデューサーがアーツ声優出入り禁止宣言をするなど、アーツビジョン、アイムエンタープライズ所属声優は声優活動の根幹を揺るがされる危機に瀕していた。が、新人同然で全く無名の存在であった、築いた実績も確立したイメージもない日笠には殆ど影響はなかった。つまり彼女はただラッキーなだけだったのだ。

その後、アニメのガヤ役で度々出演したり、永野椎菜に弟子入りして音楽活動に精励したりと色々地味に活動していたようだが、2009年けいおん!秋山澪役に抜擢されたことで飛躍的に認知度を高め、有名若手声優の仲間入りを果たした。このまま一発屋としてフェードアウトするか、それとも一層の活躍を見せるか、これからの活動に目が離せない声優である。本人も一発屋になることを懸念しているようで、人脈作りに励行し、人気取りのためにキャラ作りに余念がないようである。それでもけいおん!出演後は声オタの人気を収攬する有望な若手としてプッシュ対象になっており、なっちゃん高橋名人らの先輩からは少ないパイを奪い合い、自分の地位を脅かす存在として危険視されていた。その甲斐あって、アニメ版のけいおん!1期が放映された09年から4年位たってる2013年現在でもまだまだ第一線で活躍している。その証拠に2013年から歌手活動も開始。

デビューからアイムエンタープライズの所属であったが、同事務所の植田佳奈や当時同事務所に所属していた竹達彩奈などの巨乳声優ばかりが誘われる姿勢に憤慨し、2010年に716ネンタープライズを設立し独立。ステータスと希少価値を訴えている。

人物[編集]

概略[編集]

前事務所に同名の声優本多陽子が居たため、彼女と区別する為に本人は「ひよっち」と呼んでほしいとのたまっていた。ファンや彼女と知己の間柄にある声優達も最初はひよっちと呼んでいたが、いつのまにか「ひよっち」から「ピカチュウ」に音韻変化していた。普段のあたふたした仕草がピカチュウっぽいためこの呼称が定着したようだ。

永野椎菜からは「とても頭の回転が早いが、その機敏さの大半をコミカルな方面に使ってしまう」と、婉曲的にアホの子呼ばわりされている。また、この作品で彼女と共演した声優さんの中には、「日笠さんはどうもいつも面白いことをしないと気がすまないタチみたいで」などとコメントされている。本人も開き直り、アホの子キャラ、ハイテンションキャラとして自分を売り込もうとしているようだが、アホの子声優というだけなら茅原実里阿澄佳奈ら先駆者が大勢おり、彼女達と個性を峻別すべく自分のカラーを醸成するのに悪戦苦闘している。

生粋の種厨であることを公言しており、就中痔悪化と大した活躍もなく死んだ緑の奴が好きらしい。ラジオなどでも度々言及しているが、これは若手声優の登竜門であるガンダムに出演する気が満々であるという彼女の積極的なアプローチである。

また、けいおん!で共演した佐藤聡美とは親和性が強いようで、彼女をエトワールに百合声優の舞台にも躍り出ようと企図している。佐藤とは事務所も異なり、声質や演じる役柄にも隔たりがあることから仕事を奪い合うこともなく、それゆえとても良好な仲らしい。最近大亀あすかも求愛してるね、とびきりヘビーなのを。ぴかしゅがとか亀ひよで薄い本とか作らないように。あとは下記でも書いてあるとおり、阿波国の癒し系とも親和性が強い。阿波国の癒し系数少ない同じ業界内の友人のひとりであり、けいおん!等で度々共演してたころの2009年と2010年ではプライベートでもわりかし一緒に遊びに行ってたほどの仲[1]であり、2010年の彼女の誕生日の日に配信された彼女冠ラジオ番組で初ゲストで飛び入り参加して、誕生日を祝ったほどである。

なお、生徒会役員共においてその芸人っぷりを買われ天草シノを演じるが作中の下ネタがオッサン臭過ぎて理解できず利根健太朗白石稔浅沼晋太郎に意味をよく聞いていたらしい。ただし同アニメのラジオ「全ラ!」においてピー音をいれざるを得ない発言を乱発し、各地の無関係のスタジオで「全ラでお世話になりました~(キャピ」との問題発言を繰り返し空気を凍りつかせているため公開録音で監視のためと思われるマネージャーが一人付けられたほどの要注意人物なので騙されてはいけない。『性の暴走機関車』とのキャッチフレーズを浅沼晋太郎から付けられ、本人も割と気に入っているようだ。

特色[編集]

ここでは、日笠陽子を語る上で重要な特色について記述する。

ナイムネ
日笠陽子の生誕の日(7月16日、ナイムネの日)はある意味運命であり、彼女の人生を決定付けるものである。本人曰く「貧乳病気」。
2010年7月17日放送のA&G REQUEST デジスタで催された716ネの日パーリィで足つぼマッサージを行った際、Dr.FOOT浜松町本店の飯塚店長から「胸が弱っている」と正式に診断が下された。
随所の写真や動く本人を見ると、言うほど「無い」ように見えない場合もあるが、気のせいである。ましてやフォトショ(中略)。無い胸は正義。
独立後、イベント[2]にて新事務所PR用のTシャツを着てアピールするも、大多数の観客には意図が通じなかった模様。敬愛する先輩守るべき後輩の引き抜きを画策している。
1973年生まれ
随所で1985年生まれであることを匂わせているが、持ち番組の誕生日企画[3]にて、2009年時点で36歳であることがスタッフにより暴露された。その後、他番組のゲスト出演[4]にて本人自ら36歳を公言するに至る。
ティモテ」のCMを知っている、「動きが昭和」など、若手とは思えぬ言動・行動が頻繁に見受けられるが、実年齢を考慮すれば仕方のないことである。
関係性萌え
周囲の共演者との関係性が客観的に観測できることから、その関係性の変化を楽しむのがファンの楽しみとなっている。
  • 第1段階:お互いに敬語
  • 第2段階:体育界系ルールを確立。
    年上の先輩との会話:先輩へは敬語、先輩からはタメ口
    年下の後輩との会話:後輩からは敬語、後輩へはタメ口
    同世代・年下先輩・年上後輩との会話:お互いにタメ口
  • 第3段階:どちらか一方から、特有の呼び名を用いるようになる。[5]
  • 第4段階:お互いがお互いしか使わない、特有の呼び名を用いるようになる。
  • 第5段階:特有の呼び名に「浸透しないねー」の呪文をかける。この段階で、その呼び名は、他の何人たりとも使うことを躊躇せざるを得ない、専用のコードネームとなる。[6]
てへぺろ病
釘宮病」「井口病」と並び、女性声優界3大疾病の1つである「てへぺろ病」の感染源。ちなみに3大○○の3番目はご当地枠である。
前者2つは本人(または本人の外の人)からの直接感染しか感染ルートがないのに対し、本疾病は感染者からの2次感染が可能な点で、感染力が高い。ただし疾病そのものの危険度は低く、世間的な認知度は低い。
2011年9月ころには、AKB48内部でも流行しており、10人以上の大量感染が確認されている。直接感染者(渡辺麻友など)だけでなく、他のメンバーからの2次感染者も多いと思われる。
なお、この病気に感染すると、周囲からの感染者への反応が「かわいい・萌え」もしくは「軽くイラッとする」のいずれかに明確に分かれるため、感染者は自己の立ち位置を否応無く認識させられることになる。現実を直視したくない方は感染しないよう注意する必要がある。
ギャップ萌え
その強烈な個性ゆえに常にイロモノ扱いされているが、
  • ブログの簡潔かつセンスのある文章から垣間見える頭の良さ
  • 小動物的な落ち着きのなさや、小心者でありながら大胆など、複雑な人間性
  • ああ見えて実は辛いモノを苦手としており、カレーといえば王子様とゴムホース
  • けいおん!」初出時、音大出身との風説が流布したほどの安定した歌唱力
  • 特徴がないようでいて、実は個性的な声質と、普段のアレさを微塵も感じさせない演技力
  • 普段の芸人的アレな振る舞いとは裏腹に、番組・イベント等のクライマックスで恒例の陽子汁を垂れ流す程度の純情さをあわせ持つ。しかしながら、各々の側面にあまりにも大きな乖離があるため、日笠陽子が「この全てを内包した1つの人格」である、と認識するには大きな困難が伴う[7][8]。もしあなたがこの困難を乗り越え、なおかつより深く愛することができるなら、あなたは重度のギャップ萌えであろう。ホロロ。

芸風[編集]

基本的に、「計算しないフリーダムさ」から生まれる、自虐系・スベリ系の行動・言動を得意とする。ゆえに、本来の芸人を愛する向きからは「面白くない」「持ち上げすぎ」と言われ、かたや本人の芸人性を崇拝する向きからは「面白いことやって」と突き上げられるが、これらはいずれも期待の方向性を間違っていると言える。

日笠陽子の芸人性は、本人が声優であろうとしていながら、

  • モットーの「ノリと勢い」
  • 毎年の目標「全力で」
  • そして前述の「大半をコミカルな方面に使ってしまう」

の相乗効果で、結果的に面白くなってしまうことに本質がある。

従って日笠陽子の芸人性を求めるのであれば、計算できる相方(例:黒春香閣下)、もしくは地の果てまで乗りスベリできる相方(例:阿波国親善大使)を置き、本人のリミッターを解除する[9]だけでよい。誰よりも率先して滑り、誰よりも率先して大火傷を負うその姿は、見るものの笑いと涙と感動を誘う。

とはいえ、自らのエンターテイナーとしての矜持から、持ちネタの開発にも余念がない。近年では先輩芸人の白石稔から坂東英二のモノマネのコツを教わるなど、積極的な面が見られる。完成度についてはお察しください。基本、努力の人である。明後日の方向に。

生物モノマネ
非生物モノマネ
  • 非常口
  • セグウェイ 他
リアクション芸
  • カレーうどんをホースで食べる
  • 全身をくすぐられながら意味もなくキレる 他
誕生日芸
  • 自身の誕生日に、1年の総決算として、キレ芸、スベリ芸、リアクション芸など、あらゆる試練に立ち向かうことが恒例行事となっている。この試練を本人は憂鬱な気持ちで待ち受ける(前述の豊崎愛生の冠ラジオ番組に飛び入り出演した際は、「ウチの誕生日ほんとひどいよ」とその心境をグチってる)が、ファンにとっては1年の成長を見て取れる1日となる。言わば、最高のファン感謝デーである。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 言うまでもなく、前述の佐藤とはそれ以上にプライベートで会いまくってたけど。
  2. ^ tvkアニメまつり、2010年9月23日
  3. ^ 『A&G REQUEST デジスタ』第14回放送
  4. ^ 『A&G 超RADIO SHOW アニスパ!』 第300回放送
  5. ^ 第3段階の例:「ひよっち」&「」、「ひかさーひかさー」&「えりさん」、「ひよっちさん」&「美菜子」、「ひよ」&「ぉは様
  6. ^ 第5段階の例:「ぴかしゃ」&「しゅが美」、「よっさん」&「あっきょ」。
  7. ^ 井口裕香花澤香菜が日笠の大人らしさ・女性らしさを尊敬しつつも、総合評価は「うるさい」の一言で片付けてしまうのも、日笠陽子を認識することの困難さを示している。
  8. ^ 外の人人気と中の人人気が正比例しないのも、このあたりが原因と思われる
  9. ^ リミッターを解除していない状態のことを「よそ行きモード」と呼ぶ

律澪ライブ前.jpg 「律!!私の代わりに日笠陽子を執筆して!!」「じゃ、添削どうすんだよ」
私がやるから!!」「それじゃテンプレ貼付どうすんだよ」「それも私がやるから!!」 (Portal:スタブ)
Yuichi Nakamura.jpg この項目「日笠陽子」は声優に関連した書きかけ項目です。この項目に加筆する場合は、あなたのお気に入りキャラ中の人の生態が連鎖的に暴露され、あなた自身が抱く幻想の崩壊や黒化を招く事を覚悟して下さい。 (Portal:スタブ)