日産自動車

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「日産自動車」の項目を執筆しています。
工場で出荷を待つR35 GT-R
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日産自動車(にっさんじどうしゃ)とは、神奈川県のNERV本部内に本社を置く外資系自動車会社。乗用・商用自動車の開発・生産・販売が主だが、他にもクルーザーなども作っている。通称名は年齢層が上になるほど「OSSAN」、青年層の間では「NI~SAN」と呼ばれている。

企業概要[編集]

トヨタ自動車とは違い、「いくつになっても珍走する楽しさ」を特徴として持つ自動車メーカーだが、ホンダファンほど無節操ではなく、普段紳士淑女しているがハンドルを握ると人格が豹変する、ある意味ジキル博士とハイド氏みたいな人物に好んで乗られる傾向を持っている。でも、模型会社が珍走仕様のキットを販売したら抗議した。

イメージマークはハンバーガーと呼ばれるデザインである。これは、ダットサンブランド生みの親である片山豊氏がアメリカでハンバーガーを始めて口にした際にその美味の虜となり、会議中にハンバーガーの絵を漫然と描いたところ、現地法人のエージェントに「それをダットサンの社章として使うか?」とからかわれたことから始まる。

クルマ作りの方向性としては「技術」と「走る楽しさ」を前面に打ち出したものとなっているが、最近はホンダにそのお株を奪われつつある。時として、特別な美意識を持つ人間でないと理解しがたいデザインの自動車を販売したり、目新しさだけで実用性に乏しい車種や装備をつけたりすることもある。

トヨタ自動車には長い間後塵を拝するかたちとなっている。

歴史[編集]

技術の日産とその転落[編集]

1970年代に「80年代に技術的に世界で一番になれる車を作ろう」という801運動をはじめ、その結果、国産車としてはじめてターボエンジンが搭載された日産セドリック・グロリアをはじめ、同じくセドリック・グロリア・フェアレディZへV型エンジンの搭載、FFファミリーカーながら運転の楽しみを追及したプリメーラ、4WDスポーツという境地を開拓したR32スカイラインGT-R、「シーマ現象」という言葉を生み出したセドリック、グロリアの上級車種である日産セドリック・シーマ、グロリア・シーマ、そして忘れてはいけないのが驚異的な走行能力と犯罪捜査解決能力を持つパトロールカー・マシンX、スーパーZ、マシンRSおよびRS軍団並びに戦車並みの高規格司令車両・サファリ(これらは警視庁へ寄付)神奈川県警に寄贈したレパード(2ドアクーペ)など数多くの実績を残した。

しかし、こうした技術開発への莫大な投資が祟り、バブル崩壊後は商品の品質を落とさざるを得ず、またごく一部の特別な美意識をもつ人間たちだけが理解できるデザインの自動車を連発したことから、売れ行きが急降下し水面下へと沈んでいった。

カルロス来日[編集]

そんな折、フランスルノーが日産と業務提携し、カルロス・ゴーンを派遣。ゴーンは日産ルネシャーンシュプラン計画をブチ揚げて、そのぶっとい眉毛をお茶の間の皆様に印象付けた。このとき大量に打った「ニッサン・ルネッサ~ンス」なるCMは、それまで日本には無かったウルトラフレンチな超絶的センスのものであり、多くの日本人の脳内にフランス革命をもたらした。ゴーン自身はブラジル生まれで親はレバノン人だが、そんな細かいことは誰も気にしていない。

そして、多数の栗鼠と虎を飼いならし、工場を整理し、人員削減、車両ラインナップ削減を推し進めることで2兆円近くあった有利子負債を2003年には完済した。親のルノーを完全に凌ぐ生産台数に成長してしまったせいで、そろそろルノーのほうも何とかしろとフランス政府から文句を言われたのかどうかは知らないが、2005年よりルノーのCEOも兼務している。

まあ、地価の高い資産を売っただけだの、壊れやすくなった気がするだの、アメリカでの信頼度が起亜より低いだの、CVTとハイブリットの出遅れを何とかしろだの、報酬が高杉だの、ルノーの支配権が強すぎだの、長く居座りすぎだの、ミスター・ビーンに似ているだの色々と外野がうるさいが、会社にはびこる数多の労働貴族をしばき上げて日産を復活させた腕力には賞賛の声が絶えない。

尚、カルロスという名前からテロリストロリコンであるとの噂を立てられ、一時期公安からマークされたことがあるらしいが、その後の捜査によりそうした「悪いカルロス」たちとは無関係であることが判明した。

しかし、一発芸みたいな解体が長続きするはずもなく、ゴーンの神通力も今じゃ通用しなくなってるが…。

宣伝 広告の日産[編集]

「Feel the Beat」、「明日のために、技術の日産」、「もっと楽しく感じるままに、Life together NISSAN」など、技術を前面に出したい広告や、走りの楽しさをイメージさせたい広告が目立ったが、消費者に対し何を訴えたいか、実に奥歯に物が挟まった宣伝であった。

カルロス・ゴーンが社長に就任して以来「SHIFT THE hogehoge」(ナレーションではhogehogeをシフトする)など商品の方向性をはっきりさせた広告を打つようになった。これは販売戦略上大きな進歩であり、このCMに変わってから売れ行きが「SHIFT THE REVERSE」とはなっていないが、「SHIFT THE TOP GEAR」でもない。

近年は技術以上に広告に力を入れており、消費者心理をよく理解した広告を出すことでヒットを作っている。

例としては

セレナ s-hybrid ハイブリッドと名前を付ければ売れることからハイブリッドの名前を付けるためにセルモーターを大型化しただけのもの。当然燃費は良くなく、余計なパーツを作成するエネルギーの分、環境へも悪影響。インターネット民からは詐欺ハイブリッドとも呼ばれる。

ノートe-power ただのシリーズハイブリッドであるがそれではセンセーショナルさに欠けると言うことで電気自動車を名乗っている

セレナ プロパイロット アイサイトにはっきり劣る自動運転能力に外乱が少しでもあると信頼性が低いブレーキであるがさも完全自動運転が出来るかのような広告

と言ったものがある

2013年から「今までになかったワクワクを(英:Innovation that excites)」というキャッチコピーを打つようになったが、今までのキャッチコピーが全然シフトしなかったからだとかなんとか。

2015年から「やっちゃえ。日産」というキャッチコピーを打つようになった。CMキャラクターが矢沢永吉に。それに伴って、これ以降に制作されるCMが全て永ちゃんが出るようになった。金持ってるね〜。日産。


日産と警察の関係[編集]

日産は警察とのつながりが深く、その為か捜査車両に日産車のみを配備する警察署も存在する。一例を挙げても警視庁(本庁、城西署西部署特撮課特命課97分署山手中央署鉄道警察隊東京丸の内分駐所広域特別捜査隊、特殊組織として、特命係。一時期だが湾岸署その他)、神奈川県警察港署港町署等)など枚挙に暇がない。一部癒着や談合とも噂されるが、単に日産自動車側の厚意によるものと思われる。

ただ、どういうわけか上記の警察署では白黒パトロールカーは決まって古い型が配備され、しかも配備直後に何らかの事故に巻き込まれていることが多い。

余談だが、上記の警察署管内では日産車同士での事故が多く、また日産車に乗っているだけで事件に巻き込まれることも多いのだが、「○○署管内で日産車に乗ると不幸になる」等の都市伝説は耳にしたことがない。また、日産車に乗っているというだけで保険料の料率が上がりそうだが、少なくとも本稿執筆時点ではそのような話を聞いたことはない。

珍走と日産[編集]

ライバルのトヨタと比べると日産はコアなファンが多く、「珍走するなら日・産・車」という替え歌もできなくはない。

その楽しみ方は豊富にあり、簡単な例だと、一見普通のファミリーサルーンでも足回りやエンジンに少しの改造を加えることでよく走り、よく曲がり、まあまあ止まる車に改造できる。

本格的な楽しみ方だと、屋根を外してオープンカーとし、ボンネットに十六条旭日旗を描いて中央道を走る輩も居る。ここまで本格的な改造をした個体に出会うことは元旦の深夜以外では稀だが、中には峠道や港などで本来の自動車の挙動とは別次元の走らせ方をして己の馬鹿さ、もとい運転技術を誇示することがあるが、日産の自動車はこうした改造を加えることによって驚くほど馬力が上がり、また走りも良くなる。しかし、こうした改造はおろか、時としてオイルエレメント交換など日常整備すら難しい車両もあり、ドM整備士が在籍するショップ以外では日産車はあまり良い顔をされないようである。が、しかし、そのせいで日産は警視庁から目をつけられている。そのため、改造したフェアレディZを送ることもしばしば。アオシマ文化教材社が珍走仕様のキットを販売したらすぐに警視庁から圧力がかかり、しかたなくアオシマに販売を取りやめるよう指示したとか。

今後の事業展開について[編集]

発展途上国向けにパトロール(日本名:サファリ)の生産を行っているが、特殊装備としてハンティングに用いるための潜望鏡型カメラ、大型サンルーフ、電動でリフトアップしサンルーフから身を乗り出してハンティングを可能にするリアシート、さらに水不足解消の為に大量のミネラルウォーターを採水地から輸送できるタンク車との連結を行い、万が一の火事の際には消火を可能にし、暴動の際には暴徒の鎮圧を図れる放水銃の取り付けなどを、子会社であるオーテックジャパンが計画しているようだが定かではない。

また、大日本ジェネラルと提携し、役に立たないナビゲーションシステム「ご当地ナビ」の商品化を急いでいる。まあ「愛媛」を「愛知」と言い間違えることはないはずなのでまったく役立たずでもない……と思いたい。

2011年6月に三菱自動車工業と折半して、軽自動車専門の合弁会社である「NMKV」を設立。2013年に協業第1弾として「DAYZ」を投入。軽商用車も出す予定だったが、折り合いがつかずスズキからのOEMに変更された。

2016年5月には、当の三菱自動車がムーヴに燃費競争で負けた所か、ムーヴの燃費性能の良さからの上方修正しなきゃいけない状態だったと言う。そんな事なので燃費やっちゃった計画がハズレに終わり、どうしようもないので水増ししてしまったために、それがバレてエクストリーム謝罪からの倒産危機の自爆に陥ってしまった。それなので、NMKVの関係も利用して三菱自動車が提携と形で傘下に入る事となった。しかし、三菱グループが大株主であるために、完全に資本を乗っ取らない限りは三菱側を吸収する事が出来ないだろうが、その計画を日産側が企んでいたとしたら、企業としては禁則事項ですな状態なんだろう。ただ、スズキも測定方法で些細ながらの水増しをしていたのだから、これはお察し下さい

販売中の主な車種[編集]

まぁ、後は適当に

この項目は「Lakuni Feature Ansaikuro」計画の一環としてすべての車種の記事を作りたいですが、レキサツToy Otaの車種から作りますので、皆さんも適当に頑張ってください。

乗用車っぽいクルマたち[編集]

車種 初登場年 現行型 備考
発表 マイナーチェンジ
セダン
CIMA シーマ 1988年 2012年5月21日(5代目) - 外見はプレジデントと瓜二つだが、プレジデントより少し庶民派な高級車。グロリア(セドリック)から派生した。
5代目でフーガベースとして復活したが、V8エンジンではなくV6エンジン+モーターのハイブリッド仕様のみとなってしまった。
FUGA フーガ 2004年 2012年5月21日(2代目) 2015年2月13日 セドリックやグロリアの後継ぎ。「優雅きわめて、フーガ。」という、この上なく寒い駄洒落をキャッチコピーに掲げていた。マイナーチェンジでスカイラインと同じくINFINITIバッチを付けた。
SKYLINE スカイライン 1957年 2014年2月26日 (13代目) - 昔は若者の憧れだった車。今ではすっかり高級車化している。伊豆諸島の敵。
V37型(13代目)の日本仕様は極力日産カラーを消し、INFINITIバッジを付けて全車ハイブリッド化。どうしてこうなった[1]
TEANA ティアナ 2003年 2014年2月5日 (3代目) - 水谷豊御用達。
SYLPHY シルフィ 2000年 2012年12月5日 (3代目) - 現行型となる3代目モデルで遂にワイドボディとなり(どうしてこうなった)、やっとブルーバードの冠名が消滅した。といってもエコカー減税に非対応のため、やたらと燃費が悪い。アクセラの敵。
LATIO ラティオ 2004年 2012年10月9日 (2代目) - かつてのサニーに代わるカローラアクシオ(かつては「カローラセダン」と呼ばれた)のライバル。サニーの後継車種であるにも関わらず、皮肉なことにユーザーの平均年齢がライバルのカローラアクシオよりも更に高齢化してしまった。ちなみに現行型となる2代目モデルは初代モデルと違い、タイからの逆輸入車となる[2]
クーペ/コンバーチブル
GT-R GT-R 2007年 2007年12月6日 2015年7月11日 羊の皮を脱皮し、水平線から独立したスーパーカー。維持費が高いわりに小学生がデザインしたかのような醜く稚拙な容姿をしている。
FAIRLADY Z フェアレディZ 1969年 2008年12月1日 (6代目) - 国民的スポーツカー。GT-Rの登場で影が薄くなりつつある。
駅ワゴン
WINGROAD ウイングロード 1996年 2005年11月14日 (3代目) - 漢字で書くと、侍みたいでかっこいい。そっくりさん多数。

ADバンと同じ、自社開発の7ℓV型12気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は950馬力を発生する。

SUV/クロスオーバーSUV
X-TRAIL エクストレイル 2000年 2013年12月11日 (3代目) - 結構売れてるSUV。車内を水洗いできるのが売りで、CMでは乱暴に扱われていた。現在リコールがかかり、全力で日産の利潤を食いつくそうとしている。
3代目でデザインが大幅変更されて、どうしてこうなった。2014年にはハイブリッド車も出ましたよ。
JUKE ジューク 2010年 2010年6月9日 - ムラーノよりも大胆なデザインのSUV車。「クーペですか?いいえ、SUVです。」(ザクレロにしか見えない…)。
ミニバン/1BOX
ELGRAND エルグランド 1997年 2010年8月4日 (3代目) 2014年1月15日 高級ミニバン。実は護送車に使われてたりする。
NV350 CARAVAN NV350キャラバン 2012年 2012年4月?日 - 大きすぎるバン。実はワゴンもあったりして…。
NV200 VANETTE NV200バネット 2009年 2009年5月21日 - 安いバン。ワゴンはもちろん、なんとタクシーまで存在している。
SERENA セレナ 1991年 2016年8月24日 (5代目) モノより想い出を重視するクルマ。だからといってデジカメになってたりするわけではない。5代目で同一車線だけの自動運転を搭載。これはバネットさんもビックリ!
LAFESTA ラフェスタ 2004年 2011年6月11日 スバル・ステラの最高級グレードである。2代目からは符例間死ーのOEMに。
ハッチバック/トールワゴン/2BOX
cube キューブ 1998年 2008年11月19日 (3代目) 2012年10月30日 三月の兄弟。マイルーム。その角ばった車体からDQN専用車種としておなじみ。
NOTE ノート 2005年 2012年9月3日 (2代目) 2016年11月2日 初代はエンジンの排気量のでかさだけが売りのハッチバック。実際130万円程度で1500ccのエンジン積んでいるのはこの車種くらいなもの。しかし2代目では一転して格上のティーダを吸収した挙句の果てに、全車に1200ccの3気筒エンジン(このうち、上位グレードはエコ対応スーパーチャージャーの付いた1200ccの3気筒エンジン)を積んであまり売れなかったのか、後期型で「良いPOWER」と言うハイブリッドなのか電気自動車なのかよくわからないエンジンを搭載したらバカみたいに売れてる。愛称「ノテ」。[3]
MARCH マーチ 1982年 2010年7月13日 (4代目) 2013年6月24日 初代はある芸能人の駄洒落がキャッチコピーで、フーガ以上に寒い駄洒落だった。一方の3代目は可愛さが売りのカエルだった。オープンカーやスポーツモデルもある。ちなみに現行型となる4代目からは先述の2代目ラティオ同様、タイからの逆輸入車となる。
LEAF リーフ 2010年 2010年12月20日 2015年11月10日 の葉の方。日産初の電気自動車
商用車
ADVAN AD 1990年 2005年7月?日 (3代目) - ウイングロードベースのビジネスカー。松田三菱でも販売。見た目は商用車そのものだが、自社開発の7ℓV型12気筒ツインターボエンジンを搭載、最高出力は950馬力を発生する。ハイプレッシャーターボも発売中。JTCCでは表彰台に登った事もある。WINGROADとエンジンは同じ。
ATLUS アトラス 1983年 2007年11月?日 (3代目) - 別名・進撃の巨人。2tクラスは某社から里子に出された。1tクラスはこちらから某社へ里子に出している。
CIVIRIAN シビリアン 1971年 1982年?月?日 (2代目) 2001年?月?日 エコー(後述)の後継ぎ者。その命名は「市民の足となり、市民に愛されるマイクロバスという」思いが込められたという。
軽自動車
CLIPP Rio de Janeiro NV100クリッパー リオ 2007年 2013年12月3日 (2代目) - タウンボックスのOEM車だったが、2013年12月にエブリィのOEM車にフルモデルチェンジ。
DAYZ デイズ 2013年 2013年6月6日 2015年10月22日 オッティ後継車でeKワゴン(3代目)の姉妹車。三菱製のエンジンがこれがまたパワーが無い。燃費不正しちゃって話題になったやつ。
DAYZ ROOX デイズルークス 2014年 2014年2月13日 2016年12月21日 ルークス後継車でeKスペースの姉妹車。ハイウェイスターのフロントグリルがセレナっぽい。燃費不正で世間と相葉くんをWOW!にした軽。

その他の車[編集]

過去の主な車種[編集]

普通車[編集]

  • プレシデント:日産版センチュリー。「シーマとは違うのだよ!シーマとは!」。
  • セドリック:日産版クラウン。230型は『西部警察』でたくさんお釈迦になった。香港・シンガポールのタクシーでもおなじみで、ジャッキー・チェンの映画でも出てくることも。
  • グロリア:外見はセドリックと瓜二つで、バッチやグリルを変えただけである。
  • ローレル:元祖ハイソカー。純粋な高級車でありコロナマークⅡの強敵として登場したものの、この車の2ドアハードトップに飛びついたのは金持ちや法人ではなく暴走族だった。
  • セフィーロ:「くうねるあそぶ」だとぉ?働け。
  • サニー:旧・日産版カローラ。実はカローラより早く登場している。
  • ブルーバード:サニーより少し高い車。昔はラリーで頑張っていた。別名・ダットサン・ブルーバード
  • シルビア:日産の極悪スポーツカー。走り屋がぶつけまくったことが原因で保険料が高い。「プジョー406クーペだけは、隣に並ばれたくないッス!」とは、最終型S15オーナーの弁。
  • 180SX:シルビアの兄弟。
  • Be-1:日産唯一のコメディカー。キャンバストップ付きも存在していた。
  • パルサー:日産版シビック。速いくせに曲がらない悪質なラリーベースモデルもあった。
  • プリメーラ:サスがプリメーラで車そのものもプリメーラ。3代目だけ異様にすごい。
  • レパード:性能とデザインが釣り合わない状態でデビューしたため、販売は伸びなかった。2代目はパトカー専用車として設計され、神奈川県警は港署に納入された。
  • ラングレー:スカイラインっぽいセダン。M君の愛車であることはあまりにも有名。
  • ローレルスピリット:サニーをどうしたってローレルにはなれなかったらしい。
  • プレセア:やたらと名前をパクられるセダン。
  • バディスタ:歌はあるんだけどねぇ。
  • バイオレット:510ブルーバードの後継車、或いはサニーとブルーバードの間を埋めるクルマ。後に2回改名している。
  • オースター:バイオレットのスポーティーヴァージョン。初代のクーペのみレビン・トレノのライヴァルとして若者に人気。のちにプリメーラと改名。
  • ステンザ:バイオレットの高級ヴァージョン。和製ヴァンデン・プラ・プリンセス
  • テラノ:新車で買うとスカイラインと同じくらいの値段。のちにテラノは消滅、スカイラインは高級化して値段も高くなった。
  • チェリー:日産初のFF車。2代続いた後パルサーと改名。
  • ミストラル:日産のどうしようもないRV車(名前が某東方キャラっぽい)。ヨーロッパ専売車を逆輸入したらしい。
  • デュアリス:ロボットに変形するとかしないとか。デュアリスにそっくりとなった3代目エクストレイルに未来を託し、引退…。
  • ステージア:スタゲアともいう。
  • アベニール:初代初期はプリメーラ、後記はブルーバードプレーリージョイ、二代目はリバティーのそれぞれ姉妹車であるため靴のサイズも同じ。ハイウェイスターの元となるエアロエクスプレスやリゾートエクスプレス仕様が販売されたが二代目ではなかったことに…。15年間、駅ワゴンとして頑張ってきたが、翼道に未来を託し、引退…。
  • プレーリー:初代、二代目は名無し。魔改造を思わせるビッグMCで二代目は進化し、ジョイを名乗るようになり、妹分のアベニール同様に、エアロエクスプレスが設定された。しかし登場後僅か3年であぼーん。ちなみに現代のラフェスタが名乗るジョイはこれのオマージュ。3代目はリバティーと名乗った。6年間頑張ったが、ラフェスタに未来を託し、引退…。
  • フィガロ:Be−1の弟分である。警部殿の愛車である。

商用車[編集]

軽自動車[編集]

海外での事業所および販売[編集]

  • 朝鮮日産:昔はどっかの企業とつるんで生産していた。いったんは閉鎖したけど、今はペ・ヨンジュンが復活させた。
  • 日産自動車チャングムの誓い事業所:ソウルに拠点があるそうで
  • 日産自動車チョー・ヨンピル事業所:釜山港へ帰れですね。わかります
  • 日産汽車中華料理有限公司:北京で料理する計画があったらしい
  • 日産自動車毛沢東事業所:230をはじめて売った
  • 日産自動車蒋介石事業所:中国が日産と名乗ったからここではユーちゃんって言ってました
  • 日産自動車成龍事業所:香港映画にはシカトされた
  • 日産自動車マルコス事業所:フィリピン大統領選挙ですか
  • 日産自動車ムエタイ事業所:サイアムおっさんでしょ。あんた、航空会社を勝手に消しやがって。
  • 日産自動車マハティール事業所:プロトンには負けないで
  • 日産自動車マーライオン事業所:万年ゲロ吐いているやつに罰金はないのか?頭おかしいんじゃね、シンガポール政府は。
  • 日産自動車ガル-ダ事業所:インドネシア航空の下っ端ですよね。最近では大日本鉄道からの中古電車販売も始めました。今度北斗星入荷予定。
  • 日産自動車ガンジー事業所:インドカレーおいしいですよ。アキバにも出店予定。
  • 日産自動車カンガルー事業所:売れねーR31星野をノックダウン生産してました。
  • 日産自動車ロードオブザリング事業所:オールブラックス
  • 日産自動車オイルマネー事業所:エミレーツ航空が株式保有
  • 日産自動車スターリン事業所:ロシアンルーレット絶賛開催中
  • 日産自動車ペルシャ事業所:その昔イラン航空はテヘランからJFKへとフライトしていた。
  • 日産自動車フセイン事業所:武器弾薬戸
  • 日産自動車アルパチーノ事業所:イタリア料理店だった
  • 日産自動車ナチス事業所:ドイツの科学者が運営
  • 日産自動車サルコジ事業所:ボンジュール。お宅の新幹線は衝突実験しないの?
  • 日産自動車ヒースロー事業所:ロビンマスクが経営している
  • 日産自動車アロハ事業所:亀仙人がいます
  • 日産自動車SF大地震事業所:地震と津波をいつでも体感できます
  • 日産自動車LA暴動事業所:ストレス発散したい方はロサンゼルスへ
  • 日産自動車NY大停電事業所:実は9.11の同時多発計画停電なんです。
  • 日産自動車メキシコプロレス事業所:アントニオ猪木が経営していて、客が「なんだこにゃろ~!」と言えなければツルが買えないらしい。
  • 日産自動車マチュピチュ事業所:A・フジモリが経営していて大日本帝国からの中古しか仕入できないいわゆる「新車輸入禁止令」がある。
  • 日産自動車アイルトンセナ事業所:ブラジルで彼の死を追悼の意で付けられた。それ以前は「日産サンバデジャネイロ事業所」だった。
  • 日産自動車マラドーナ事業所:元サッカー選手が経営していて、実は丸ノ内線の電車をブエノスアイレス電車に送ったのは彼ららしい。

脚注[編集]

  1. ^ その後、自社開発の7ℓV型12気筒ツインターボエンジンを搭載したモデルが追加されたらしい。
  2. ^ タイ製でなおかつ全車1200ccの3気筒エンジンを搭載したコンパクトセダンなのに生意気にも販売価格が超ボッタクリ(=超割高)価格であるため、ある意味、大変情弱な70代前後の小型セダンマニアを騙すカモネギ的な車種との見方もあるようだ。
  3. ^ 初代モデルのCMでは絵筆として使われていた。

関連項目[編集]

  • ルノー
  • じゃんけん:1980年代後半には、日産は土曜21時30分に開催された「関口宏じゃんけん」のメインスポンサーであった。
  • 世界の恋人:日産のテーマ曲。かつては土曜21時50分に流れており、「土曜日の終わり」を知らせるシンボルであった。
  • 日立製作所:夫会社。日産の創業者である鮎川義介が、日立の創業者である久原房之助の姻族であるため。創立は日立の方が先。