日産自動車

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

日産 から転送)
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日産自動車(にっさんじどうしゃ)とは、東京銀座に本社を置く自動車会社。乗用・商用自動車の開発・生産・販売が主だが、他にもクルーザーなども作っている。通称名は年齢層が上になるほど「OSSAN」、若年層の間では「NI~SAN」と呼ばれている。

目次

[編集] 企業概要

トヨタ自動車とは違い、「いくつになっても珍走する楽しさ」を特徴として持つ自動車メーカーだが、ホンダファンほど無節操ではなく、普段紳士淑女しているがハンドルを握ると人格が豹変する、ある意味ジギル博士とハイド氏みたいな人物に好んで乗られる傾向がある。でも、模型会社が珍走仕様のキットを販売したら抗議したらしいよ。


イメージマークはハンバーガーと呼ばれるデザインである。これは、ダットサンブランド生みの親である片山豊氏がアメリカでハンバーガーを始めて口にした際にその美味の虜となり、会議中にハンバーガーの絵を漫然と描いたところ、現地法人のエージェントに「それをダットサンの社章として使うか?」とからかわれたことから始まる。

クルマ作りの方向性としては「技術」と「走る楽しさ」を前面に打ち出したものとなっているが、最近はホンダにそのお株を奪われつつある。時として、特別な美意識を持つ人間でないと理解しがたいデザインの自動車を販売したり、目新しさだけで実用性に乏しい車種や装備をつけたりすることもある。

トヨタ自動車には長い間後塵を拝するかたちとなっている。

[編集] 技術の日産とその転落

1970年代に「80年代に技術的に世界で1番になれる車を作ろう」という801運動をはじめ、その結果、国産車としてはじめてターボエンジンが搭載された日産セドリック・グロリアをはじめ、同じくセドリック・グロリア・フェアレディZへV型エンジンの搭載、FFファミリーカーながら運転の楽しみを追及したプリメーラ、4WDスポーツという境地を開拓したR32スカイラインGT-R、「シーマ現象」という言葉を生み出したセドリック、グロリアの上級車種である日産セドリック・シーマ、グロリア・シーマ、そして忘れてはいけないのが驚異的な走行能力と犯罪捜査解決能力を持つパトロールカー・マシンX、マシンRSおよびRS軍団並びに戦車並みの高規格司令車両・サファリ(これらは警視庁へ寄付)神奈川県警に寄贈したレパード(2ドアクーペ)など数多くの実績を残した。

しかし、こうした技術開発への莫大な投資が祟り、バブル崩壊後は商品の品質を落とさざるを得ず、またごく一部の特別な美意識をもつ人間たちだけが理解できるデザインの自動車を連発したことから、売れ行きが急降下し水面下へと沈んでいった。

[編集] カルロス来日

そんな折、フランスルノーが日産を買収し、カルロス・ゴーンを派遣。日産ルネシャーンシュプラン計画のもと、多数の栗鼠と虎を飼いならし、工場を整理し、人員削減、車両ラインナップ削減を推し進めることで2兆円近くあった有利子負債を2003年には完済した。

尚、カルロスという名前からテロリストロリコンであるとの噂を立てられ、一時期公安からマークされたことがあるらしいが、その後の捜査によりそうした「悪いカルロス」たちとは無関係であることが判明した。

[編集] 宣伝

「Feel the Beat」、「明日のために、技術の日産」、「もっと楽しく感じるままに、Life together NISSAN」など、技術を前面に出したい広告や、走りの楽しさをイメージさせたい広告が目立ったが、消費者に対し何を訴えたいか、実に奥歯に物が挟まった宣伝であった。カルロス・ゴーンが社長に就任して以来「SHIFT THE hogehoge」(ナレーションではhogehogeをシフトする)など商品の方向性をはっきりさせた広告を打つようになった。これは販売戦略上大きな進歩であり、このCMに変わってから売れ行きが「SHIFT THE REVERSE」とはなっていないようであるが、「SHIFT THE TOP GEAR」でもないようである。

[編集] 日産と警察の関係

日産は警察とのつながりが深く、その為か捜査車両に日産車のみを配備する警察署も存在する。一例を挙げても警視庁(本庁、城西署、西部署、山手中央署、97分署、井の頭署、特殊組織として特命課。一時期だが湾岸署その他)、神奈川県警港署、港町署等)など枚挙に暇がない。一部癒着や談合とも噂されるが、単に日産自動車側の厚意によるものと思われる。

ただ、どういうわけか上記の警察署では白黒パトロールカーは決まって古い型が配備され、しかも配備直後に何らかの事故に巻き込まれていることが多い。

余談だが、上記の警察署管内では日産車同士での事故が多く、また日産車に乗っているだけで事件に巻き込まれることも多いのだが、「○○署管内で日産車に乗ると不幸になる」等の都市伝説は少なくとも2007年9月上旬の段階では耳にしたことがない。また、日産車に乗っているというだけで保険料の料率が上がりそうだが、少なくとも本稿執筆時点ではそのような話を聞いたことはない。

[編集] 珍走と日産

ライバルのトヨタと比べると日産はコアなファンが多く、「珍走するなら日・産・車」という替え歌もできなくはない。

その楽しみ方は豊富にあり、簡単な例だと、一見普通のファミリーサルーンでも足回りやエンジンに少しの改造を加えることでよく走り、よく曲がり、まあまあ止まる車に改造できる。

本格的な楽しみ方だと、屋根を外してオープンカーとし、ボンネットに十六条旭日旗を描いて中央道を走る輩も居る。ここまで本格的な改造をした個体に出会うことは元旦の深夜以外では稀だが、中には峠道や港などで本来の自動車の挙動とは別次元の走らせ方をして己の馬鹿さ、もとい運転技術を誇示することがあるが、日産の自動車はこうした改造を加えることによって驚くほど馬力が上がり、また走りも良くなる。しかし、こうした改造はおろか、時としてオイルエレメント交換など日常整備すら難しい車両もあり、ドM整備士が在籍するショップ以外では日産車はあまり良い顔をされないようである。が、しかし、そのせいで日産は警視庁から目をつけられている。そのため、改造したフェアレディZを送ることもしばしば。アオシマ文化教材社が珍走仕様のキットを販売したらすぐに警視庁から圧力がかかり、しかたなくアオシマに販売を取りやめるよう指示したとか。

[編集] 今後の事業展開について

発展途上国向けにパトロール(日本名:サファリ)の生産を行っているが、特殊装備としてハンティングに用いるための潜望鏡型カメラ、大型サンルーフ、電動でリフトアップしサンルーフから身を乗り出してハンティングを可能にするリアシート、さらに水不足解消の為に大量のミネラルウォーターを採水地から輸送できるタンク車との連結を行い、万が一の火事の際には消火を可能にし、暴動の際には暴徒の鎮圧を図れる放水銃の取り付けなどを、子会社であるオーテックジャパンが計画しているようだが定かではない。

また、大日本ジェネラルと提携し、役に立たないナビゲーションシステム「ご当地ナビ」の商品化を急いでいる。

[編集] 販売中の主な車種

  • 大統領:日産版センチュリー。「シーマとは違うのだよ!シーマとは!」。
  • シーマ様:外見はプレジデントと瓜二つだが、プレジデントより少し庶民派な高級車。グロリアから派生した。
  • フーガ:セドリックやグロリアの後継ぎ。「優雅きわめて、フーガ。」という、この上なく寒い駄洒落をキャッチコピーに掲げている。
  • 水平線:昔は若者の憧れだった車。今ではすっかり高級車化している。
  • GT-R:羊の皮を脱皮し、水平線から独立したスーパーカー。維持費が高い。
  • 貴婦人乙:国民的スポーツカー。GT-Rの登場で影が薄くなりつつある。
  • 太陽(琉球語):日産版カローラ。
  • 三月または行進曲:可愛さが売りのカエル。オープンカーやスポーツモデルもある。初代はある芸能人の駄洒落がキャッチコピーで、フーガ以上に寒い駄洒落だった。
  • 立方体:三月の兄弟。マイルーム。
  • デスノート:ハッチバック。愛称「ノテ」。CMでは絵筆として使われていた。
  • 着せ替えADバン:日産を代表するワゴン。ミラカスタムではない。
  • THE・偉大:高級ミニバン。実は護送車に使われてたりする。
  • ガチャピン・ムックの車:モノより想い出を重視するクルマ。だからといってデジカメになってたりするわけではない。
  • 村野(旧姓:寺野):「スポーツカー。いいえ、SUVです。」
  • エクストリーム・オフロード:結構売れてるSUV。CMでは乱暴に扱われていた。
  • デュエリスト:人型ロボットに変形するとかしないとか。
  • :タクシーでおなじみ。
  • アドバン:ウイングロードっぽいビジネスカー。
  • 森永のアイス:どう見てもアルトです。本当にありがとうございました。
  • ドラゴンクエスト:海外専売車種。日本でも車なんて何でもいいんだよ的な人には受けるかもしれないが検閲により削除

[編集] 過去の主な車種

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