日本BS放送

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BS11(ビーエスイレブン)は、日本のBSデジタル放送局である。リモコンキーIDが11チャンネルであるという非常に安直な理由からチャンネル名がBS11と命名された。チャンネルを運営する会社は日本BS放送株式会社(にっぽんビーエスほうそう)[1]であるが、そんなことは誰も知らない。親会社はビックカメラ

「BS11は、無料放送です!」
NHK衛星受信料 について、BS11公式ホームページ[2]

概要[編集]

1999年8月に現在のBS11の運営会社の前身である日本ビーエス放送企画株式会社が設立された。筆頭株主はビックカメラだが、たまにビックカメラの通販番組をやっているだけで、あまりビックカメラの企業色はない。その他の株主には変態新聞毎日新聞がおり、そのためか報道番組にも力を入れている。BS民放放送局ではBS-TBSとここしか独自の報道局を持っていないらしい。

2000年12月にはBSデジタル放送開始と同時にデータ放送を開始。恥丘チャンネルとかいう名前で放送をしていたらしいが、誰も見ていなかったためその詳細は闇の中である。その後、2007年12月にはTwellVと同時にBS11チャンネルでハイビジョン放送を開始した。

編成[編集]

主な放送番組は、報道アニメ競馬テレビショッピング韓国ドラマなどである。その中でも無料BS局の多分に洩れずテレビショッピングや韓国ドラマの放送は突出して多く、あまり褒められたものではないが、弱小局なのでお察し下さい。ただし、それでも日夜QVCを放送しているTwellVよりましという事実はある。

金・土曜深夜にはANIME+枠で深夜アニメを放送しており、アニメ過疎地のアニメオタクに神聖視されている。また、夕方にもアニメ+枠で子供や大きなお友達向けのアニメを放送している。2012年頃からは放送するアニメ数も次第に多くなり、平日深夜にもアニメを放送するようになっている。ただし続編もののアニメを2期や3期からやることもしばしばあるので、視聴者には推理力が要求される場合がある。放送されていたとしても多分誰も覚えていないだろうアニメがBS日テレで放送中止になって以来、BS嫌いであるとまことしやかに噂された角川書店も、2012年4月からはANIME+枠でアニメを放送しているが、0時台や1時台の見やすい時間をわざわざ避けて深夜3時に放送し、アニメ過疎地のアニオタの睡眠時間を削っている。ちなみに特撮作品ウルトラマンシリーズしか放送されていない。

3D放送も行なっているが、空前の大ブームとなったにもかかわらず3Dテレビを買うことすらできなかった貧乏人のために、3D機能のないテレビでは左右分割映像が流れ、立体視の訓練に使えるようになっている。立体視の用途はお察し下さい

2011年まではプロ野球の中継もしていたが、野球を放送しても焼き豚が喜ぶだけで視聴者の定着を阻害することにしかならないということに気付き、現在では放送をやめている[3]

チャンネル名について[編集]

2011年3月まではチャンネル名がBS11デジタルであったが、それ以降は単にBS11となっている。しかし未だにBS11デジタルと書かれることも多い[4]。また、アニメの公式ホームページや雑誌などでは時折BS-11と誤記されることもある。

イレブンウサギ[編集]

耳が「11」の形になっているウサギで、BS11の公式キャラクター。番組の間のアイキャッチに登場し、他メディアの批判とも自虐とも取れる辛口のコメントを言っている。フランス語も喋れるらしいが、面倒くさいので日本語で話している。名前は不明だが、イレブンウサギと呼ばれることは嫌がっている[5]。ここでは仮にイレブンウサギではない謎のウサギ、略してイレブンウサギとしておく。

語録[編集]

「スポンサー怖がって何もできないメディアってなんなの?ってスポンサー少ないうちに言っとこ。」
イレブンウサギ
「最近視聴率が下がってきたと大騒ぎしてるけど、まあ適当な人が適当に作ったツケが回ってきただけですよ。面白いもんは面白いもん、テレビ。」
イレブンウサギ
「クレームが来ると本当に悲しくなります。そんなつもりで作ったんじゃない時の方が、悲しくなるもんです。」
イレブンウサギ

脚注[編集]

  1. ^ ちなみにBS日テレを運営する事業者の名前は株式会社BS日本。結構紛らわしい。
  2. ^ [1]
  3. ^ [2]
  4. ^ 2012年5月時点でも京都新聞が未だにBS11デジタルと表記しているらしい(ソースはウィキペディア
  5. ^ [3]

外部リンク[編集]

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