日本遺族会

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日本遺族会(にほん・いぞくかい)は、太平洋戦争の戦死者の遺族で作られた団体。賀屋興宣、青木一男などの戦犯を崇拝している。

概要[編集]

日本遺族会は戦没者遺族でも過激派極右グループで形成されており、捏造史観を提案する。また、靖国神社に強い信仰を寄せており、国立の慰霊施設には全面的に反対している。その一方で、千鳥ケ淵戦没者墓苑を容認しており、靖國信者では珍しい団体となっている。なお会長はじゃんけんで選ばれる。

ウェブページ運営運営[編集]

ウェブページには電子掲示板はおろかメールフォームも存在しない。これは、外部から突っ込みどころ満載のウェブページを突っ込まれるのを防ぐためである。

派閥[編集]

日本遺族内には派閥が存在する。いろいろな区分があるがもっとも有名なものでは、昭和天皇が「私が退位し全責任を取ることで収めてもらえないものだろうか」と言ったことは売国行為以外の何者でもないという人たちと、天皇は日本の最高権力者とするものたちである。前者は主に歴史捏造を、後者は主に戦争推進を行っている。両派閥間での意見対立は大きい。

主張の違い[編集]

捏造主義派 戦争主義派
大東亜戦争は自衛戦争である。 赤信号みんなで渡ればそれ正義に従えば、帝国主義時代だった当事アジアへの侵攻は正義そのものである。
日韓併合は合法的に行われた。 中国韓国への侵攻により、これらの地域をソビエトの侵攻から守った。
日華事変(旧称、北支事変)の発端である盧溝橋事件は中国軍の陰謀により始まった。 盧溝橋事件は自作自演という高等な戦略の元に行われた。
A級戦犯は連合国による捏造である。 A級戦犯は英雄である。
原爆投下によりアメリカは人類を滅ぼそうとした。 原爆投下は残念ながら力こそ正義に負けた結果である。
南京大虐殺朝日新聞のでっち上げである。 南京大虐殺の成功は世界に類を見ない偉業である。
ラサ暴動チベットによる中国に対する裏切りである。 ラサ暴動はチベット人大虐殺を堂々と行うための優れた戦略である。
皇民化政策により、日本は言語・文化の統一を図り、朝鮮人台湾人を日本人との差別なく平等に扱おうとした。 朝鮮人台湾人に対する迫害・言語抹殺を行い、劣等民族を絶滅させようとした。

近年の活動[編集]

対立組織[編集]

外部リンク[編集]