無敵皇軍

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暴虐非道なる鬼畜米英に對し正義の鐵槌を下さむとする無敵皇軍。大和民族ならば誇に思はずにはゐられまじき勇姿なり
小早川大尉は鬼畜米英の面前で健全なる大和民族の生き様を見せ付けつつ敵を撃破した英雄である。

無敵皇軍 (むてきこうぐん)とは栄へある大日本帝國神兵達の鬼神の如き強さを褒稱へて言ひし言葉なり、卑しくも大和民族ならば聞きて胸の躍らぬ事は無からう誇らしき言葉なり。

無敵皇軍の偉業[編集]

  • 朝鮮・臺灣・滿洲の土匪の驅除と婦女への大和民族魂の注入。
  • 支那征伐に於ける民族淨化、取分け南京大作戰
  • 大東亞戰爭(米英征伐)に於ける米英軍驅除。
  • 大東亞戰爭に於ける南洋土人匪賊の驅除及び婦女への大和民族魂の注入、取分け白馬作戰。
  • 大東亞戰爭に於ける日本全土焼土作戰
  • 南洋、支那に於ける食人
  • 内地に於ける不逞左翼の驅除と諸々の教育的指導。
  • 支那大陸での三光作戰の実施。
  • 中華民國を壊滅寸前に追い詰め、中国共産党との反日同盟を實現。
  • ソ聯と中立同盟してスターリンの粛淸を推進。
  • 滿洲からの民より早き神撃的轉戰。
  • 朝鮮民族への南北を問わぬ體罰精神傳授。
  • 初の原爆投下を帝國内へ招致。
  • カミカゼ道を回教凶徒へ靈的訓導。

無敵皇軍を描きたる文学作品[編集]

例として南洋皇軍奮鬪記の一節を取上ぐ。斯の文章は中等臣民學校の國語教科書にも取上げられてゐる名作なり。

『天皇陛下萬歳!』

さう言ひながら俺達はフイツリピンの土人の聚落に突撃していつた。

村に著くや否や、小銃を構へ銃口を村人に向けた。 『死ね!土人ども。』

凄まじい銃聲と共に阿鼻叫喚の地獄繪圖が廣がる。村人達がおびえて逃げ惑ふ。やがて全員家の中に隱れてしまつた。

『おい山田!お前ちよつと行つて良い女三匹ばかり持つてこい!』

隊の指揮官である岩隈軍曹がさう命令した。俺は直に土人の家に入つてゆき三匹極上の娘を持つてきた。土人は服を著ないので體の線が露になつて艷しい。軍曹は娘逹を連れて無人の小屋に入つていく。

『良し、俺がこいつ等に無敵皇軍の武威をたつぷり教へ込んでやる!おいオマヘラは土人どもが襲つてこないやう見張つとけ!』

さういつて軍曹は小屋の戸を閉めた。間も無く絶叫が聞こへ、小屋の中でどんな事が行はれてゐるのかはつきりわかつた。

糞!軍曹が終はつたら次は自分の番だ、あの女どもに皇軍兵士の凄じさを見附けてやると息卷いてゐると突然女の物ではない悲鳴が上つた、軍曹の聲だ。間も無く女を引ずつて軍曹が外に飛出してくる。女の股から血が流れてゐる。騷に氣付いて村人達も恐る恐る家から外に出てきてゐた。

『こいつ俺の珍矛をかみやがつた。』

さう言ふと軍曹は日本刀を拔放ち、女の頭上で大上段に構へた。俺も同僚も、土人達もその光景を見詰めてゐる。

『卑しい土人風情が皇軍兵士の珍矛を嚙むとは何事か、先祖傳來の寶刀で切捨てゝやる。山田、淺海、よく見ておけ!』

岩隈軍曹は其のまゝ皆の見てゐる前で日本刀を一直線に女の腦天に叩落し、其の體毎眞二つに切裂いた。

『軍曹殿、御見事であります!』

俺は岩隈軍曹の見事な太刀筋にさう感嘆の聲を擧げた。正しく大和男兒の鏡であつた。

関連項目[編集]