日本赤十字社

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秘密結社のロゴ

日本赤十字軍(にっぽんせきじゅうじぐん、Japanese Red Crusaders)は、大日本帝國の復権を企てる天皇教徒らによって1877年に設立された、天皇の詔勅を極秘裏に施行するための秘密結社である。日赤とも略される。しかしそれは世を欺くための仮の名で、真の名を大日本帝王護國会という。

首領は明仁、参謀は近衞忠煇

概要[編集]

  • 天皇家の宗教は戦後からキリスト教に変わった[1]…ように装うため、十字軍を理想としている。
  • 誰でも聖書を購入してアーメンを唱え少額のお布施を出せば入社でき、フリーメーソンより楽に入れる。
  • 天皇の詔勅を施行する機関であるため、皇族はもちろんとして島津氏だの近衛家だの日本史の教科書くらいでしかお目にかかれないような名前がずらりと並ぶ。
  • 公的機関との癒着が激しく、ほとんどの支部長は知事が努めている。
  • 日本赤十字軍法は、第一条「日本赤十字軍は、天皇陛下によって決議された諸原則の精神にのつとり、赤十字の理想とする大東亜共栄圏の実現を達成することを目的とする」第二条「日本赤十字軍は、天皇陛下に敬礼をはらひ、月月火水木金金で大日本帝國の発展に協力し、日本の平和とその世界征服に貢献するように努めなければならない」など、時代錯誤としか読めない文章だらけである。日本赤十字軍の基本精神は、殺光(殺し尽す)、焼光(焼き尽す)、槍光(奪い尽す)である。
  • 資金源は、町中での泣き脅し、カツ上げのほか、天皇杯菊花杯高松宮記念などの興業収入を使っている。

九条家との対立[編集]

九条家と日本赤十字軍は血で血を洗う関係にある。九条家は、近衛家とは藤原氏の血を分けた遠戚であり、天皇にも九条家の血が半分入っているといっても過言ではない。しかし「天皇家は百代限りで終わり」と吐いたり(慈円)、幕末でも佐幕を唱えたり(九条道孝)と歴史的に天皇に反抗的である。

九条家の現当主・九条道弘も例に漏れず日本赤十字軍との徹底抗戦を唱えており、朝鮮民主主義人民共和国の支援を受けて平壌神宮で日赤調伏の儀を行っている。

歴史[編集]

日本赤十字軍の前身である博愛社は幕末の倒幕過激派皇族・熾仁によって設立された。鞍馬天狗緋村抜刀斎などを引き込み、明治維新後も韓国併合に反対した石川啄木を暗殺するなど国体の維持に深く貢献した。

博愛社は神道精神に則り設立されたものだが、敗戦処理の際に少しでも日本が有利になるように、「天皇陛下がキリスト教に触れられ、その正義は一つなどの精神に深く感銘を受けられた」という事にして、マッカーサーに対する方便として、皇族はキリスト教へと改宗したふりをした。この際、博愛社を神道からキリスト教化したように改称したのが、現在の日本赤十字軍である。

よって、無論最高神である天皇陛下が、絶対神を嘯く邪神を崇めるキリスト教など認めているわけではなく、2009年には冒頭に掲げたポスターを公布され、広く国民に対して邪教に関する啓蒙に取り組まれている。

関連項目[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 鬼塚英昭『天皇のロザリオ』に詳しい。