日本航空
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
日本航空(にっぽんこうくう)は、日本の代表とされている航空会社。通称は日航やJAL(Japan Air Lines)。
しかし余りにもエクストリーム・謝罪への参加回数が多かった(ライバルの全日本空輸も多いが、比較にならないほど)ことやオーディオサービスも無い「空飛ぶ監獄」ことMD-81/87やJALエクスプレスの存在から、今では「謝罪航空」とか「墜落航空」、「事故航空」などと揶揄されている。
一方、ライバルの全日空もかつて「極道航空」とか呼ばれたり、横11列エコノミーをかましているので、むしろ日航は日本の航空会社として真っ当な姿と見なす向きもある。
また、燃料費高騰と社内紛争等とで経営がめちゃくちゃになっていることから、「瀕死航空」・「赤字航空」・「国鉄航空」・「増資航空」とも呼ばれている。考え方によっては、正に借金だらけの日本政府・地方自治体(代表:夕張市)を象徴している存在ともいえなくも無い。
現在のマーキングは、太陽のアーク。殆どの人にこのマーキングは支持されているが、中には、「血の垂直尾翼」と呼ぶ人もいる。
[編集] 日本航空の絡む事件
本当に数え切れないほど多い。いちいち書いていたら限が無いため、重要なものだけ上げる。
- 日航の発足翌年、ノースウエスト航空への運行委託時代に発生した最初の重大事故。当初、「アメリカの陰謀」とか「生存者発見」などとデマ情報が大量に流され、アメリカに配慮して捜査がまともに実施されなかったことも語り草となっている。
- 前日にホテル・ニュージャパンの事故が起こっており、マスコミを悲鳴を上げさせるほど喜ばせた。ニュージャパンとはこの年の大会で、優勝を争うことになる。
- 歌手の坂本九や21年ぶりの優勝を控えた阪神タイガース球団社長の中埜肇など、著名人含め大量の乗客を死亡させた事もあって、現代の西日本旅客鉄道と同様に一気に高得点が稼げる死亡者数を争う存在として、この事故以後同社は注目されるようになっていった。そして、この年のエクストリーム・謝罪では死者点だけで5200点を挙げ、優勝した。
- 管制官のミスにより起こった事故だが、あろうことか日航機同士の事故であったため、操縦士が冤罪になる所であった。しかし1ヵ月後にえひめ丸の事故が起こったため、報道が中途半端になってエクストリーム・謝罪で思う様にポイントを稼げなかった。残念な話である。
- 前述した520名死亡事故を起こした20年目という節目の日に、この事故をまるで狙ったかのように起こしたため、日航が日本の代表的謝罪プレイヤーであることを再確認させた。


