日本放送教会

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曖昧さ回避
日本放送協会」とは異なります。
教会の中(イメージ写真)

日本放送教会(にっぽんほうそうきょうかい、略称:NHKえねえちけえ、日本放送教とも)とは、世論を「万物の真理を指し示す絶対神」として崇め、その存在を人々に広く知らしめるために放送を行う宗教団体「放送教会」の日本代表であるが、世界の放送教会とは異なる独自の方針の元で活動しており、近年では信者以外にお布施を強要するなどの数々の問題を引き起こしている。

NHKという略称は宗教団体を連想させないためのものである

日本各地に支部を持つほか、東京都港区には日本放送教会の聖地である東京タワーがそびえ立っている。

概要[編集]

世論からの求めに応じて、いかがわしいデムパを発信する東京タワー
日本放送教会は世界に向けて「世論からの預言」(デムパ)をアンテナを通じて伝えるための宗教的儀式を司る仕官たちが、より多くの人々にデムパを届けるために建てた高さ333メートルの塔(東京タワー)を中心に、組織化されていった宗教組織である。

デムパを受けたものは世論と一体化してその一部となり、その願いをデムパとして流すことができるとされている。

日本放送教会では信者のことを受信者と呼んでいるが、これは教会が世界に対して発しているというデムパを受ける権利を有するものという意味が込められている。

受信者は八木アンテナと呼ばれる金属製のハシゴのようなものを、信仰の証として屋根の上に立てることが義務づけられている。八木アンテナは教会から発せられたデムパを受信者の元に降ろすハシゴであると教会側は説明しているが、実質的には受信者がいる家を見つけやすくするための目印として利用されている。 しかし、最近は卓上アンテナを利用したり、外観上の問題から平べったいアンテナ、デムパの受信状況などからケーブルテレビを利用する受信者もいるため(金を支払いアンテナを共同で使用しそれで受信したデムパをケーブルで再送信)はしごみたいなアンテナが無いからと言って受信者ではないとは言い切れない

更に最近では、宇宙からのデムパを受け止めて世論の宇宙的意思を感じ取ることができるとして、新たにパラボラアンテナと呼ばれる大きな丸皿をベランダに設置することが推奨されているが、これはマンションなどの集合住宅で受信者が住んでいる部屋を見つけるための目印だと考えられている。しかし、集合住宅では個別にパラボラアンテナを付けることが禁止されており代わりに集合住宅にパラボラが付いている場合がある。 この場合は宇宙からのデムパが受信できる設備があるとみなされるため通常よりも高い受信料を支払う必要がある たとえ宇宙デムパ非対応テレビであってもである

組織構造[編集]

日本放送協会マスコットキャラクター「にゃんちゅう」。

日本放送教会は、以下の大司教区を設置している。

  • 公共大司教区
  • 民草大司教区
  • 電通大司教区
  • 博報大司教区
  • 朝二大司教区

日本放送教会の仕官には各大司教区で差はあれど、明確な階級が設けられている。

  • プロデューサー - 創造主の意味。世論と一体の存在でありプロデューサーの意見が即ち世論の意見であるとされている。
  • ディレクター - 監督官の意味。プロデューサーによって創造された現実を具現化するために事実をいじくる神の手先のこと。
  • アシスタント・ディレクター - 監督官の足。監督官のスタントマンの意味。通称AD。この世のあらゆる災難を人民に代わってその身で受ける救世主である。
  • アナウンサー - 言霊の力で世論が創造した事実を現実化する能力を持つ者である。
  • カメラ - 世界中の風景から世論の預言通りの場所や出来事を見つけ出す能力者のことである。
  • 音声 - 広大な世界から世論の預言通りの言葉を探し出す能力者のことである。

お布施[編集]

日本放送教会は受信者に対して受信料と呼ばれるお布施を行なうことを義務づけている。公共大司教区だけがこのお布施の集金活動を行っている。 この受信料はデムパを受信していなくとも、デムパを受信する権利を有するものは誰もが支払いの義務があるとされている。

最近では、大司教区幹部の不祥事によって受信料不払い運動が巻き起こったが、教会側は「棒があって画面があるものは全てデムパ受信装置である」として強制的に受信料を徴収するなど各地で問題を起こしており、「日本放送教会は今後カルト化の傾向を強める」、「日本放送教会は巨大過ぎる。最早手遅れだ」、「hydeの身長は156くぁwせdrftgyふじこlp;「’」」など教会の今後の動向を不安視する声も出てきている。

日本放送協会との相違点[編集]

日本放送協会とは異なり、日本放送教会では法人、公人を対象としたお布施も受け付けている。これを広告料と称し、これらの集金活動は電通、博報、朝二の各大司教区が専門的に行い、民草大司教区の直接的な原資ともなる。

求められるお布施の額も受信料とは異なり、具体的な金額は各大司教区の事情により決まる。億万円単位のお布施を求められる場合すらあると言われ、パナソニックの例がよく知られている。端から見ると理不尽であるが、このお布施は公正中立という裁きの神を奉るためのものであり、一度お布施を怠ると様々な災厄が降りかかると信じられており、大変な畏怖の対象となっている。

予言[編集]

日本放送教会は、デムパ三法と呼ばれる三つの聖典(デムパ法、放送法、NHK法)を持ち、その中には日々の放送の行ない方などが厳しく規定されているだけでなく、今後起こるであろう出来事が予言されている。

それによると地デジと呼ばれる世界最終戦争が起こって、アナログ放送は2011年の七の月に滅亡し、新たな王としてデジタル放送が君臨して日本の放送をVHF界と呼ばれる現世から、UHF界と呼ばれる新世界へと導くと述べられている。

そして教会はこの新たな王を迎えるために、より高いデムパ塔の建設を行なうと発表。東京都墨田区に高さ3333メートルの超高層一本柱を建立するために、高さ3333メートル以上の一本杉を2011年までに調達しようと世界中を探しまわっている。

発見の際には、長野県在住の33333名の信者により33333kmほど国内を引き回しの上、建立する予定である。その際の死者は、33333名に及ぶと思われたりする。

関連項目[編集]

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