日本国有鉄道

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ひよこ陛下
秀逸だった記事
この記事は以前は秀逸な記事だったけど、いろいろあって秀逸じゃなくなっちゃった記事だよ。推薦してくれたひよこ陛下のために、もう一度秀逸な記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。
第10回 (1951年
エクストリーム・謝罪優勝プレイヤー

日本国有鉄道(にほんこくゆうてつどう、国鉄JNR酷鉄)とは日本支配していた鉄道事業者であり、自滅党最大の厄介者であり、公社最大の失敗作であり、労働組合最大の活躍の場であり、鉄道教徒最大の聖地であった。ダメなものの例えに「国鉄~」というのがあるが、まさにその通りであった。

この組織は消滅しました
一部の鉄道教徒達の心の中には永遠に存在します。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「日本国有鉄道」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 歴史

[編集] 初期

かつての鉄道省はいい加減な存在で、時刻表に書いてある列車の9割は走らないほどであった。そんな中日本いじめが好きな人達の集まり日本を支配するための国によって作られたのが日本国有鉄道である。が、実際にはアメリカ合衆国が実権を握っていた。そのため初代国鉄総裁下山定則氏がグモッチュイーーンに参加したり、暴走るんです三鷹駅で暴走したり、東北本線エクストリーム・往来妨害が開催されたり、エクストリーム・タイタニック鉄道事故に参加したりと、荒れていた。また噂によればアメリカ兵は列車の乗客をけちょんけちょんにしたり、女性アッーをしたりと、まさにヤリたい放題であった。

[編集] 黄金期

そんな国鉄も日本が独立をし(実際はいまだアメリカ合衆国の支配に置かれている、特に沖縄)、ようやく自由を勝ち取ったかに思ったが、すぐに政治家の支配に置かれた。そしてどうしようもないローカル線を作ったり、鉄道車両に改造したり、電車を必要以上に作ったり、新幹線を建設したり、カラ出張、事故を黒歴史にするような映画の企画、国鉄総裁の検閲により削除など、いろんなことをやりまくった。が、同時に日本技術が花開いたり、鉄道車両の名車が登場したりと、まさに黄金期であった。がこれらの出費が原因で、国鉄は破滅の道を辿っていくのであった。

[編集] 破滅期

昭和39年には東海道新幹線が誕生したが、それが原因で赤字になった。また飛行機自動車いじめを行ったが、マゾヒズムの象徴である国鉄はローカル線を増やし、もっといじめられるように努力した。一方都会のほうでは通勤の混雑緩和に失敗したり、ありとあらゆる手段を使って冷房費を節約したり、戦前製の電車を使い続けたり(このなかでは2003年まで使われるものもあった。)と、とにかく節約しようとするため、その態度を嫌った人達は国鉄を離れていくのであった。

[編集] 末期

このころになると赤字が進み、「何をやってもムダ」と言われた。日々の乱れた生活を立て直そうと、規則をきっちりと守って評価してもらい給料を上げようとする順法闘争が行われたが、自分たちだけ給料を上げようとする試みは安月給な通勤客の怒りを買い、上尾事件国電同時多発ゲリラ事件等の暴動を引き起こした。 なお、この事件から「他人の迷惑を考えないことは駄目よ」というのが一般認識となり、労働者の凋落が始まった。

[編集] 断末期

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「国鉄分割民営化」の項目を執筆しています。

このころになると国鉄は黒字化の名のもとに運賃を値上げしたり湧釧線宮津線といった聖地や収入源であった勝田線を廃止にしたり運賃を値上げしたりローカル線を廃止したり運賃を値上げしたり国労を解体しようと目論んだり運賃を値上げしたりした国鉄は利用客からも政治家からも見捨てられ、唯一の味方が鉄道教徒のみとなる有様であった。そんな中こんな問題に面倒臭くなった自滅党は国鉄を切り捨てることにし、実行した。それに基づき、国鉄職員のイデマツダカサイの3人のおっさんたちが先頭に立ち、国鉄を内部から破壊していった。これによって生まれたのがJRグループである。国鉄の最後の日は1987年3月31日、その日日本全国のには国鉄がなくなる喜びで埋め尽くされた。ちなみに最後の国鉄総裁は、後に全日空でも一大旋風を巻き起こした。

[編集] その後

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「国鉄清算事業団」の項目を執筆しています。

国鉄は日本国有鉄道清算事業団に改名したが、商売を知らない職員達はバブルの一番売れる時期に土地を売らず、その責任を取る形で解散させられ、国鉄清算事業本部となった。そして今でもひっそりと続いてるらしい。姿かたちは変えられても、国鉄は今も生きている。ほらあなたの後ろにも……

[編集] つまり

国鉄は政治家に振り回された一生であった。「我田引鉄」の象徴といえる。似たような会社に日本航空が、組織としては成田空港が挙げられる。

[編集] 特徴

[編集] 経営についての特徴

  • 国鉄総裁という仕事はあったが、実際には政治家が実権を握っている。わかりやすく言えば「雇われ社長」
  • 超大赤字
  • お役所的。
  • とてもお客様への対応とは思えないことをよくする。
  • 国鉄総裁の命令は絶対。文句を言うと半殺しにしたうえ北朝鮮に送り込まれる。

[編集] 車両についての特徴

  • どの車両も大体同じ色をしている。だから個性も糞も無い。まさに日本の全体主義そのままである。
  • なるべく昔の車両を使おうと頑張るためいかにもボロ臭い。
  • どんなに新型車両が必要なところでも旧型のものを改造して使用するため、キマってない。
  • ごくたまに新型車両が走ることもある。乗った人はを使い切る。
  • 東京の車両の冷房化に必死なせいで関西の冷房化を見捨てたら、逆に関西私鉄王国から見捨てられた。

[編集] その他の特徴

  • 痴漢の名所である。役所的にほうっておいたら女性を敵に回し、やむなく女性専用車を設置したら、すぐに男性を敵に回し廃止となった。その後も女性達は専用車の復活を目指したが、柳澤伯夫氏は「生意気を言うな!産む機械風情が!!」と国鉄総裁を怒鳴りつけた。ちなみに柳澤氏はその後女性を敵に回した。

[編集] 労働組合

国鉄は世界でも有数の労働組合の名産地であった。どんなものがあったかと言うと

[編集] 国鉄労働組合(国労)

国鉄を崩壊させた張本人であり日本共産党の手先。彼らの功績は

等で、最終的には自滅党を敵に回して自滅。その後日勤教育を受け壊滅。

[編集] 国鉄動力車労働組合(動労)

喧嘩ぐらいしかやったことは何も無し。その後分裂した。

通称チバ動労。動労の中心。千葉駅蘇我駅以東・成田駅以南を支配しその区間は実質千葉動労鉄道と呼ばれる。21世紀の今においてもストを続けるおめでたい連中。労働組合全体が力を失っているのも気付かずに・・・

その他少数。

[編集] 関連項目

[編集] 関連組織

[編集] 関連人物

  • 田中角栄(我田引鉄した政治家のひとり)
  • 葛西敬之(国鉄をぶっ壊した男)
  • 中曽根康弘(その裏役。誰でも知っているので裏は余計かもしれないが)


この「日本国有鉄道」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)