日本国拳法
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
日本国拳法(にほんこくけんぽう)とは、日本における伝統的な武術である。
まぎらわしいものに日本拳法なるものが存在するが、日本拳法が所詮個人を守るだけのチンケな護身術であるのに対し、日本国拳法は「日本国家を護る」という、壮大なスケールと神聖な使命、崇高な精神、そして漢のロマンを併せ持つところが最大の違いである。
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[編集] 概要
かつて日本には明治拳法という武術が存在していたが(さらにそれ以前には一七条拳法が存在した)、さらにそれを精練し、改良を重ねて体系化したものが日本国拳法である。
[編集] 基本的な思想
[編集] 基本的人剣の尊重
- 基本的人剣とは竹槍のことであり、大和民族の魂であり、大和民族のアイデンティティを表している。
- 竹槍は、はるか太古から現代にいたるまで、人類に愛されてきた最も重要なマストアイテムの一つであり、それを大事にしなさいという事である。事実、太平洋戦争おいてもその性能はいかんなく発揮された。
- 竹「槍」なのに何故「剣」という名称がつくのかは最重要国家機密とされており、何人もの人たちがこの謎を解き明かそうとしたが、特高に連れ去られたまま行方不明である。
- 実は創始者が馬鹿なんじゃないか、という空気が国民全体に広がっているが、何故か誰もそのことを言わない。
[編集] 国民手拳
- 手拳とはその名のとおり「素手」の「拳法」ということであり、「空手」に通ずるものがある。
- つまり「国民は出来ればなるだけ素手で闘おうよ」という意味であり、基本的人剣の尊重の思想とかなり矛盾しているが、それについては最重要国家機密とされている。
- 何人もの人たちがこの矛盾を突き詰めようとしたが、特高に連れ去られたまま行方不明である。
- 実は創始者が馬鹿なんじゃないか、という空気が国民全体に広がっているが、何故かみんな黙ったままである。
[編集] 平和主義
平和(ピンフ)主義とは、なるべく平和(ピンフ)で和了ろうとする麻雀のスタイルである。
[編集] 構成
- 日本国拳法は全11章103条の教義で構成されている。
- ここでは重要な項目だけ述べる。
[編集] 第9条
日本国拳法家は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
解説
- これには極めて重要な内容が含まれている。「国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」とはつまり、紛争の状態になってからではもはや手遅れ、もうお手上げ、放棄しちゃうよ、という意味であり、紛争状態になる前に相手国を叩く、という先手必勝、不意打ち上等、奇襲万歳という戦略について述べてある。
- 尚、日本国拳法の教義において「紛争」とは、互いに相手国への応戦がある場合を指し、不意打ちをかけて一方的に相手を叩き潰すことを「処刑」、あるいは「懲罰」「天誅」と呼び、なんら教義に反することではない。
- この素晴らしき教えには神の力が秘められているとされ、九条を唱えるだけであらゆる災厄を逃れられ、逆に九条を妄信しなければ地獄に堕ちると、バカサヨなどの方々が力説している。
[編集] 関連項目
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