日本史
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
日本史(にほんし)とは、ユーラシアの最東端でアップアップしている日本という国の歴史である。日本の歴史には、何度かの戦乱の時代があったが、正義のためや民衆のために戦った奴はみんな死んでしまって、蘇我馬子、天智天皇、源頼朝、足利尊氏、徳川家康、大久保利通などの利益至上主義者の嫌な奴が決まって最後に生き残る。漫画の世界とは正反対である。そのため、日本史を学ぶストレスは世界史のそれとは比べ物にならない。
現在、日本の高校では世界史と違って日本史は必修ではないが、それは日本史が青少年の健全育成にとって良くないからである。新しい歴史教科書を作る会の歴史教科書が、その他の部分を削って、事実かどうかも分からない神話時代の話を巨大化させたのもそのためである。通常の日本史を教えていたのでは、愛国心にあふれる子供を作ることは無理だからである。
しかしながら、その一方で私立大学の文科系学部を受験する受験生には最も多く選択されている科目である。とは言うものの、上述のように習得の難しさと選択者の多さから、日本史の選択と言う行為は自ら首を絞め上げているのと同義であるのだが、その事実に気付く受験生は殆どいないのが実情である。
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[編集] 日本史の時代分け
[編集] 縄文時代
ブサイクな顔の奴が多かったことで有名な縄文人が、せめて生活用品だけは美しくしたいと考え、土器に一生懸命縄目の模様をつけていた時代。縄文人は荒縄の扱いに長けていたらしいことが窺える。
[編集] 弥生時代
渡来人がたくさん密入国してきた時代。末期には卑弥呼という良いとこのお嬢さんが駄々をこね、民衆を困らせた。中国が恐れをなして書物に書き記したほどである。初めて遺跡を発見した研究者が「弥生」という人妻に横恋慕していたため、弥生時代という名になった。
[編集] 古墳時代
ナルシストが沢山いて、巨大な墓を作っては喜んでいた時代。そんなくだらない工事に動員された民衆にしてみれば、甚だいい迷惑であった。「大は小をかねる」とは、このとき生まれた諺。
[編集] 飛鳥時代
「日本」「天皇」などの語が初めて使われるようになり、今日の日本の基礎が築かれた時代。その由緒ある飛鳥を尋ねると、死に掛けの老人しかいないので萎える。
[編集] 奈良時代
平城京(奈良)に都が置かた時代。710年、794年の語呂あわせがいいので、馬鹿な学生でも奈良時代の終わりと始まりは知っている。末期には女性天皇とイケメン坊主の邪な恋が注目を集めた。
[編集] 平安時代
日本史の中でおそらく一番トチ狂った時代。民衆は天候不順や疫病でゴミのように死んでいった。下々のものの生死など知ったこっちゃない朝廷貴族は、優雅に歌を詠んだりドス黒い権力争いに明け暮れ、怨霊に祟られては加持祈祷(を民衆にやらせていた)。平安じゃなかったからこそ、平安になってほしいと願ってこんな名前を付けちゃった。
[編集] 鎌倉時代
喧嘩ばっかり強く、ろくな文化も知らない連中が、鎌倉という洗練されていない田舎でふんぞり返っていた時代。しかし、それゆえに外国の侵略には強かった。この頃から米食がじわじわ浸透してきた。
[編集] 南北朝時代
二つの系列の天皇家が互いに正当性を主張して朝廷が分裂した時代。吉野朝の末裔は今でも自分達の正当性を主張しているので、彼らの脳内では今の日本も南北朝時代である。
[編集] 室町時代
武士が貴族のふりをして必死に頑張っていた時代。一休さんが生きていた時代。無能将軍とアホ女のおかげで、末期には大戦争が勃発。ぺんぺん草も生えないほど京都を破壊し尽くした。
[編集] 戦国時代
いい奴がどんどん死んでいって嫌な奴ばかり生き残る嫌な時代。小説やドラマや映画のネタにしやすいので、クリエーターからは重宝されている。火縄銃が持ち込まれたことが、一番の収穫だった時代でもある。
[編集] 安土桃山時代
信じがたいことに、ニホンザルが人間を支配していた時代。短く終わってホントによかった。
[編集] 江戸時代
300年間、名目上は平和が続いた時代。時代劇とポルノ映画のネタ。将軍は暴れるし、水戸黄門は暗躍するしで、ひどい時代。幕末の動乱期はびっくりするぐらい暗殺が流行し、毎日どこかで人が殺されていた。腐女子が愛してやまない新撰組も活躍した。でも、ええじゃないか。
[編集] 明治時代
明治学院大学の連中が日本を支配していた時代。しかし明治大学の方が現在有名な為、こちらの連中だったのではないかという意見もある。清とかロシアとかと戦争した。無職な流浪人が活躍したのもこの時代である。
[編集] 大正時代
大正大学の連中が日本を支配していた時代。シベリア出兵とか大正デモクラシーとかやって調子に乗ってたら、関東大震災で全部台無しにされた。後は、特筆すべきことは治安維持法ぐらいしかない。
[編集] 昭和時代
昭和薬科大学の連中が日本を支配していた時代。満州とか、話してもわかってくれなかった五・一五事件とか、二・二六事件とか色々絶好調にやってたら東京を焼け野原にされた。鬼畜なヤンキーはそれだけでは飽き足らず、二つも原爆ブチ込んできた。火垂るの墓とかはだしのゲンとか残念無念ですよね。
[編集] 平成時代
平成国際大学の連中が日本を支配している時代、ではなく暴力団と詐欺師の時代。
ちなみに、昭和末期から平成にかけて生まれた大学生はゆとり教育を受けてきた可能性が高く、しばしば「ゆとり」というミもフタも無い呼び名で揶揄されることがある。

