日本代表国歌口パクチェック大会

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
「ええ、サッカーのように戦うスポーツの前に歌う曲として君が代はふさわしくないかもしれないですね」
日本代表国歌口パクチェック大会 について、中田英寿
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「日本代表国歌口パクチェック大会」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

日本代表国歌口パクチェック大会(にほんだいひょうくち-たいかい)とは、サッカーの日本代表において、日出処の国歌である君が代を代表選手が歌う時、口パクをしていないかチェックする機構であり、日本代表の試合が行われる度に開催される。なおこれはエクストリームスポーツにする程でもない暗黙の了解であり、過去には中田英寿テーマ曲を「ダサい」と言って総攻撃されたことがある

概要[編集]

君が代口パクチェックを何としてでも回避しようとする日本代表選手達。

サッカーでは試合の時、通例対戦国それぞれの国歌が流れるが、日本代表の選手達に関してはナショナリズムも絡むのか特に厳しい。というか、東欧ではもっと凄いことになっているのだが。日本人が如何にナショナリズムを覚えたばかりの猿である事が分かる事例といえよう。

チェック方法[編集]

日本代表の試合時にバックグラウンドで流されるメロディと選手の口の動きが合っているか、を一つの判定基準とするが、世の中には音程や音量を正しい形で歌えない人間もいるので、ぶっちゃけ余り参考にならない場合もままある[1]。運動を生業にしている脳筋アスリートは歌では勝負していないが、歌で勝負させるこの国のあり方が問題なのである。 この種のチェックに積極的に参加する人間として、甘ったれたナショナリストがいるが、「日韓の間には竹島問題があるが、日韓の連帯に邪魔なら竹島なんか爆破してしまえ!」という右翼活動家がいる限り、上のステージには到底上がれまい。

他スポーツでの扱い[編集]

他スポーツでは、国際試合でもテーマ曲は歌われるが、こちらの場合はサッカーと比べ、口パクチェック大会はマイナー競技であるためか、余程の場合でない限り表面化しづらい。大体、サッカーでもミシェル・プラティニはフランス国歌の歌詞の過激さ[2]、「戦いの歌はサッカーの場にそぐわない」という理由から、国歌を歌わないと宣言している(但し自伝で「1978年ワールドカップ予選のブルガリア戦ではエモくなってこっそり歌っちゃった」と言っている側面もある)のに、某頑固都知事ではないが、このチェックがまかり通る「狂った果実」とはサッカーの事である。

脚注[編集]

  1. ^ 例えば、ブラジル代表のネイマールは「音楽は聴くだけじゃなくて歌うことも大好きだ。でも、実は歌はヘタクソなんだ(笑)」と自伝の中で言っているのである(『ネイマール 父の教え、僕の生きかた』徳間書店、2014年、88頁)。
  2. ^ 生真面目な百科事典の記事を見ると分かるが、「血塗れの旗」「奴らは汝らの元に来ての子と妻の喉を掻き切る」「汚れた血」と言ったものであり、メイヘム頭脳警察などのブラック・メタルやパンクバンドも真っ青な歌詞である。しかも、国歌である上に、「汚れた血」という文言が移民や、非フランス人を表していると批判的な意見まである。もう一度言おう。こんなブラック・メタルかゴアメタルと思ってしまう程の歌詞が、国歌なのである。

関連項目[編集]