日本一の鳥取砂丘を守り育てる条例

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日本一の鳥取砂丘を守り育てる条例(にほんいちのとっとりさきゅうをまもりそだてるじょうれい)とは、鳥取砂丘の破壊を目論むハッカー集団と緑化勢力の戦いに終止符を打つ為、2009年4月1日に施行された鳥取県の条例。

趣旨[編集]

鳥取砂丘は海岸の侵食、ハッカー集団、らっきょうメロン長いもなどの侵攻によりその範囲を急激に狭めてきた。現状が続けば庄内砂丘(山形県)や内灘砂丘(石川県)、中田島砂丘(静岡県)などに日本一を奪われてしまうことに危機感を抱いた県が制定した。 なお、条例名に日本一を付した理由は、独裁者の平井伸治将軍様が日本一大好き病を患うことから、それを忖度したためである。

禁止行為[編集]

プロパガンダ
面積10平方メートル以上の文字を書くこと、絵を砂丘を描くこと(ただし、プロの犯行は除外)
撃ちっ放し、発射など
他人の身体、物件、環境に害を及ぼす弾、火、液体粘液を発射すること
ポイ捨て
クズなどを投擲すること
うんこ
人間を含む動物のの廃棄(ただし、馬とラクダは除外)

原状回復命令[編集]

禁止行為を犯した者には、禁止行為の中止、原状回復の命令がされる。

落書きをした者
風紋、砂簾、砂柱などを完全に再現する原状回復命令
撃ちっ放し、発射をした者
撃った物、発射した物を収納されていた部位へ原状回復命令
ポイ捨てをした者
ポイ捨てした物を所持していた原状へ回復命令
うんこをした者
うんこの中止指示、及び腸内へ回復命令

罰則[編集]

県が提出した当初案では罰則が30万円相当有効射程500mの自動小銃による狙撃だったが、落書きゴルフの打ちっぱなし、サバイバルゲーム常習者らが「風が吹けば1日で消えてしまうのに酷すぎる」「風が吹けばボールは海に飛んでくのに酷すぎる」「2~3年で分解されるバイオBB弾に金を使ってるのに酷すぎる」などと批判し、時価5万円相当有効射程せいぜい50mの9mm自動拳銃での狙撃に修正された。

自然公園砲の援護射撃[編集]

陣地の構築、砂の拉致、車輌の乗り入れ、音響兵器の持ち込みなどの準軍事活動に対しては自然公園砲で砲撃する。当初は50万円相当有効射程800mの対人狙撃銃による狙撃であったが、7.62mmNATO弾では威力不足、調達価格が200万円だったなどの問題から自然公園砲が使用されることになった。

条例で定める鳥取砂丘の範囲[編集]

鳥取市街.jpg