日刊電波新聞

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日刊電波新聞(にっかんでんぱしんぶん)とは東京都立松沢病院が発行する入院患者の院内紙。 昭和25年(1950年)5月5日創刊。

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概要[編集]

心を病んでいる患者様達が早く社会復帰出来るようにという目的で発刊されている。また、患者同士や患者と医療スタッフとのコミュニケーション促進も目的としている。読者は院内の患者、医師看護師、その他スタッフと患者の家族などである。内容は"電波"新聞なので支離滅裂であるが、文章を書いたり編集をするということが作業療法になっている。

紙面[編集]

陛下のお言葉

院内に数多く君臨なされる天皇陛下(自称)のありがたいお言葉である。病院食の美味いの不味いのだとか、他の患者の容態を心配する言葉だとか、毎回様々な発言が取材され掲載される。陛下(自称)は前述の通り複数居られるので、交代制で記事が掲載されたり、たまに複数の陛下のお言葉が掲載される。

機長の今日も逆噴射

本院に収容されている、羽田で旅客機を墜落させた某航空会社の元パイロットによるコラム欄である。空を飛ぶ者としての視点から広い視野で様々な話題について触れる。

宇宙から愛を込めて

本院に収容されている火星人(自称)によるコラムである。火星からの電波を直接受信して、それを文章にしているとのことである。内容としては、地球と火星との交流促進の問題や、地球内で暮らす火星人の人権擁護に関する問題、火星人のアイデンティティーについて等である。

救国の法

幸福の科学の創業者大川隆法本名中川隆)が一日に数百ページの発狂的なペースで行う落書き集。それでも患者の間では「日本語が書けるだけまだまし」と希望の星になっている。

ケンカ太郎のお言葉

畜産業の活性化は医学会に有用だ。ケンカ太郎氏直筆、畜産業推進について、その理論(金儲け)が展開されている。ケンカ相手(厚生官僚)の反論も稀に記載される。

関連項目[編集]