日刊放火マガジン

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出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』 民明書房『"日刊放火マガジン"における中国文明の影響』
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2ちゃんねるネタを2ちゃんねるネタであると理解できないと(この記事を楽しむのは)難しいんだな。
記事を改良しないといけないだろ、常識的に考えて……

日刊放火マガジン(にっかんほうか -)とは、民明書房ホールディングス子会社である紀伊ハニ屋が刊行する放火に関するスポーツ専門雑誌。編集長はチョ・ハニ。定価は10ウォン。

沿革[編集]

1983年、伝説の放火プレイヤー八百屋お七による放火競技が行われてから300周年を記念して刊行された1983年度世界の放火年鑑が前身となっている。この書物は例年刊行されていたが、アカデミックな内容であることが災いし、売り上げは伸び悩んでいた。

この状況を変えてくれと大河内民明郎から直々に依頼されたのが、韓国オーマイニュースの市民記者を務めていたチョ・ハニである。チョは韓国で放火が国技と呼ばれるほどの人気のスポーツであることに着目し、従来は世界中を対象としていた取材先を韓国のみに特化してコストを大幅に削減、また ウィキペディアのような事実すらも捻じ曲げる堅苦しさを全面的に排除して大衆が楽しめる娯楽雑誌とすることを目論んだ。

この結果は功を奏し、チョが編集長になってから初めて刊行された2000年度ウリナラ放火年鑑は同年の民明書房の刊行物の中では集荷冊数がダントツの1位を記録。この成果からすぐに月刊雑誌とすることが提案され、2001年8月、月刊放火マガジンは創刊されることとなった。

創刊後は軒並み好調な売り上げを記録し、3年の間に日韓双方の放火熱の高まりに伴う売り上げの向上と紙面の不足から週刊化、はては日刊化されるに至った。2004年頃からは本誌を発行する子会社として株式会社紀伊ハニ屋が分離設立され、チョが代表取締役社長を務めている。2009年2月号より世界対韓労働争議のあおりを受けインクの受注契約がままならず、韓国国内では発行部数の大幅な削減処置が決定している。

内容[編集]

ウィキペディアアンサイクロペディアとは若干異なり、事実は小説より奇なりをモットーとしている。紙面のうちのほとんどは韓国で開催された放火競技に関する最新のレポートが詳細に記されている。これら記事に関する速達性と信頼性は新聞社をもしのぎ、朝鮮日報中央日報はもちろん、世界一速達性が高いとされるあの聯合ニュースにおいても放火に関する試合結果の一次ソースに採用している。

2ちゃんねる東アジアニュース速報+板においても当雑誌の正確性は高く評価されている。実は当板で立てられる韓国の放火関連スレッドのほとんど全てはチョ・ハニ自身によって立てられたものであるのだが、チョ自身の謙虚さと速報が見たければ雑誌を買えという戦略から日刊放火マガジンをソースとした新聞社の記事をソースとしている。しかし当雑誌の存在は2ちゃんねる内にも広く知れ渡っており、熱心なファンから全国展開されている車内広告を模した以下のようなアスキーアートが必ず貼られる。

       \毎度、ありがとうね
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 |      |/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄./|   <`∀´*> ニダニダ 
 |. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |  (o⑩o ,)
 | 紀伊ハニ屋          | |   し―-J
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]