日下部日和

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日下部 日和(くさかべ ひより)は、陵桜学園高等部に属する女子高校生の一人である。

『らき☆すた』[編集]

アニメ・ゲームでは未登場(もしくは、見切れる程度でそれっぽいキャラクターが登場)のため、声優は未定。

他の登場人物との関係[編集]

他の登場人物とは基本的に共演しない(登場当初は、他のキャラクターが登場中に見切れることはあった)。彼女の一人舞台となるのが常である。それが正体の判断がつかない原因の1つとなっている。

隠しキャラ化・都市伝説化[編集]

当初は、一人舞台をあたえられるなど、『らき☆すた』の登場人物の中でも最も安定したキャラクター設定があった。だが、その基本一人舞台という立場が災いし、単行本化に際し(前後の話と関係無いからという理由で)カットされてしまった。

その後、登場人物が増えていく中、彼女の出番はどんどん無くなっていった。そのため、作者に忘れられていくキャラクターとなり、他のキャラクターが出番が無い事をネタにするのに比べそれすらもやってもらえなかった。「一部のゲーム攻略サイトでは、隠しコマンドを入力すると、隠しキャラとして彼女が登場するという情報もあったが、それはデマであった。」など、忘れていないファンもいるようであるが、その存在はもう多くのファンからの記憶からも消えている。

『仮面ライダーカブト』[編集]

彼女の全盛期も終わりかけていた2006年、『らき☆すた』ファンである武部直美の手により、ソウジロウかがみとともに、異世界同位体という設定の下、『仮面ライダーカブト』に登場した。

他の登場人物が、名前を変更されているなどされているのに対し、名前をそのまま使うなど武部直美の日下部ひよりに対する「キャラクターの愛」が感じられる。

泉そうじろうの異世界同位体の妹であり、劇場版で描かれた異世界ではかがみになるなど、『らき☆すた』関連のキャラクターとの関係は深い。

正体[編集]

『らき☆すた』ではよく、突然誰の友人という説明も無しにいきなりキャラクターが登場することが多い。その最たるものが彼女であった。単身で登場したため、他のキャラクターとの関係は不明(わかっているのは、陵桜学園高等部の学生ということくらい)で、名前が「日下部日和」ということで、登場当初彼女の正体を巡って議論がかわされていた。現在は存在そのものが忘れられているため、議論が行われること自体が無い。

日下部美紗緒の妹 説[編集]

苗字が同じであることから、日下部美紗緒の妹ではないかとされている。親族などの可能性も含めるとかなり支持されていた説。

泉そうじろうの妹 説[編集]

『仮面ライダーカブト』で描かれた正体が、泉そうじろうの異世界同位体の妹であったことから出た説。つまり、小早川ゆたか成実ゆいの母親ということになる。ということは、陵桜学園にいたのは、最近こなたがやっていたのと同様、もう卒業したのに制服姿で学校に来ていたことになる。どんだけすごい家系だとかツッコミを入れたら負けだ。この説の支持者は、「日下部日和」という名について、その正体を隠すためにとっさに出た偽名とされている。

ガンダムヘブンズソード 説[編集]

Wikipedia
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最近になって、『ごき☆すた』にて窮地に落ちいった際、「ヘブンズトルネード」を装備して自分の身を守ったため、一部のファンからは、ガンダムヘブンズソードではないかといわれている。だから、マスターガンダムこと泉そうじろうとは同志であり、合体したこともある(性的な意味で)。

シシーラワーム 説[編集]

『仮面ライダーカブト』で描かれた正体。この説が適応されたからといって、結局名前の謎は残る。

田村日和 説[編集]

日下部日和が登場しなくなるのと同じ頃、田村日和というキャラクターが登場したため、誕生した説。性格や苗字や髪型などは異なるが、家庭の事情で苗字や性格が変わったとも考えられなくもない。ちなみに、この田村日和というキャラクターも単身での登場が多い(日下部日和と比べれば多いが)。

田村日和の異世界同位体 説[編集]

田村日和と名前が同じであることから、異世界での田村日和自身ではないかという説。目的は不明だが、劇中の活動を見る限り敵意は見られない。

フュージョン 説[編集]

日下部美紗緒と田村日和によるフュージョン(ポタラ)による合体という説。ある日のカラオケボックスで泉此方が「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を歌ったのは、この説への答えともされている。

関連項目[編集]


Konata GJ cropped.jpg この記事「日下部ひより」はからすればよく出来てるよ。でも、キャラへの愛がちょっと足りないかな。この記事に加筆することによって、もっとキャラへの愛を示そうよ。 (Portal:スタブ)