新4号国道

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新4号国道(しん4ごうこくどう)とは、日本最長の国道を自称する国道4号のうち、彩の国の東武地方にある越谷市から、栃木県の県庁所在地である宇都宮市までの区間に設けられたフリーウェイである。「西の名阪国道、東の新4号」ともいわれ、「日本2大フリーウェイ」のひとつである。

概要[編集]

越谷市と宇都宮市を結んでいる。一部を除き片側2車線で、主要な道路との交差はほとんどが立体交差であるため、高速道路並みにスピードを出して走行できる。にもかかわらず、通行料は無料である。当然のことながら、東北自動車道が渋滞しているときは新4号を使ったほうが時間の面でもお金の面でも得をすることが多い。こんな立派な道路を無料で走れるなんて、まるで夢のようである。しかし、新4号にはDQNが多く出没しており、運転が荒いので事故も多いという。なぜDQNが多いかというと、彼らは車の改造にお金をかけすぎて、高速代をケチらざるを得なくなったからである。もしくは、高速代をケチって浮いたお金をこんなことあんなこと検閲により削除に使っているのである。そのような者は大抵、事故に巻き込まれたときに死ぬ間際に「お願い…積荷を燃やして!」と叫ぶことになる。

調子に乗りすぎてスピードを出しすぎると、全自動記念写真撮影装置を作動させてしまい、使用料を請求される。開通してから長期間にわたって、高速道路のサービスエリアのような休憩所は存在しなかったが、現在では「道の駅」と呼ばれる休憩施設が複数個所、存在する。このため、路肩で綺麗な黄色いアーチを描く必要性もなくなり、沿線地域の衛生環境が改善した。

上記のようなことから、初心者にはオススメできない。

データ[編集]

  • 全長:80.5km(51.6khyde)
  • 設計速度:80km/h
  • 制限速度:60km/h
  • 走行難易度(5段階評価):☆☆☆☆

区間[編集]

彩の国区間[編集]

新4号は、越谷市北部で旧4号が分岐したところから始まる。実際には草加学会の私道である創価バイパスの続きであり、そのまま走っていれば自動的に新4号に入れる。ここで旧4号方面に進んだとしても宇都宮市で新4号に合流できるが、旧道は東武日光線東北本線沿線の混雑した市街地を通過し、所要時間が跳ね上がるため、遠距離移動のときは新4号を使おう。越谷市の市域を抜けると、クレヨンしんちゃんで有名な春日部市に入るが、バイパスなので市街地から離れた地域を通過する(ちなみに、クレヨンしんちゃんの舞台の最寄り駅は春日部駅とも武里駅ともいわれる。どちらが本当かは分からないが、いずれにせよ、これらの場所に立ち寄りたい場合は旧4号を利用することになる)。国道16号との立体交差があり、かつてはここから先が片側1車線であったが、現在では全線片側2車線となっている。平坦な田舎道をそのまま走り続けると、すぐに彩の国と茨城県との国境に差し掛かる。

茨城県区間[編集]

僅かな区間だが、茨城県を通過する。茨城県に入ってまもなく利根川を渡る。かつては利根川の橋を渡るためにうまい棒20本分の料金を徴収されたが、現在では無料で通過できる。古河市に入ると、片側3車線区間が始まり、快適な高速道路気分を満喫することができる。そして、茨城県を通ったという実感がないまま、すぐに栃木県に入る。そのため、ほとんどの人は茨城県を通ったということに気付かないし、茨城県民もこの道の存在を知らないだろう。

栃木県区間[編集]

栃木県内は、立体交差が多く整備され、一部の区間は片側3車線になっているため、本気で高速道路と勘違いしてしまうドライバーが多い。制限速度は60km/hであるはずだが、誰も気にしない。むしろ制限速度を忠実に守ってノロノロと走っていると、元から栃木県民はスピードが速いのもあって追突される危険性がある。宇都宮市で旧4号に合流し、新4号バイパスは終わるが、福島方面へ向かうには、ここで右折しなければならない。左折してしまうと越谷方面に戻る方向に、また、直進すると自動で路線番号が切り替わり、国道119号に入って日光方面に行ってしまうので注意が必要。

栃木県小山市・茨城県結城市区間の呼称問題[編集]

新4号は茨城県古河市から下り線で栃木県堺に差し掛かると、いきなり茨城県と栃木県の県境を出たり入ったりしながら、とりあえず栃木県に落ち着くことになっている。この付近は栃木県小山市と茨城県結城市との境になっており、両市で同じ「田間」という地名が接して存在する地域を通過する。これは、タマとよばれる猫の一種が、この近辺に多く生息しており、猫は外に行ったらなかなか帰ってこないことがあるため同じ地名になったと両市の古老たちは説明している。ちなみに、この地域の猫のタマには必ず結城紬を着せ、座布団を与えるのだという。イチゴのとちおとめを好むらしい。 小山市民に新4号を含めて「国道4号」の所在をたずねても、「3つあるから、わかんね」という者がほとんどである。本ページで解説される新4号と、国道4号小山バイパス、さらに旧国道4号(現栃木県道265号、日光街道)の3本が存在し、旧国道4号(県道)のバイパスとして現・国道4号小山バイパスが造られ、そのバイパスである新4号(古河小山バイパス・小山石橋バイパス)が造られたために、小山市民にはよく理解されていない。 そのため、かつて、新4号を「イーストフォー」と呼称しようとする動きがあったが、さすがに結城市民に「あれはウエストでないかい?」や猫のタマを語る古老たちに「ミドルだべ?」と反対されてしまい、そのタマたちは「ミャー」と鳴くだけである。現在、小山市民ととって、まったく「4号」がどこであるのか、定かではない。愛称として国道4号小山バイパスには「小山評定通り」と名付けられたものの、また市長の思い付きだといって定着していない。まして、クルマ社会の到来を予想せず、新幹線をはじめとする鉄道ばかり通すことに専念してきた小山市は道幅が広い箇所が少なく、交差する国道50号まで「新4号だべ!」と叫んでしまう小山市民が散見される。これは、単純に道幅が広く、交通量が多いための勘違いである。

通行料金[編集]

通行料は、無料である。

行われる主なスポーツ[編集]

新4号は、以下のようなスポーツの愛好家から人気がある。

そのほかにも、様々なスポーツが行われる。

その他[編集]

国道4号は、越谷市(下間久里)以南は創価バイパスが、越谷市以北は旧4号が、それぞれ現道(国道4号の基本となる道筋。国道の路線の総延長は、厳密な意味ではこの「現道」をトレースした時の距離であるとされる)と見做されている。ただし、実際には旧4号は幹線道路としての役割をほとんど失っているので、あまり気にする必要はない。

なお、「旧4号」という言葉は、越谷市以南の埼玉県道49号線(創価バイパス開通時に国道の指定を外された)と、越谷市以北の国道4号現道(非バイパス)を指すことが多い。

関連項目[編集]


まだ未熟です この「新4号国道」は、執筆がまだ未熟なのでヨタついています。まっすぐ走るようにして下さる教官を求めています。 (Portal:スタブ)