新白色テロ

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新白色テロ(しんはくしょく - )とは、主に第二次世界大戦後、先進国を中心として台頭してきた新たなテロ手法である。21世紀はじめより提唱された概念。政権もしくは政権内の一部が実行するテロである点で従来の白色テロと共通するが、その目的が現政権の維持ではなく、現政権を含む社会自体、あるいは民族文化そのものの破壊である点が大きく異なる。

無政府主義ともいえるが、従来のそれとは系統を異にする。

決して役人や政治家の甘さ、無能さ故に社会が混乱しているわけではないことに注意すること。また「単なる公務上の失策では?」という認識は、大槻教授によると「オカルトですね」とのことである。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「新白色テロ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

歴史[編集]

過去の二度の大戦を経て、平和と安定が究極の目的となった先進国。平和と豊かさを享受し、なかんずく一般市民より遙かに甘い汁を吸ってるはずの高官たちがなぜテロに走るのか。有史以前より議論の的となってきたが、未だ結論を見ない。

分類[編集]

テロの主体によって以下の様に分類される。

元首テロ 
皇帝天皇国王征夷大将軍等が行うテロ。身近なところで、内閣総理大臣偉大な将軍様も含まれる。ジンバブエロバート・ムガベは最も偉大な元首テロリストの一人である。
閣僚テロ 
国務大臣によるテロ。安部政権で多発したことは記憶に新しい。多くの国民があきれ、絶望し、自宅警備員となった。
司法テロ 
司法官によるテロ。今もっとも熱いテロ分野である。マスメディアによって流される彼らの華々しい戦果は、多くの若者を刑務所に駆り立て、あるいは自宅警備員へと追いやる。日本の寿命が1000年は縮まったと言っても、彼らの偉業を賞賛しきれるものではない。
警察テロ 
警察官によるテロ。あらゆる直接的な破壊活動、人権蹂躙が可能。地道に捜査活動への不信を煽っている縁の下の力持ち。しかも司法テロと共同した時の爆発力は侮れない。
立法テロ 
立法によるテロ。日本では国会国会議員が相当するが、条例を制定する地方議会地方議会議員も含まれる。ストーカー対策基本法淫行条例等で司法テロ、警察テロを側方から支援することもあれば、テロ対策基本法等の大技で一気に国自体を滅ぼそうとすることもある。
官僚テロ 
政府高官によるテロ。日本では特に、いわゆるキャリア官僚によるテロを差す。直接的な破壊力は司法テロや警察テロに劣るが、立法テロに必要な爆弾法案の開発、製造に重要な役割を果たす。
軍テロ 
軍人や軍属、あるいはそれに類する者によるテロ。実際に発砲したりするのはクーデターなので区別すること。
国税テロ 
課税及び徴税担当者によるテロ。理不尽な課税と執念深い取り立ててで、事業者とその家族を自殺においやる手口は見事である。
市役所テロ 
市区町村官吏によるテロ。
県庁テロ 
都道府県官吏によるテロ。

日本のテロリストたち[編集]

小泉純一郎
見事な自爆テロで、自民党のみならず日本を壊滅させることに成功した。人間に見えるが、アメリカ軍の新兵器と言うのがもっぱらの噂。彼の大胆かつ繊細なテロ政策によって自宅警備員に堕ちた国民は100万人を超えると言われる。
石原慎太郎
都庁に新銀行東京という遅延作働式信管の新型爆弾を仕掛けた。自分の頭の中にも仕掛けてあるらしい。

世界のテロリストたち[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]