新河岸駅

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「人身事故の多さじゃあなたには敵いませんよww」
新河岸駅 について、中央快速線
「誰?お前?」
新河岸駅 について、上福岡駅

新河岸駅(しんがしえき)は、埼玉県川越市に存在している、東武東上線である。川越駅と上福岡駅に挟まれた小駅であり、川越市内で唯一急行が止まってくれないなど、沿線住民に惨めな姿を晒し続けている。また、エクストリームスポーツ会場としても名高く、毎日多くの人がエクストリーム・人身事故などに挑戦している。

概要[編集]

朝ラッシュ時、競技に参加する多くの人の列と新河岸駅を発車する通勤急行運用の8000系

東武東上線の駅。駅周辺は川越市駅以南では珍しく田畑が広がっており、田舎の風格を感じさせてくれる。しかも朝晩は無人駅なためよくあれが行われている。

駅周辺には2017年まで自社のボッタスーパーがあったが、プロ市民による買い占めを恐れたため急遽閉店した。

利用者の割には停車列車が多く、日中でも1時間に6本の本数が確保されており、非常に便利な駅である。その割に利用者が少ないのは沿線住民に上福岡駅の方が便利というイメージが定着してしまっているからである。しかも中には一駅手前の上福岡駅止まりの列車もあるため不遇な駅と言われている

よく上福岡駅と比較されるが、乗降客数・駅周辺の状況・利用者の品の良さなど、どの面から見ても勝負になっていない。しかし、エクストリーム・人身事故グモッチュイーーンの回数に関しては新河岸駅の方が大きく上回っており、これは新河岸駅利用者が誇ることができる事柄であり、エクストリームスポーツ実行委員会からの評価もとても高い。また、2018年現在、新河岸駅はこのように記事化されているのに対し、上福岡駅は記事化されていない、これも新河岸駅が誇るべき事柄の一つである。

2017年12月、長らく続いた橋上駅舎化工事がついに完成したが、駅全体が数100メートル移動することになり、歩くのをめんどくさがる地元のおばあちゃんたちからの評判はあまり良くない。しかし新河岸駅を新しくしろと言ったのはこの辺の住民であり、これには流石の東武鉄道も困惑している。

歴史[編集]

  • 1914年 高階駅として開業。開業当初からなぜか準急の停車駅に。
  • 1916年 新河岸駅に改称。改称の理由は近くに新河岸川が流れているという理由であるが、その新河岸川の名前の由来が東京都にある板橋区の地名であるため、「東京に媚びるなんて残念」と言われ顰蹙(ひんしゅく)を買う結果に。
  • 1987年 ダイヤ改正により新設された通勤急行の停車駅となる。これは何もなかった新河岸駅にとっては記念すべきことであり、駅構内で騒ぐ地元の鉄道教信者によって一時的にダイヤが乱れた。
  • 2015年 都市計画によりなんと橋上駅舎に改造されることが決定!加えて東口と駅前バスターミナルが新設されることになる予定。これは何もなかった新河岸駅にとっては(ry。
  • 2016年 ダイヤ改正により通勤急行が廃止に…これにより再び準急のみの停車に。
  • 2017年 ついに2015年から続いた工事が完成!これにより新河岸駅は更に便利な駅となった。
  • 2017年 駅構内でクラシック音楽を流すようになった。なぜか無駄に気合が入っており、時間帯によって流す音楽が異なる。

特筆すべき点[編集]

とにかくボロくて何もないと言われていたこの駅だが、最近になり、川越駅から近く、停車列車の数も多いのに駅周辺は何もないという金になりそうな土地だと東武が目を付けたため、急ピッチで再開発が行われている。しかしどうしても上福岡駅には勝てない。

しかし、東武と沿線住民以外は乗り気でないため、計画があまり進まず、特に橋上化工事の際に、プロ市民から大きな反発があった。

歴史の項でも述べたが、2018年から駅構内で優雅なクラシック音楽を流すようになった。これは品がない利用者に少しでも直通先の東急東横線のようにおしゃれで高貴な考え方を持ってもらいたいからである。また、エクストリーム・人身事故が多いこの駅ではクラシック音楽を流すことによって回数を減らそうという目的もあるが、実際はお察し下さい

駅前には立派なバスターミナルがあるが、目にするのは無駄遣いと言えるほどの本数の少なさである。だが、これにより違法駐車の推進には役立っている。

ダイヤ[編集]

現在は1時間に準急列車4本と普通列車2本の合計6本が停車する。しかし、ラッシュ時間帯には一駅手前の上福岡駅止まりの列車が走るのでラッシュ時に限って本数が少ない。

長らく昼間時間帯に川越駅の方へ向かう列車は準急だろうが各停だろうが川越市駅止まりで、埼玉の奥の方へ行くには川越駅か川越市駅で満員電車の急行や快速に乗り換える必要があり、利用者を苦しめていた。しかし、2016年にはダイヤ改正により日中時間帯にも森林公園駅行きの準急が運転されるようになり、やや利便性が向上した。しかしそれと引き換えに日中時間帯の元町・中華街駅行きの列車は全て急行に格上げされ、通過するようになったため全体の本数としては減便している。しかしバカな新河岸駅利用者はその事に気づいていない模様。

駅周辺[編集]

田畑と駐車場が殆どである。しかし最近次々と建物が建ち、それなりに需要がある。また、川越市役所はここが最寄り。

名所[編集]

駅の川越駅寄りには東武カレンダーにも載るほどの有名な鉄道写真の撮影地があるため、臨時列車等が走ると普段とは大違いなほどたくさん人が集まる。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

人身事故の多さ[編集]

2015年から2018年春までの間だけでもこれだけの回数が開催されている。

東武東上線内では人身事故の発生回数が一番多く、新河岸駅を利用している人はこのことを誇りに思っている。

発生を防ぐために東武鉄道は新河岸駅にホームダァーを付けることを計画しているのだが、そうなると鉄道写真の撮影が困難になる可能性があるため、鉄道教の人たちが猛反発をしている。結局東武が無計画なため工事は延期となり、この駅はこれからもエクストリームスポーツ会場となることとなった。

右の表を見れば分かるように、2016年に至っては元日から競技が行われており、この駅は会場としてかなり定着している。



隣の駅[編集]

TJライナー・快速急行・快速・急行
通過
準急・普通
上福岡駅 (TJ 19) - 新河岸駅 (TJ 20) - 川越駅 (TJ 21)

関連項目[編集]

Gomen.jpg この「新河岸駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)