新樺太市

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新樺太市(しんからふとし)とは、日本固有の領土であり、大日本帝国海軍の秘密兵器である樺太中央部に位置する都市である。

概要[編集]

162万5551人の人口を誇る樺太最大の都市であり、日本最北の政令指定都市でもある。周囲の地盤は脆弱なツンドラであり、地上部に何らの施設を持たないため、一見都市が存在している様には見えないが、実際には地下に広がるジオフロントと呼ばれる巨大な空間にすべての建造物が存在している。当市には樺太鉄道総局が置かれている。

この都市は北樺太をも含めた全樺太の奪還を目的とする軍事作戦を決行するために建設されたソ連最終決戦都市である。市としては極めて奇妙な名称もこの事実を裏付けている。他にこのような名称を持つ日本国内の都市としては第三新東京市等が存在する。しかしながらこの事実は最高機密であり、新樺太市長を初めとする市民によって周到に隠蔽されている。この目的のため、コードネームニンゲンと呼称される巨大人型兵器が大日本帝国戦略軍により密かに開発、配備されている。学兵が徴用されているのはニンゲンの搭乗員を養成するためであると噂されている。

樺太の都市としては極めて珍しく市民は全員日本人であると称している。市民は全員軍事関係者であるか、さもなければ鉄道関係者である。市民の大部分は極めて憂国的かつ反ソ的である。しかしながらアジア各国に対しては寛容であり、嫌韓流ブームも起きていない。従ってJR樺太独自の地球に優しいリニア新幹線もこの都市へは乗り入れていない。

気候[編集]

地上部の気候は樺太が位置する場所により変化するが、都市部は地下に存在するため常に一定の生暖かい環境を保っている。

交通[編集]

鉄道路線[編集]

  • 新樺太駅はJR樺太の名気東線の終着駅である。

関連項目[編集]