新幹線200系電車

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新幹線200系電車(しんかんせん200けいでんしゃ)とは、国鉄東北上越新幹線用に製造した耐寒・耐雪型の団子鼻のことである。

クリームと緑の変わり映えのしない塗装のため、新潟地方では「笹団子」と呼ばれていた。

構造[編集]

一見して、丸みのある先頭形状と、東海道の青を緑に替えただけの塗り分けは東海道新幹線とほとんど区別できない。この国鉄のマンネリぶりは当時おフランスからもバカにされたが、これは辺境の住民にも一目で「あっ、新幹線だ!」と分かるようにとの田中角栄様の有難い思し召しであった。

東海道新幹線0系では床下機器の凸凹に張り付いた雪が凍りつき氷塊となった後に落下して砕石を跳ね上げる等のトラブルがあったことから、車体下部まで一体のボディーマウント構造の2重床構造とし、床下機器は2重床の間に置かれた、ということになっているが、全線高架で上越区間には莫大に石油を浪費するスプリンクラーまで付いていた路線用としては必ずしも真実ではない。本当の理由は、佐渡経由金王国行きの路線が延伸された時、水中翼台車に履き替えて海上走行を可能にするための準備工事であった。

上越区間では、大清水トンネルの下り勾配を悪用して、日本最速の275km/hを詐称したことがある。


車内設備[編集]

普通車の3列座席は、車体中央からそれぞれ前向きと後向きに分かれる集団離婚方式に固定されており、この配列が東北・新潟地域の過疎に拍車をかける結果となった。 東北区間には二階建て車両が紛れ込んでいた。200系のくせにブリキで出来ていた。


関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「新幹線200系電車」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)