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「ゲッタァァァー・トマホゥゥゥゥゥク!!」
斧 について、流竜馬

(おの)とは、様々な用途で利用される多機能文房具である。

概要[編集]

の用途は鉛筆削り、カッターナイフ、文鎮、定規、など多岐にわたる。その他目的に合わせた機能拡張された物も多く、バリエーションに富んでいる。その多機能性から工具などに利用されることもある。

創作とかでは基本的に使われない。神話とか伝説の武器としての出番は皆無。なんなのこの不遇さは。

と似ているが異なる。

斧の種類[編集]

原始的な斧。持つ人も原始的である。
手斧
前述した基本的な機能を持った一般的な片手用の斧である。文具としてのスタンダードな機能は全て持っている。
学校教育の場においてペンでのペン回し消しゴムの人形作りのように斧を使ってのヨーヨーブーメラン遊びが存在している。
枝を払う、薪を割るなどの工具として使用されることもある。
比較的扱いやすいため、父親を楽にするための道具としても適している。
両手斧
刃を広く重量を増やし、握りを大きく取った木材・石材加工、漬物石などの機能拡張を行った斧である。
美術や家庭科の授業での利用が多い。
また、伐採など工具的な誤用が多い種類でもある。
戦斧
斧は多機能文房具であるがゆえに、工具的側面も存在する。
その中で人を殺傷することが可能な機能のみを抽出し、拡張したのがこの戦闘用の斧、戦斧である。
手斧とは比べ物にならない重量を持っており、薄い守り程度ならば易々と粉砕する。人間の性が生み出した哀れな存在と言えよう。

特殊な分類の斧[編集]

斧の使用例。
石斧
木の棒に平たい石を縛り付けただけの原始的な斧。
最古の斧とされておりこれにアニマという力を通すことで木材、石材、肉や魚など様々なものを切断・加工していたと言われている。
長柄斧
戦斧の一種であり、両手斧の一種であり、そしての一種でもある特殊な斧。それら全ての用途の他、物干し竿や高枝切りバサミとして活用できる。
また金属の部位が少なく安価な為、かつては下級兵士に支給されていたとされる。
片手戦斧
戦闘用の手斧。
よりも更に短い手斧は近接戦闘において本来役に立たない。これを重心に調整を加え、投擲機能を拡張し実用化したものである。多機能文房具である斧であるからこそ生まれた存在だと言える。
ゴムゴムの斧
ある海賊が用いたとされる斧。詳細不明。
原動機付き斧
いわゆるチェーンソー
工具的な側面の中から伐採機能のみを抽出、拡張した木材伐採専用の斧である。チェーンソーという名からも分かるとおり、純粋な斧ではなく鋸との合いの子である。しかし文献「かみをたおしたおの」など、斧として分類することも多い。

関連項目[編集]