料理対決

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料理対決(りょうりたいけつ)とは、あるお題に従い料理を行い優劣を競う競技である。

発祥の地、古代中国ではエクストリームスポーツと言って過言ではないほど過激な競技だったが、現在はシステムが整備され、過激さもなくなってしまったため、エクストリームスポーツではなくなっている。

料理対決の起源[編集]

料理対決の起源は古代中国三国時代にまでさかのぼる。このころには宮殿には料理人が職業として常務しており、しかも大人数が勤務していた。

当然ながら料理人にも階級が存在している。もちろん料理人も出世欲はあり、筆頭料理人になりたいのは当たり前である。料理人の階級を決めるのももちろん皇帝大臣であり、当初は「私の方が料理がおいしい」「少なくともあの人よりは美味な料理を作る」との自己アピールが日々耐えなかったようだ。

そこで、どこかの皇帝が「だったら、料理で決めてやる!」と言いだしたのが料理対決のきっかけと言われている。

対決内容[編集]

当初から料理対決の基本形は完成している。

  1. 主催者がメインとなる食材を指定する。
  2. 各料理人が制限時間内に料理を何品か作る。
  3. 主催者が指定した審査員が審査する(場合によっては主催者本人のみが審査員の場合もある)
  4. 味・見た目・臭い・食感など様々な観点から、勝者を決定する。

勝者は高い位を得て、敗者はその宮殿から立ち去ることになる。しかし、ここで問題が生じた。世はいくつもの国がぶつかっている三国時代。追放した料理人が他の国で採用される可能性も十分にあり得る。

放置すると他の国へ情報を流されるのではないか
そんなことをしたら我が国の危機である
ならば口封じをするために殺すしかない
ただ殺したのではモッタイナイ
もったいないから食べちゃえ!

その結果、どの国でも自然に「敗者の料理人は即抹殺即食材」という事になり、負けた料理人は口封じのためにその場で殺され、勝者の料理人によって料理されることとが流儀となった。

ラーメンマンが超人オリンピックでブロッケンマンを殺した後にラーメンにしたのは、料理の心得のある彼が、古代の料理対決の流儀に則ったからである。

急速な減退、そして日本での復活[編集]

三国時代も終わり、時代が流れると、このような残酷な手法は敬遠されることとなり、料理対決自体が急速に減退することとなる。そもそも、相次ぐ戦争で食料が慢性的に不足する状況となり、料理対決するほどの食材がないとの事情もあり、完全に料理対決は消滅したと思われた。

しかし、それは日本で復活した。なぜなら、三国志ブームにより、三国時代について詳しくなるに連れ、この料理対決の存在も注目されるようになったからである。ただ、敗者への処罰については記録があまり残っていなかったのが幸いし、純粋な料理対決だけが残り、漫画アニメテレビ番組のアイデアとして頻繁に使われるようになった。

現在の主な料理対決[編集]

究極の料理vs至高の料理
美味しんぼという漫画の中の、架空の料理対決。作者による恣意的な勝敗が付けられていることから、中立性は皆無である点は言うまでもない。それを度外視したところで、ただの山岡士郎と海原雄山との、親子喧嘩の延長線上であり、結果としてgdgdである。とりわけ至高側の料理は酷く、トマトの鉢植えやら、キャベツの芯やら、薔薇の露といった料理ですら無い物を出してくる。
料理の鉄人
過激な競技だったのを健全化した最大の功労者的番組。この番組以降、料理対決はこの番組でのスタイルをベースに行われている。
愛のエプロン
古代料理対決でも存在しなかった、まずさを競う料理対決。高級食材をどれだけ見た目も味もまずく作るかを競うもので、そのグロテスクさが逆に人気を呼んでいる。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「料理の鉄人」の項目を執筆しています。
海原雄山.jpg 女将を呼べッ!なんだこの料理対決は!!
よくもわたしの前にこんなシロモノを出したな!
今すぐ作り直せ!!ジュンサイの旬は初夏だ! (Portal:スタブ)