敵に塩を送る

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

敵に塩を送る(てきにしおをおくる)とは、日本ことわざである。

目次

[編集] 意味

苦境にある敵を助けるふりをして、(故意の有無にかかわらず)逆に敵を窮地に追い込むという意味である。

なお、一般に、苦境にある敵を助ける、という意味で使われることが多いが、下の由来からもわかるように、それは誤用である。

[編集] 由来

戦国時代武田信玄上杉謙信は大いに争っていた。武田信玄の位置する甲斐は、内陸部にあり慢性的な塩不足に悩まされていた。そこで、海の近くの越後に位置する上杉謙信は塩不足に悩んでいる、信玄に対してを送った。

信玄は大いに喜び、送られてきた塩を大量に使った。その結果、信玄とその一味は、高血圧になり不健康になってしまった。その結果武田軍は一気に衰退。上杉軍に圧倒されてしまうようになったのである。

なお、上杉謙信がこの結果を見越して塩を送ったかはいまだに不明である。[1]

[編集] 実例

このナメクジ野郎!と相手を挑発する時に使う。 エスカルゴに塩をふる。

[編集] 最近の例

[編集] 参考

  1. ただし、高血圧による脳溢血で死んだのは上杉謙信のほうであり、武田信玄は徳川家康配下の狙撃兵に撃たれて死んだのである。以上の事から、上杉謙信が送った塩には、高性能のラジオビーコンが埋め込まれていたと推測される。

[編集] 関連項目


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