教典

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教典(きょうてん)ないし聖典(せいてん)とは、凄い人偉い人偉そうな人偉いことにされた人より深く知ってる人違い人などが定めた規律・戒律、あるいいは単に気まぐれで発しただけの言葉などを書き留めた書物のことをいう。

概要[編集]

教典には概ね2種類に体系だてられる。「俺様は偉大なんだぞ」ということを(本人または本人の威を借りる弟子達が)誇示するために残した書物に対し、多くの者が賛同してありがたみが増したものと、逆に多くの者が見向きをしなくなったがゆえにありがたみが増したものである。前者の場合、弱者に対する弾圧などを行う場合の大義名分に利用され、逆に後者の場合は強者に対する反逆を行うための大義名分に利用されることが多い。

これらの教典は、教えの根本にあるものとして崇め祭られることとなるが、この教典に対する人の態度もまちまちで、

  • 教典に書かれていることこそが全てなんだから、そこに書かれていることに忠実であるべきだぜ? 派(教条主義、原理主義とも)
  • 正直、教典はありがたいとは思うけど、それよりも記した人の気持ちに忠実になって、教えを信じる心こそが大切なんじゃね? 派(修正主義
  • なんか全てがカルトチックで嫌なんですけど! 俺の信じる神がお前の信じる神と同じって事でよくね? これ以上俺に突っ込んでくると俺はお前を全否定するよ? 派(ネット至上主義)

のような派生をするようになった。

またこの組み合わせに穏健派、過激派などの言葉をトッピングすることにより、さまざまなフレーバーを醸し出すことに成功した。(ただしトッピングの種類によっては、私財の一部または全部、生命などの対価を要求されることもある)

教典に至るまでの大まかなプロセス[編集]

  1. 偉い人が、それまで至極当然だったこと、あるいはこれまでの常識から考えてかなり突飛なことを言い出す。(「この時代からの卒業」など)
  2. 実際に行動する。
  3. 世間の様々な目(熱い視線、生暖かい視線、冷たい視線など)に戸惑うも、次第に歪んだ快感を覚えていく。
  4. 快楽を享受したい賛同者が現れ、自費出版の書籍やCDなどを作成する。
  5. 「これが俺のジャスティス」というお節介に目覚めた「俺ら」を増やすための暴走を繰り返す。
  6. 迫害を受け、地下に潜る(ここで偉い人が金の亡者に変貌したり、絶望先生ごっこをしたりする)。
  7. 偉い人が生きているうちに、あるいは死んでから、書籍や未発表の生声録音テープなどが発掘される。

→教典の誕生

関連項目[編集]


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