教えたがり君
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
教えたがり君(おしえたがりくん)とは教えて君を食い物にする詐欺選手見習いのこと。
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[編集] 概要
「底の抜けたバケツ」と呼ばれる、教えて君に親切丁寧に手助けをする、表面上は非常に人の良い人物。実際は回答が的外れなことも含まれていたり、信憑性に欠ける物も少なくない。ネットワーク上で活動する回答厨も存在する。
教えてしまうことで、教えて君は自己学習能力をますます低下させる為に、その間違った説明をそのまま受け入れ実行してしまうことも多々見受けられる。こうする事で、より詐欺が容易になると言う洗脳の仕組みである。なお、教えたがり君が親切であるのは教えて君を籠絡せしめるための表面上の顔に過ぎないことに注意されたい。
また、教えたがり君はインターネットのみならず、ゴルフ、釣り、ビリヤード、ボウリングなどあらゆるレジャーの場に出没するが、レジャーの場に現れる教えたがり君は通常教え魔と呼ばれる。彼らは正規の資格を持つレッスンプロ或いはインストラクターと結託して、教えて欲しいと思っていない者にまでアドヴァイスと称して近付き、デタラメなフォームを仕込んで却ってヘタクソにしてしまい、結果矯正のために多額のレッスン料を払わされるハメになる事もあるので注意されたい。
[編集] 教えたがり君になるには
- 検索命
- 困ったら検索をしブックマークを行う。ただし、詳細を調べたり複数のサイトに当たるような真似はしてはならない。一つの事にかける時間は少なければ少ないほど良いのである。
- 検証はしてはならない
- 自分で検索した情報を元に実行及び検証は行ってはいけない。そんな暇があるのであれば、少しでも有益な情報を探すべきだ。
- 即答すべし
- 相手は答えをすぐさま欲しいので、即時性を求められる。困っている人の為にも常日頃から検索のアンテナを張り巡らせよう。「ググれ」は禁句である。
- 貰える物は貰おう
- 世の中はギブアンドテイクだから、提供したものの代価は見返りはきっちり頂こう。見返り(良回答認定)をくれない人は相手にしないのも基本である。
- 他人が先に教えていたら拒絶せよ
- 自分より先に誰かが教えていたのであれば、その情報は間違っていると指摘する。自分以外が教えるのはムカつくし、わざわざ調べたのであればその労力が無駄になるからだ。
- 指摘は無視せよ
- 教えた内容が間違っていると指摘されても絶対に屈しないこと。誤った情報でも教えたのにはかわりないし、こっちが教えてもらう立場じゃないのだから。
[編集] 用例
- 間違った手順を教え込み実行させる→教えて君はクビになる
- 回答によりコンピューターが再起不能になる→綺麗にリカバリーでき快適になる
- アンサイクロペディアで改行したい→<br>タグを使おう。→実行例
- 教えて君が異性の場合→「君の奢りで食事しながら教えるよ」→「ベッドで教え(以下省略)」→「結婚式の資金が必要なんだ」
[編集] 関連項目
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