政府
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
政府(せいふ)とは、国家において「大事な事を行わず」、「余計な事を行う」統治機関・政治機構の総称である。
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[編集] 日本政府の概要
日本においては内閣とその手下の行政機関の事を言う。その中で内閣総理大臣が一番偉い人と言われているが、みんながあまり彼の言う事を聞かないような気がするのは、気のせいである。
内閣の重要な仕事に「大事な事を行わない」というものがあり、これは有史以来脈々と受け継がれている伝統である。近代だけを見ても、ミドリ十字の薬害について何も決めなかった事。アスベストを完全に放置した事。北朝鮮による拉致事件に目を瞑っていた事。等々、伝統を守る強い意志が伺える事は日本の誇りと言える。また、このように政府が大事な事を行わなかったために生き残る事ができた企業の大多数がエクストリーム・謝罪に参加しているのも政府の強大な力が働いているのではないか?との憶測が囁かれている。
そんな政府が一番力を入れているのが「余計な事を行う」ことだ。ここで言う「余計な事」とは国民にとって余計なだけであり、政府の犬どもや、それに群がる汚い大人達にとっては大変都合の良い決定であることは尾崎豊を聴く事により明白になるので、Aikoとかいきものがかりばっかり聴かないで、たまには尾崎や長渕を聴くべきである。
- 余計な事を行った具体例
- 個人情報保護法の施行。好きな娘のプライバシーを調べにくくなっちゃって、気軽に禁則事項ですもできない。
- ゆとり教育。親子でDQNが大量生産され、行儀良く真面目なんてクソ食らえと思う人が増えた。
- 郵政民営化。小泉チルドレンが失業しそう。 別にいいか・・・
- 暫定税率の復活。一回下げて国民が慣れた頃に戻すとは、とんだサディストである。
- 児童ポルノ法。三次元はともかく二次元にまで適用されては困ります。まあ登場人物は18歳以上なので問題はないが。
- 余計な事を行いそうな予感
[編集] 内閣の構成
日本政府の場合、内閣に族議員と言われる政治家がデーンと座っている。これはもちろん珍走団のことであり、その出身をアタマに付けて○○族などと呼ばれている。例えば建設族・道路族と言えば、細いマユ・ニセモノのブランド財布・シャコタンの車を持ち、コンビニでカップラーメンのお湯を少なめに入れている、建設工事・道路工事業出身という事である。また、我らがヒーロー石破茂大臣はもちろん防衛族であり、族同士の抗争の際にも専守防衛を貫きクラスター爆弾だけで敵をやっつけた逸話を持つ。大臣になってからもイラクへ自衛隊を検閲により削除で日本中の右翼か検閲により削除れた。
また内閣の構成は、ほとんどが自民党員と池田犬作党員だが、少数の民間人と水銀燈員一名がいる。
[編集] 外交
内閣がアメリカや中華人民共和国などに調子に乗った要求を行うと報復をされるので、やんわりとお願いをする行為の総称。最近ではBSE問題で禁輸措置をとったら和牛の輸出を止められて未だに輸出させてもらえない件があった。
まあイラク問題ではジョージ・W・ブッシュ大統領の言いなりになって、見事アメリカのご機嫌をとることもできたし、おかげでフランスやイギリスにちょっとは文句言われたけど、おまいらはそんなに恐くないから平気だもん。そんなもんである。
[編集] 政府の犬どものお仕事
政府の犬どもとは主に霞ヶ関に拠点を置く各省庁のエリート役人を指すが、彼らは大変忙しいので区役所ごときの木っ端役人と一緒にしないよう注意されたい。彼らはその忙しさのあまり終電時間を過ぎてしまう事も多い、おまいら庶民のように居酒屋に行く時間すらとれないのである。
しかし心配はご無用、そのため居酒屋タクシーを運行しているので国民は安心だ。ここでゆっくりビールとツマミで明日への英気を養うのである。尚経費は公費から出ているので、その点も国民には全く心配する必要がない。また公費って結局税金じぇねーか!との声も稀に聞く事があるが、彼らは聞く耳なんぞ持っちゃいねーので、やっぱり国民は安心なのである。そもそもスズメの涙程度の税金しか払ってないおまいらに発言権などない。だいたい官僚とおまいらとどっちが税金多く払ってると思うんだ!給与水準が違うんだよ。
あれ?奴らの給料って税金から・・・?それが高い?、で奴らは高額納税?・・・あれ???
[編集] 起源
人類の歴史学において政府とは、世界で初めて設立された引きこもりやニート強制収容機関と定義される。
一瞬の行動が生き死を左右し誰しもが荒波に揉まれ続けた狩猟時代とは異なり、農耕が始まると、本来は野垂れ死んでしまっていたはずの虚弱児まで生き残り、成人することとなってしまった。畑仕事は出来ない、土器の一つも作れない、自宅警備員すら出来ない彼らは他の村人に忌み嫌われ、監視の届く村の中心の施設へ収容された。ただこの際、餓死するのは不憫だと村人はニートたちに成人にしては平均的な量の食物を援助することとした。
しかしそれが仇であった。彼らは外へ出ることは勿論、運動することもなかったので食事量は一般的な量の半分で十分であった。
彼、引きこもりは余った食料を貯めるようになったが、施設が食物で溢れかえり限界に近づくと、まず彼はこれらの食物と引き替えに土器を陶芸師と物々交換した。次に石を集めるのが趣味だった老人を呼び、この地域一番の綺麗な石と貯蔵して余った土器を物々交換した。そして、力が強く村人も半ば失望していた荒くれ者達に貯まった綺麗な石を与えた。荒くれ者らは今までここまで親切にしてくれる人が誰もいなかったので感激し、悔い改め、皆彼を終生守ると誓った。
引きこもりは翌年、前年比5倍の量の食料、前年得た量の2倍の土器と綺麗な石、そして村一番の娘一人を寄こすよう村人たちに要求した。村人たちは反抗しようとしたが、荒くれ者らは反対派を襲い略奪を繰り返し、男を殺害、女を強姦した。もはや成すすべはなく、村人達は従順に従うほかなかった。
こうして権力は生まれ、政府は誕生したのである。
[編集] 関連項目
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