推論
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
推論(すいろん)は、自分の考えを相手に押しつけるために使う言葉のマジックである。
[編集] 概略
推論とはつまり「推す」論である。推すことはつまり脳内で行われることであり、その過程は自由自在である。このため「私が推論するに~~」と言えばたいがいの思考経路は成立可能である。
相手にその分野の知識が無い場合は、大方納得させることができる。もちろん自分に知識が無くとも推論で補うことが可能な点が推論の強味であろう。しかしながら、推論で場を取り繕おうとしたけれど、万が一相手に知識があれば(それを見抜けなければ)、非常にみっともない結果になるので注意が必要である。いずれにせよ現在の日本では、このような使われかたがメジャーである。
なお、これの過程をさらに省略して明快にしたものが飛躍論理であるが、別に推論と飛躍論理を区別する必要はない。
[編集] エレガントな推論の例
- 「働く」→「負け」
- 「急にボールが来た」→「シュートを外しても仕方がない」
- 「自衛隊は非戦闘地域でしか活動しない」「自衛隊はA(地名)に滞在している」→「Aは非戦闘地域である」
[編集] 関連項目
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