探偵

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

探偵(たんてい)とは、人様の後をこそこそつけたり、他人のプライバシーを大規模に侵害したり、他人の持ち物や時には死体とかを漁ったりする罰当たりな人々の総称である。但し、落ちこぼれの様な者と違うのは自ら探偵を名乗ること、探偵であることを誇りに思っていることである。

[編集] 概要

このような推理が恥ずかしげもなく披露される。
このような推理が恥ずかしげもなく披露される。

有名な探偵の殆どが、人が殺される事によって自分の名声を高めている事が多い。又、無茶苦茶な推理で犯人をでっち上げ、反論されたらさらに推理で相手を追い詰めてみすみす自殺させる。金田一耕助、及びその孫などは自分の名声を上げるために、事件をややこしくし、殺人犯に更なる犯行を犯さざるをえない状況にし、その場面をわざと見過ごしていたりすることも決して珍しくない。また、その事件遭遇の頻度の高さから、実は全ての事件はこの金田一耕助(あるいはその孫)自身が引き起こし、犯人をでっち上げているのではないか、とする意見もある。

また、困難な謎を解決する俺様カッコイイ、賢いと平気で公言する自己陶酔型の人間が多いことでも有名。警察や検察、弁護士に裁判官たちとグルである探偵も多く、彼ら権力者と結託して、気に入らない奴を陥れたりする事も平気でする。

ちなみに、元々探偵と言う言葉はスパイになろうとしていたが、無能だった、或いはよくドジを踏むなどの理由でスパイになりきれなかった半端者が自己を正当化するためにカッコつけて生み出した造語であった。

一般的に探偵は武闘派ではないが、見た目は子供で頭脳は大人の探偵日本一の男など、一部の者は強力な殺傷能力を持つ兵器を所有している事がある。しかもそれらの兵器を個人の判断で平気でぶっ放す。これらの探偵は、テロリストよりも遥かに危険な存在と言える。

[編集] シャーロック・ホームズ

世界で最も有名な探偵は、言うまでもなくシャーロック・ホームズであろう。彼もとんでもない麻薬中毒の人格破綻者であった。

でたらめな推理を得々と話し出しては友人のジョン・H・ワトスンを煙に巻く。あくまで電波推理なのだから、常識人のワトスンには当然ホームズの言い分が理解できない。そこで説明を求めると、ホームズは「こんなこともわからないのかい、ワトスン君」と見下し、蔑み、貶め、人格を完膚なきまでに蹂躙することで、サディスティックな快楽を得るのである。

また、変身願望の顕れか、ホームズはよく全く不必要な変装をして事件の捜査にあたるが、それも女装ばかりであった。ボクシングバリツを習得した筋骨隆々の体で老女に化けられた時は、さすがのワトスンもリアクションに困ったことであろう。

名探偵の元祖ですらこの有り様なのだから、それ以降もぞくぞくと涌いてくる探偵たちもたかが知れているといえるだろう。

[編集] 関連項目