掃除機

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掃除機(そうじき)とは、親の監視が厳しかったり嫁さんに財布を握られていたりして大人のおもちゃを買えない男性が自慰の為代替する、ゴミ掃除にも使えるオナホールである。

概要[編集]

ホースに繋ぐタイプの上級者向け外付けアタッチメント。
掃除機が日々様々な機能拡張が行われる人気商品であることが窺える。

機種によって大きさや吸引力に差異があり、車輪つきのものもある。中には戦車のようなダイナミックな掃除機も存在する。スイッチを押すと先端のホースが物凄い勢いで空気を吸引し、このホースにペニスを突っ込んで精神的快楽を得るのが主な用途。ザーメンも全て吸い取ってくれるためティッシュ要らず[1]で資源の節約にもなり一石二鳥、どころか発する騒音が喘ぎ声や普通の自慰の時に洩れてしまう摩擦音までシャットアウトしてくれるため誰にも自慰だと気付かれないなど良い事尽くめである。吸引力を生かしてゴミ掃除などにも使われ、女性や自慰を必要としない男性[2]はこちらの用途でのみ掃除機を使うことが殆どである。ただ、まれに女性がおしゃぶりの予行練習に掃除機を使うこともあるらしい。また極々まれにだが掃除機のノズルを使って自慰を行う女性もいる[3][要出典]

ペニスは人によって大きさも千差万別であり、自分のペニスの大きさがホースに合致しない、ということもあるため、短小にも巨根にも、ギガス神族ドワーフにも幅広く利用できるように、ホースの先端に取り付けるオプションのノズルや拡張ホースが多数存在する他、ペニスをシコる為のカーボンブラシも取り付け可能。これらのオプションにもゴミ掃除としての用途があり、自慰を必要としない男性や女性はやはりそちらの用途で使用することが殆どである。

戦後しばらくしてアメリカで発明された。もちろん敬虔なキリスト教徒やモルモン教徒の監視の目を逃れて自慰を行うために開発された。本来の用向きで極めて盛んに用いられ、たまに使用中大声を上げた男性が自慰罪で逮捕されている[1]ことからも、ハインリッヒの法則により大変ポピュラーであることが窺い知れる。

未成年にも買える「大人のおもちゃ」[編集]

掃除機はどう見ても大人のおもちゃなのだが、便宜上は普通の電化製品に分類されており、普通の電気店で販売されている。オナホールやバイブのような一般的な大人のおもちゃと違って買うに当たって年齢制限などの制約も存在せず、金さえあれば小学生でも購入可能。その為、アダルトショップでしか購入できないバイブ、オナホールなどよりも広い人々の購買力を促し、多くの人々によって愛玩されている。

兵器としての使用[編集]

過去には、母親達によって兵器として流用されていたことがあった。某長編RPGでその存在が明らかとなった。いともたやすく冒険の書を破壊し、さらには少年達の夏休みすらをも粉微塵にしてしまうという驚異の破壊力である。これならラスボスにベホマを使われるほうが数倍ましであった。最近では、ハードの掃除機耐性が格段にあがったため心配する人間は減ってきているものの、コンセントはまだ脆いことを肝に銘じておくべきである。

掃除機使用中、AV機器の取り扱いについて[編集]

掃除機を使用するとテレビや音楽などのAV機器の音が全然聞こえなくなる。聞こえないからテレビに近づいたり、音量を上げたりする人もいるがちょっと待って欲しい。音を上げれば上げるほど難聴になるリスクが高くなってしまうのでなるべく避けたほうがいい。そのため、掃除機がストップするまで我慢するしかない(テレビの場合は、字幕機能をオンにすることを推奨)。掃除機はすべてのAV機器の天敵なのだ

注釈[編集]

  1. ^ ただし容器の中がザーメンまみれになる為定期的なウォッシングが必要。
  2. ^ 但し嫁さんとの関係が疎遠になっている旦那は除く
  3. ^ ただしその場合、男性が使う以上に汚れやすく廃棄されることもある。後ろで使った場合は尚更。