押し紙
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
押し紙(おしがみ)とは、新聞社の経営と新聞社員の生活維持に必要不可欠な財源を生む金のなる木である。
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[編集] 概要
とりあえず、本来の意味を説明しておくと、新聞社が、新聞販売店に買い取らせる余計な新聞紙のことを指す。
ある新聞販売店で、実売部数が1000部あったとする。それなら新聞社から1000部仕入れればいいのか?といったら勿論そんなことはない。雨で濡れることもあるし、予備が必要になることだってある。1000部ジャストしか仕入れないのでは販売店が困ってしまう。
売り切れで新聞が買えない人がいたら、民主主義の担い手(自称)である新聞社としては見過ごせないではないか。そこでふんだんに予備の新聞を供給しておく。
断っておくが、これは民主主義のためにやっているのであって新聞販売店いじめが目的ではないよ。実売部数が1000部なら予備も入れて1500部とかぐらいでちょうどいい。無論予備の500部ぶんの代金は販売店持ちだよ。ジャーナリズムを守るためそのぐらい協力するのが当然だろ?それに1店あたりの押し紙は少なくても全国の押し紙を合算すればすごい部数だよ。その押し紙の数は全部購読者数にカウントされるんだよ。新聞社だって購読者数は多いほうが世間体がいいし、広告料金だって高く設定だきるんや。もっと詳しく知りたい人は検索エンジンで「押し紙」をググッてくれ。
[編集] オシガミスト宣言。
広告電通賞を受賞した広告「オシガミスト宣言」のコピーをここで紹介する。
押し紙に救われた
押し紙に背中を押された
押し紙は実売部数を動かす
押し紙が真実の部数を隠す
押し紙は販売店の数だけある
私たちは信じている
押し紙のチカラを
オシガミスト宣言
[編集] 環境に与える影響
リサイクル率100%の超エコ商品である。
[編集] 使い方
押し紙の正しい使い方は以下の通りである。
押し紙の間違った使い方は以下の通りである。
- 一万円札のサイズに切って重ね、一番上と一番下にだけ本物のお札を使い、偽の札束に
- 文字を切り抜いて仲の悪い相手に手紙を出す
- 雨の日に違法駐車の車のフロントガラスをカバーする
[編集] 関連項目
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