手術

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

手術(しゅじゅつ)とは、医療行為の一種である。

概要[編集]

病院などの医療施設には、日々様々な症状を抱えた患者が訪れる。医療関係者はそれらの患者たちに薬剤の投与などのしかるべき処置を取る。が、簡単な処置だけでは症状が回復しない重篤な症状を抱えた患者が存在することも事実である。 そうした患者に対しては、大がかりな設備を用いた特殊な処置を取ることとなる。これが手術である。

どのようなことをするのか[編集]

では、手術の現場においてはどのような処置が実行されるのであろうか。ここでそれらについて述べてみたい。

まず第一に麻酔をかけるところから始まる。これは痛みを感じなくするためのものである。すなわち手術とは患者にとって痛みを伴う行為なのである。執刀中に患者が暴れだしたら手術どころではなく、最悪患者を殺してしまうことにも繋がる。そのために麻酔は重要な行程である。

第二に肉体切開を行う。読んで字のごとくナイフを用いて肉体を切り開くのだ。切り開くと切断された皮と皮の間から血まみれになった肉体の内部が顔を出す。切開した場所によってはといった内臓が現れることもある。通常の人間ならばこのようなものを見せられれば絶叫せずにはいられないだろう。血まみれになった人間がハラワタをぶちまけて倒れているのである。しかし、医療関係者から見ると、たいへん興味深いものなのである。これについては後述する。

第三に、病巣の切除、器具の埋め込みといった各種処置の行程に入る。こここそが、手術の目的となるところであり、料理フルコースでいうメインディッシュに相当するものである。病巣を切り取ったり、関節にボルトを接続したり、内臓にカテーテルといった管を挿入したり、内臓を摘出したりといった行為が行われるのである。

最後に第ニの行程で切開したものを縫い付けて終わりである。医療関係者は肉体の神秘に触れていたいのだが、いかんせんそのまま放置しておくと患者は失血死してしまう。そのために仕方なく肉体の切れ目を縫合してもとに戻さなければならないのだ。

手術の楽しみ[編集]

さて、前項で軽く触れた手術という処置に秘められた医療関係者の楽しみとはいかなるものであろうか。 それはひとえに「肉体の神秘にふれられること」これにつきる。

医師をはじめとする医療関係者になるためには、当然医師免許なり、看護師免許なりが必要になる。そのためにはそれを取得するための勉強をすることとなる。その勉強の中ではじめに覚えることは、やはり人体の仕組み、構造についてである。何故ならば、人体のどこにどのような臓器が入っていて、それぞれがどのような働きをしているのかということを知らなければ、それを活かす処置も行えないからである。人体の臓器を学ぶ際は人体模型などの模型や教科書の写真、臓器学習をテーマとした視聴覚教材の利用が考えられる。だが、それらはあくまでも、模型・写真・映像でしか無く、実体験ではない。形や動きの仕組みについては理解しても実際の現場では役に立たないかもしれない。教材と違って本物の臓器は動いているので、想定外の動きに驚いてしまうことも考えられる。そのために、医療関係者を目指すものは、手術の現場を見なければならない。

手術の現場では、肉体の皮が切り開かれて中に入っている臓器があらわになる。血が吹き出している箇所もある。病巣も見受けられる。 この肉体を医学生たちは好奇の目で見つめ、肉体の切り開き方、内臓の動きといったことを学ぶのである。その間、患者は自分の肉体の内部を名前も知らない者たちの目に晒し続けなければらないのである。特に肛門科泌尿器科の手術で恥部を晒し続けている場合、患者に恥部を見せ続けることとなる。女学生に自分の肛門を見せることで興奮を覚える者も少なからずあるだろうが、大抵は屈辱を覚える結果となるだろう。

医学生が医療機関に就職し、医療機関で修行を積んでいくと、今度は自分が患者に執刀する番となる。自分で手術の計画を立て、患者の肉体にメスを入れ、肉体内部をあちこちいじり倒すことが出来るのである。医療の歴史は長いが、まだまだ解かっていないことも多々ある。手術をする機会にそれを試してみたくなることもあるかもしれない。多くの医師は学会に所属しているが、研究結果を学会に発表することで名声が手に入るかもしれない。

手術ついでにある臓器を切り開いて中を観察してみたり、

に電気を流して反応を見たり、

一旦血管をばらばらに切り裂いてもう一度繋ぎ直したり、

患者の子がかわいかったので、肉体にGPS発信機を埋め込んで後から追跡したり

下腹部の服を脱がしてそのままレイプしたり

と様々な企みを実行することが出来るのである。ばれるのではないかとお思いになるかもしれないが、全身麻酔をかけて眠らせておけばよい。また、「特殊な処置を試験的に施しますがよろしいですか。」と尋ねてもよい。大方の患者は専門的な医学的知識など持ちあわせていないので、「医学の発展のため」と快く了承してくれるだろう。

手術の問題点[編集]

手術の問題点は、患者が死亡したときに発生する。患者の死因を「執刀医による殺害」とされてしまうことである。 「手遅れだから呼吸器を外した」、「本人が安楽死を希望したためそうした」など、たとえ事実であったとしても司法は話を聴いてくれないのである。最悪死刑となることも充分に考えられる。当然「患者が手遅れになってしまい暇だったので患者の肉体でパズルを楽しんでいました。」などと答えれば社会問題に発展するので注意したい。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「手術」の項目を執筆しています。
Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第18回執筆コンテストに出品されました。