扉の伝説

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江青夫人認可
造反有理!! 不殴無愛!!!

本項の文章と内容は、完全に正しい事実として中華御宅連盟により認定されており、
全ての中華人民共和国人民と、中華人民共和国動漫族に見せることが認可されています
この資料を疑うことは悪質な侮辱罪であり、疑った場合は体罰無罪法の対象とされ通りがかりに暴行されます。

扉の伝説(とびらのでんせつ)とは、文化大革命スタイルの正義の語り方を日本人民に伝えているフリーゲームのシリーズ名アル。通りがかりの中国共産党員が中日友好のために東京の一ホテルからお節介にも説明してやるアル。

目次

[編集] 概要

このシリーズはDoorという日本の「よろず創作サークル」[1]が作り出した超フリーシナリオの超大作RPGアル。完遂すると、遊戯時間が300時間を超えるという現時点でフリーゲーム史上最長の規模を誇る風のつばさが代表作とされてアル。そして、最近は大地の唄という新作を制作してアル。

風のつばさの方はルシアという青髪少女が冒険に出て暴虐な悪役を倒し、セカイの真実を突き止めることを根幹として動くアル。何も知らずにサークルの看板画像を見ると、とっても平和的でほのぼのしたゲームに見えるアルね?

しかし、いつでも本当に怖いものは優しい顔してやってくるものアル。その画像に騙されてダウンロードすると、その恐怖に間違いなく打ちひしがれることを保証するアル。

[編集] 風の正義

このゲームは金持ちの家の家政婦だったルシアの村がゴブリンの集団に襲われるところから始まるアル。ゴブリンは最初のボスだけに、間抜けな奴アル。簡単に倒せるだろうアル。

しかし、いろいろなことで金持ちの主人は故郷を追い出されることになったアル。すると、主人の娘はルシアから離れたくないがゆえに、毒をもってルシアを殺そうとするアル。もちろん、その試みは露見するアルが、そこで小さな娘が大声をあげて文字が歪むほど大泣きするアル。この辺で異常な空気が流れ出すアル。

その後も変な展開が続くことアルが、暫くは比較的平穏に進行するアル。しかし、変なことから王家のための名画集めをすることになるアル。その過程で山越えをするアルが、ちょっと盗賊団を退治したばかりに、変な山賊団に絡まれ、そのままマーカスギルドという悪の化身集団との戦争に巻き込まれてしまうアル。

このマーカスギルドというのが犯す悪は本当に極悪非道アル。その悪事の前にはあくまでネタに過ぎないどこかの百科事典の悪などかわいらしく感じるほどアル。特に運命の扉を開ける悪は、「こうした悪を犯したいんですか、制作者さん?」と思えるほど酷い悪行が続々と登場してくるアル。どれくらい酷いかというと、一通りプレイしてから祖国で無敵皇軍のドラマを観たら、その皇軍が微笑ましい存在にみえたほどアル。

そのマーカスギルドを退治していくのがルシアと仲間たちの使命アルが、ルシアの正義は他ではみられないものアルね。普通の人権団体がつくった西洋式の正義流れるゲーム空間では、懲罰活動は戦いが終わった瞬間片付いて、その後は許しを与えようとするものアルが、このゲームでは戦闘が終わった後も暴力がたっぷりと行使されるアル。物凄い罵詈雑言と共に拳骨がばんばん飛び回る様は、本当にどちらが正義の味方なのか分からなくなるほどアル。


レヴィン、忘れてはなりません 風の聖戦士は、 風のごとく、おだやかに流れ、スタブを暖かい方向へと導くものです決して放置することが使命ではありませんよ ~ 扉の伝説について、ラーナ (Portal:スタブ)

しかし、相手がマーカスギルドの場合はやむを得ないという気もしないでもないアル。しかし、この公式はそれ以外の組織にも適用されるアル。特に酷いのは「夜の使徒」という悪役と対決する時アル。この使徒はもはや人間の抱える闇をそのまま体現化していった存在アルが、もはや狂気の存在で、人間性を喪うほどアル。こうした狂気の前には、全能神の狂気も霞んでしまうアル。

[編集] この正義の本質は

厄介なことに、「夜の使徒」の狂気を操っているのはマーカスギルドとは別の存在アル。これは他のゲームにもみられることアルが、ラスボスに近い狂気はマーカスギルド的純粋悪よりは大人しめの青白い動機で動いているアル。そして、ルシアたちはそうした者たちにもマーカスギルドと同じような罵詈雑言をぶつけていくアル。

この罵詈雑言は現実世界にも向けられているようアル。例えば、ある運命の扉はニコシア島という壁で分断された島に存在するアル。この島では本当は仲良かった兄弟の王が魔族の瘴気で洗脳されて無駄な争いを始めたという設定になっているアル。他と同じく、この島も最後にはその黒幕魔族を殺して終わるアル。

現実世界におけるニコシアとは、地中海キプロス共和国の首都アル。この街も同じような壁で実際に分断されていた[2]アル。つまり、Doorというサークルは、「トルコからのイスラムという魔族的空気のせいでキプロス島が分断されている」というメッセージを発したのでアル。そうアルね?否定するなら、キプロスへ行ってこの部分を翻訳し、ニコシアの街で配布してみるアル。そうすれば、民族騒動が一つや二つ発生するだろうアル。

ルシアの正義を彼がやったら、皆逃散するアル

ルシアの正義とはその程度のものアルが、なぜプレイする人がいるアルか?それはつまり、操るのが基本的に美少女中心だからアル。一応ガチムチ男も後で味方になるアルが、最初に仲間になるのはまともに発話できない森の少女アル。次に仲間になるのは盗賊の少女アル。そして4番目に仲間になるのは小学生的な王女の魔法少女アル。戦闘は4人で行うアルに、少し不利になってもこの4人(とそれ以外の女)でパーティー編成するだろうアル。これがもし中国共産党的模範に沿ったガチムチ兵士ばかりで編成するんだったら、みんな狂気についていけなくなって途中でやめることだろアルね。この辺は我が中国共産党も学ぶべきアル。

それにしても、ルシアの正義は一体何なのだろうアル?そう思って故郷の母親に一部の文章を翻訳して送ったら、文化大革命の時の話し方みたいだって反応してきたアル。それを聞いて私はその本質を理解できたアル。母親は文革でけっこう迫害されたそうアルが、それでも文革の兵士たちは自分の言葉内では正義に燃えていた、決して悪魔のような言葉は吐かなかったと何度も語ってくれたアル。文革による破壊作用は「通りすがりのお節介が勝手に関係のない者を殴る」とか「礼儀が悪い」、「言うこと聞かない者を殴って何が悪いのか?」という言葉と共にあったものアル。

あ、よくみたらルシアの衣装はが基調だったアル。

つまり、ルシアは紅衛兵だったアル!

まこと、正義の言葉と共に悪は到来するものアルね。

[編集] 大地の唄

そして2010年代、製作サークルDoorは大地の唄という新作品の製作に着手したアル。舞台は孤児の通う寄宿学校アル。その手の絵画を描いて妄想する男子高校生が主人公とはいえ、仲間の女子高生が全員ミニスカートの制服という設定の時点で圧倒されるアル。まだ途中段階アルが、既に風のつばさ的悪事が展開され始めているアル。今度の悪役は策略を重視するようアルに、ミニスカ女子の大軍をどうやって捌くかが今から非常に楽しみアル。


Kamiraku.jpg ・・・書きかけアル。この記事「 扉の伝説 」は書きかけアル。いいネ。ほっとけヨ。書き手には途中でやめたい時もアルネ。い・・・いらないネ、そんなチャラついた加筆

・・・・・・・・・オイ待てヨォォ!! 変アルヨなんかこの記事、このまま放っておいたら変ネ! やっぱ少しだけ書かせてあげてもいいアルヨ! (Portal:スタブ)

これは風のつばさにも言えたことアルが、このシリーズはやたらパグを出すアル。高貴な日本製品だったら、そんな欠陥を連発することなど想像できないほどパグを出すアル。なぜアルか?簡単アル。自国民だから少し言いにくいアルが、Doorの内部には必ず薄煕来の文革回顧運動に賛同するけしからん中国人が紛れ込んでいるだろうからアル。低品質なのはそういう理由からアル。

何、Door代表の伝次郎Jrがこの解説を聞いて侮辱行為と怒っているアルと?何言ってるアル、平凡な中国市民が抱くだろう感想を記しただけアル。ここに書いた記事など、ルシアが正義の名の下で奮った暴力に比べれば、悪口の範疇にも入らぬアル。むしろ褒めたアル。民主国家日本において文革式正義のありようを東アジアの若者が理解できる形式で堂々と語ったことを!

[編集] 関連項目

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