戦隊ヒーロー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

戦隊シリーズ から転送)
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戦隊ヒーロー(せんたい - )は、日本深夜特撮の一種で、毎週のように「集団暴力」を働くという内容の番組である。

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「スーパー戦隊シリーズ」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

戦隊ヒーローは、日本では小さなお友達から大きなお友達まで幅広い支持層を持つテレビドラマである。

現在は30分形態で1年間(50話前後)が主だが、1時間番組の半年スパンにすれば「年に2回新番組が作れて売り上げも倍増では?」と奮闘した時期があったらしい。しかしテレビ局側が「そんな作品程度で1時間枠なんてやれる訳無いだろう、5人全員を女性にして全員ミスアメリカのユニフォームならゴールデンタイムも考えてもいい!」とマニアックな「テレビ旭」に怒られた経緯がある為、未だに早朝の30分枠しか貰えない様だ。

主に勧善懲悪を主体としているが、内容的には一方的な暴力を振るうため、いじめの誘発要因として目されている。

ただしこれ関連の玩具や、菓子インスタント食品などの食品類から子供衣料・映像ソフト・家電製品・戦車を含む乗用車紙飛行機を含む航空機など多岐にわたる関連商品の売上げ増大には重要な要素ともなっているという大人の事情で、今なお放送は続いている。しかしターゲットにしている子供達は最近は塾で忙しく、朝7時半には「日曜くらいゆっくり寝かせてよ~」とこの時間には起きてないので、そもそも放送している事すら知らない子供が多いようである。

妙にカッコつけた変身が最近受けなくなっているが、だからといって安直に携帯電話で変身させ、「何となく流行を取り入れましたが何か?」感が逆に反感を買ってしまっている。

このタイプの劇場型テレビドラマには一定のパターンがあり、以下のような流れに沿ってストーリーは展開する。近年はお約束破りに躍起となっている様子があるが、最後の最後に悪が滅びるのは、究極のお約束である。

なぜ「レッド●●!」とか言ってる間に怪人は攻撃しないのか(鎌倉時代までの武将に倣ってるのか?)とか、巨大化する位なら逃げて次の怪人とタッグを組まないのか…(それこそ、初回にボスが出向いて新ヒーロー姿や戦いにまだ慣れない主人公達を瞬殺しておくなり、最終回まで何もせずに1年間ひたすら怪人を生産し続け、最終回に50体で一気に攻めれば人類なんて簡単に瞬殺出来て「悪の帝国」の思い通りになるはずである)…などと無茶を言うと、「風呂屋の入り口」・「宝富山」がおもちゃを一切生産せずにパート2を企画したり、「五島慶太帝国映画」が困り果てた挙句に「ヒーロー(実写)VSプリキュア(アニメ)」など無茶をやらかすので注意されたい。

  1. ヒーロー、平和過ぎて堕落中
  2. 悪役登場
  3. 幼稚園バスのジャックなどセコい悪事を働く
  4. ヒーローの一人が先走って悪役に喧嘩を売る
  5. 一人ではヘタレなので、悪役に良い様にあしらわれる
  6. そこへヒーローの仲間到着
  7. 集団暴行に発展
  8. 悪役、セコい犯罪の割に瀕死の重傷を負わされる
  9. 悪役、死力を振り絞って巨大化
  10. ヒーローも負けじと巨大ロボットで応戦
  11. 街は二大巨大勢力の戦場となって火の海
  12. 市民逃げ惑う
  13. ヒーロー、巨大ロボットの必殺武器で悪役を爆殺
  14. ヒーロー勝ち誇る
  15. エンディング

このドラマの最大の見所は、火の海になった街を逃げ惑う市民たちである。時々エキストラを公募しているため、たまに知り合いが出ていたりすることもあるためである。

しかし、近年の戦隊モノは幼女や子供の登場が極端に減っており

  1. ヒーロー、平和過ぎて堕落中
  2. 悪役登場
  3. ヒーロー登場
  4. 主題歌
  5. ヒーローが敵に負ける
  6. 特訓
  7. もう一度敵と戦う
  8. 悪役、死力を振り絞って巨大化
  9. ヒーローも負けじと巨大ロボットで応戦
  10. ヒーロー、巨大ロボットの必殺武器で悪役を爆殺
  11. ヒーロー勝ち誇る
  12. おまけコーナー
  13. ダンスエンディング

と言ったパターンが続いているため、幼女の登場を期待しているロリコンには不満の声も挙がっている。

なお同様のパターンを持つドラマとしては時代劇の『水戸黄門』が挙げられる。ただし『水戸黄門』は黄門様が巨大化して戦わない点が異なる。

[編集] 誕生の背景

戦隊ヒーローは日本で発祥し、近年世界に広まっている。なぜ戦隊ヒーローは日本で生まれたのか?そこには複雑な戦後日本史の流れが絡んでいる。

太平洋戦争の終結に伴い憲法九条を戴くこととなった日本では、国家が武装することが全面的に禁止された。その結果、それまで侵略に対して第一に対応すべき軍隊が存在しなくなった日本では、警察の手に余る事態に対処すべき組織が無くなってしまった。しかしだからといって侵略がなくなったわけではない。

ここに及んで結成されたのが、民間軍事組織(ミリシア)、即ち戦隊だったのである。

戦隊ヒーローは九条のもう一つの側面として私たちに平和のありがたさ、そしてその維持の難しさを訴えているのである!

なお、よく似た組織として、対怪獣専門部隊自衛隊が存在する。

[編集] 語られないもう一つの側面

この戦隊ヒーローにおいて、作中けして描かれない部分がある。それは悪の組織の側の日常業務である。例えば悪の組織の戦闘員が普段何をしているかとか、幹部がメイクを落としてスッピンな状態で休日にマクドナルドで何を注文するかといったような部分は描かれない。

場合によっては、悪役の改造人間の類が趣味で『世界の車窓から』を毎回欠かさずビデオ録画しているとか、2ヶ月前に爆殺された改造人間の注文したNHKの『世界遺産100』DVDブックが代金先払いのため未だに基地に配達されてくるとか、基地内にある社員食堂の壁に飾られていた先々週爆殺された改造人間の遺影が先週爆殺された改造人間の遺影に料理当番の戦闘員8号の手で差し換えられていたりとか、43号が秘密基地の裏手で家庭菜園をやっているとか、156号が基地の廊下でチョロQを走らせていたり、512号が644号と交換日記を交わしているのかも知れない。悪の幹部も家に帰ると冷蔵庫からタッパーを出して電子レンジに入れながら、別居中の妻のことを思い出してたりする可能性だってある。しかしそれらはけして語られない部分である。

その一方で、ヒーローの側も語られない部分がある。例えば黄色い人(あまり知られていないが、黄色い人の約半分は女性である)が紅一点をオカズに夜な夜なベッドでやっていることは描かれないし、その紅一点が電車の中で小学生男子を視姦している部分も、青い人が赤い人に対してツンデレだったりする事情(情事?)も描かれない。いわんや緑か黒の人がフォスターチャイルドに毎月送金していて、その団体が実は募金詐欺団体で悪の秘密結社の資金源だったりするようなことも描かれない。

主人公がなのは、放送局がテレビ朝日(当初はNET)だからである(親会社は朝日新聞)。

[編集] 主な戦隊ヒーロー作品

歴代レッドたち・・ってあれ?
歴代レッドたち・・ってあれ?

[編集] 昭和

[編集] 平成20世紀

[編集] 平成21世紀

[編集] ニチアサキッズタイム以外のスーパー戦隊

そうそう。これが・・・えっ?
そうそう。これが・・・えっ?

[編集] 関連項目

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