戦闘機
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
戦闘機(せんとうき)は戦争に用いられる航空機(広義の戦闘機)のうち、政治家が多額の税金を使って敵をおもしろおかしく撃墜するための玩具である。「攻撃機」とは一応別物である。一般人が乗るとそれだけで死んでしまう。 最近は大槻教授の卑猥な念から生まれたプラズマを迎撃している。
目次 |
[編集] 戦闘機の特徴
見た目が美しくカッコイイので、アニメやゲームの世界では引っ張り蛸の花形兵器である。ただし近年では、映画等で御馴染みの見た目が派手でインパクトが強く、燃え展開が繰り広げられる格闘戦(ドッグ・ファイト)は殆ど発生しなくなっている。何故なら、「発見されるのが怖い」という臆病者や、「先手必勝、勝てば官軍」等と抜かす卑怯な兵士が増えたので、
- 敵機のレーダーを無効化し、被探知を防ぐ技術(ステルス技術)
- 敵機を遠くから先制攻撃できる、長射程対空ミサイルの開発(アウトレンジ性確保)
- 目障りな地対空ミサイルやレーダー基地を潰してしまえという戦法(ワイルドウィーゼル作戦)
- そもそも、敵機が飛び立つ前に滑走路ごと焼き払おうという戦法(潜水艦からの巡航ミサイル攻撃)
- 地上の管制基地から、機体を半自動操縦して、パイロットはミサイル発射ボタンを押すだけというお手軽迎撃システム(GCI:地上邀撃管制)の開発
- 敵のレーダーを邪魔するシステム(ECM)
- 敵のレーダーを邪魔するシステムを邪魔するシステム(ECCM)
- 敵のレーダーを邪魔するシステムを邪魔するシステムを邪魔するシステム(ECCCM)
- 敵のレーダーを邪魔するシステムを....邪魔するシステム(EC...CM) 以下略
等々、卑怯で手抜きな技術が満載の戦闘機が増えてしまった。騎士道及び武士道精神と言うものがまるで感じられない。まったく、近頃の軍隊という奴は戦争を何だと思っているのだろうか。戦いと言う物はただ勝てば良いと言う刹那的な物ではなく、多額の税金を使っているのだから、我々一般国民に空想のネタを提供しようという気は無いのだろうか?貧乏で低性能な戦闘機しか買えない発展途上国の空軍とでも、正々堂々と一騎打ちをやろうという武士の情けは無いのだろうか?こうなった原因は、そもそも効率至上主義の世の中に(以下略)
さて、では現代の一般的な航空戦に付いて解説する。21世紀に於いては、第二次世界大戦のような、世界征服の野望に燃える列強達が、国を上げて激突し合うような燃える大戦争が起こる可能性は低い。現在の所、世界の王者である某国が、国力は余り無いが石油を持ってたりする国や、俺様に歯向かいテロや核実験をやらかす生意気な国を潰す、と言うケースが多い。
米帝は高度な科学技術力によって、他国を圧倒する超高性能兵器を所有している。よって、物理的には文句無しに世界最強と言えるが、臆病者が多いため、極端に死ぬのを恐れる。また、騎士道精神の欠片も無い冷酷無情な連中が多いので、その戦いぶりは正に「のび太を虐殺するジャイアン」である。
- 敵を撃墜するだけの火力:昔は種子島渡来の南蛮火縄銃を機体の前方に取り付けていたが、最近はミサイルやら機関砲やら物騒な物を取り付けているけどカッコイイですよね。最近はギラを唱えられるように(なったっけ。)
- 高い推力重量比:鳥人間コンテスト選手権大会に出ているような機体では「あっ!」の「あ」を言う前に死ぬ。現在ではジェットとかいう異星人の技術を使用している。
[編集] 戦闘機の使用方法
優秀な頭脳も運動神経も持ち合わせていない我々民間人にとっては、戦闘機等はエンジニアかパイロットの玩具であり、無縁だと思うかも知れない。だが、多額の税金を投入して整備・運用されている「公共の財産」であり、またジャイアンのような国や勇気ある隣国等は、最新の戦闘機をこれ見よがしに領空侵犯させて、しばしば挑発的行為に及ぶが、迷惑だと一蹴するのは勿体無い。有り難く戦闘機様を拝ませて頂くべきである。
戦闘機の使用例には以下のような物がある。
[編集] 写真で眺めて楽しむ
一番手軽な方法である。入門としてお勧め出来る。殺人機械としてではなく、機能美に満ちた芸術作品でもある戦闘機の魅力に開眼すると、人生の喜びが増えるかも知れない。
[編集] 動画を見て楽しむ
YouTube等を探せば、動画が沢山転がっているので、戦闘機の迫力ある映像を照覧出来る。映画やアニメで戦闘機が登場した時、異常に興奮を覚えるようになれば尚良い。
[編集] 脳内妄想して楽しむ
暇な時、戦闘機達が戦っている姿を妄想する。実物のままじゃ感情移入出来ないという方には、適当な二次元幼女に戦闘機のパーツをくっ付けて、擬人化・制服兵器にしてみる事をお勧めする。可愛い幼女達が不条理な殺し合いを強いられている姿を妄想した途端、真心の叫びが天を突くようになれば最高である。たまに「ぶーん」「きーん」「どかーん」「ぐあっ!」などとウッカリ口に出してしまい、周囲から不審人物だと思われる恐れがあるが、それが気にならなくなれば一人前である。
[編集] 絵を描く、及び模型を作る
空想だけでは飽き足らず、戦闘機をより身近な物にしたい場合に実行する。毎日、風呂に欠かさず入れてやり、毎日の挨拶と愛撫を忘れず、徹底的に可愛がる。やがて、彼女らが泣いたり笑ったりするようになってくる。可愛い戦闘機達から、話し声が聞こえるようになれば、もう貴方はただの戦闘機マニアではない、悟りを啓いたと言えよう。
[編集] 今宵のおかずにする
間違っても夕食にしてはいけない、こっちの方である。想像力が足りない内は、やはり二次元美少女に戦闘機のパーツをくっ付けてやる、いや、戦闘機の魂を美少女という仮の姿にする必要があるが、修行を続ければ其の内、毎日のおかずに不便しないようになるかも知れない。
[編集] 妹又は部下にする
国防軍ならぬ俺防軍を編成し、彼女達を前衛として、部下として、そして自分の一部として取り込むのである。ここまで来れば、もう貴方は戦闘機をモノにしたと胸を張って誇りを持とう。そして、戦闘機の素晴らしさを世に伝えて行こうではないか。さあ、愛すべき戦闘機達が貴方を待っている!
[編集] 戦闘機の歴史
[編集] 第一次世界大戦(1914年~1918年)
第一次世界大戦は、航空機が始めて戦闘に使われた年。初期は敵(お客様)に対し無礼な態度を取っていたパイロットもいたようだが、お菓子を投げたり、金やプラチナを投げ合うようになった。その後戦闘機の武器は第二次大戦終了時まで大きな変化を遂げず、この時代の武器を流用していた。この時代の戦闘機の構造は紙製が主体。
- 代表機
[編集] 戦間期(~1939年)
とにかくみんな頑張った。
- 日本
- 九六式艦上戦闘機:日本海軍初の、全金属製の単葉戦闘機。
- 九七式戦闘機:日本陸軍初の(ry
- アメリカ
- カーチスP-40:フライング・タイガースの使用機として、また迷彩効果を考えないシャークマウスペイントも有名。
- イギリス
- ホーカーハリケーン
- フランス
- モラーヌ・ソルニエMS406
- ソ連
- I-166
[編集] 第二次大戦中(1939年 - 1945年)
みんなさらに頑張った。
- 大日本帝国海軍
- 零式艦上戦闘機:「こいつと雷雲に遭遇したら逃げていいよ」とまで言われた伝説の戦闘機。
- 十七試艦上戦闘機 烈風(試作のみ):火葬戦記ではおなじみの機体。でも実戦参加はなし。大体F6Fより強いがF8Fには負ける。
- 十八試局地戦闘機 震電(試作のみ):これも火葬戦記ではおなじみ。当時の技術力を無視してジェット機だったりする場合もある。
- 局地戦闘機 雷電:ドム。もっと早く量産できていれば…
- 十七試陸上戦闘機(計画中止)
- 局地戦闘機 紫電及び紫電改:日本海軍のゲルググとも言うべき機体。某有名育毛剤の名前はこれから取られた。
- 局地戦闘機 閃電
- 局地戦闘機 天雷
- 陸上戦闘機 陣風:烈風より高性能になる予定だった化け物。P51と同等の速度性能に20㍉機銃6丁とか無茶言うな。
- 二式水上戦闘機
- 夜間戦闘機月光
- 夜間戦闘機 電光(試作のみ)
- 夜間戦闘機 白光
- 夜間戦闘機 極光
- 水上戦闘機 強風:これをザクJみたく地上型に設計変更したのが紫電。
- 大日本帝国陸軍
- 一式戦闘機 隼:後期型は零戦より高性能だったというのはあまり知られていない。
- 二式単座戦闘機 鍾馗:実はこっちが本当のドム。雷電を作るくらいならこっちを大量産すればよかったのに…
- 二式複座戦闘機 屠龍
- キ60 試作戦闘機
- 三式戦闘機 飛燕:軽戦並みに運動性に優れ、重戦並みの速度を出せるという意味(願望)から、「中戦」と区分された。が、予想通り中途半端だった。
- キ64 試作高速戦闘機
- キ83 試作遠距離戦闘機
- 四式戦闘機 疾風:日本陸軍のゲルググ。熟練工が整備し、いいオイルといいプラグといいガソリンがあれば米機を凌ぐ事が出来たというが、そこまですればあたりまえだろjk。
- キ87 試作高高度戦闘機
- キ88 試作局地戦闘機
- キ94 試作高高度戦闘機
- キ96 試作双発戦闘機
- キ98 試作高高度戦闘機(計画のみ)
- 五式戦闘機:飛燕のエンジンを交換したもの。本家より大方の性能がよくなったため陸軍首脳はびびってたじろいだ。前線でも疾風より欲しがられたらしい。
- キ102 試作戦闘機/襲撃機
- キ108 試作高高度戦闘機
- キ109 試作特殊防空戦闘機
- 陸海軍共同
- 局地戦闘機 秋水
- 米国陸海軍
設計者が人命第一だった為か、えらく頑丈な機体が多い。その分性能は控えめだが、時々とんでもない性能の機体も有る。
- ブリュースター F2Aバッファロー:日本と戦ったときは散々だったが、フィンランドに送られた機体は露助をぶっ潰して「空の真珠」と呼ばれた。
- カーチス P40ウォーホーク:シャークマウスペイントが有名。
- グラマン F4Fワイルドキャット:戦争前半は零戦にカモにされたが、編隊空戦を編み出してからは互角になった。
- ロッキード P38ライトニング:1941シリーズの主役。機銃で大和を沈める化け物。
- グラマン F6Fヘルキャット:日本の航空機を1万機以上撃墜したらしい。
- ノースアメリカン P51ムスタング:第二次世界大戦最優秀戦闘機として有名。
- グラマン F8Fベアキャット:零戦以上の格闘性能に、P51と同等の速度性能を持った切り札。実戦には間に合わず。
- 大英帝国空軍
設計者が英国紳士ばかりなので、全体的に機体はイモとゲテモノだらけ。でもたまにスピッドみたいな奇跡が起こる。
- ホーカー・ハリケーン 迎撃戦闘機。性能とスタイルはいまいち。
- スーパーマリン・スピッドファイア ゲテモノとイモだらけの英空軍に舞い降りた天使。
- ホーカー・タイフーン イギリス人好みのキモカッコイイ戦闘機。
- ホーカー・テンペスト
- スーパーマリン・スパイトフル
- ボールトンポール・デファイアント 武装が後方機銃のみという、画期的な戦闘機。
- ドイツ第三帝国空軍
- メッサーシュミット Me163 コメート
- メッサーシュミット Me262A シュヴァルベ(コイツが爆撃機だとか橘花とか言ったヤツはガス室送り=ヒトラーが死ぬ)
[編集] 冷戦以降
装備がむちゃくちゃになってきた。 国によっては格差も出て来たよ。
- F-14シリーズ(元はアメリカ軍機だったが、現在は完全にワンチンの私物となっている。最新型はF/A-14SA)
- R-79
- アメリカ合衆国
- F11Fタイガー
- F-5EタイガーII
- F-15いーぐる
- F-16ふぁいてぃんぐふぁるこん
- ラプたん・・・俺達は見えない敵と戦っているんだ!by Su-37
- YF-23・・・試作のみ
- ∩(・∀・)∩いあ!すとらま!すとらま!
- 日本
- F-1
ジャギュア支援戦闘機 - F-2
戦闘攻撃機じゃなくて、支援戦闘機
- F-1
- ソビエト連邦(ロシア)
- Mig-29 (航空機)|МиГ-29 Ласточка (Mig-29 支点)
- Mig29 bis メガクラム フレアー満載
- Mig29 pis ハラマセル 一撃必中
- Су-27 Журавлик (Su-27 フランカー)その他もろもろ
- フランス
- ミラ~ジュ2000
- オマ~ジュ
- 超国旗(シュペルエタンダ~ル)
- 突風女(ラファ~ル)
- イスラエル
- スウェーデン
- ベルカ公国
- ADFX-01
- FALKEN
- エルジア暫定政府
- X-02|ワイバーン
- ユージア多国籍企業体ゼネラルリソース
- XFA-36Aゲイム
- FA-32Cエルン
- F-16XFUジャーファルコン
- F-16XAセーカーファルコン
- ニューコム.INC
- R-103デルフィナス#3
- R-201アステロゾア
- R-211オルシナス
- R-311レモラ
- XR-900ジオペリア
- ウロボロス
- UI-4054オーロラ
- X-49ナイトレーベン
- ロシア・ドイツ・イスラエル
- Sv-51α/γ
- Sv-51ツインブースター
- (スホーイ・ドルニエ・IAIによる共同開発)
[編集] その後
頑張りすぎて、みんなのヒーローになったとさ。 めでたしめでたし。だけど「これ戦闘機じゃないよパパ!」なんて我侭を言う駄々っ子もいるから、最近は宇宙とかまでいける凄い戦闘機が作られているらしいよ。
- ゲッターロボ
- コアファイター
- バルキリー
- ビックバイパー
- R-9
- アーウィン
- シルフィード
- シルバーガン
- 斑鳩
- 雪風
- エグゼリカ(TH60 EXELICA)
- クルエルティア(TH32 CRUELTEAR)
- フェインティア(オリジナル)(TH44 FAINTEAR)
| この項目「戦闘機」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |



