戦闘員

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戦闘員(せんとういん)とは、特撮番組において、時間稼ぎの為に繰り出される賎しい人たちの事である。

強弱の格付け[編集]

戦闘員にも、強弱に応じた「格」、即ち「貴賎」と言う物が存在する。縦え十把一絡げにやられる役だとしても、彼らには明確で冷たい「格」が存在するのだ。

そして戦闘員の強さは組織の強さに比例する。強い組織の戦闘員は戦闘員も強いのだ。

ここにあるのは戦闘員のレベルである上に行くほど強いと思って良い。

レベル5:一人でヒーロー数人と互角に戦える。
もはや戦闘員ではなく士官レベルである。
レベル4:一人でヒーロー一人と互角に戦える。
このレベルの戦闘員は怪人と言って、戦闘員と数える事は少ない。
レベル3:数人いればヒーロー一人と互角に戦える。
割と強い部類に入る雑魚。
レベル2:プロの格闘家と互角に戦える。
このあたりのレベルは結構多い。
レベル1:ヒーローに十派一からげに倒される。
余りにも酷い場合は、ヒーロー以外の相手に敗ける場合も……

種類別戦闘員[編集]

戦闘員募集のお知らせ(「充実した研修体制」の語句がダブっているあたり、実際はかなり投げやりな募集だとわかる
執事型戦闘員
超高級タイプの戦闘員で食事の準備や仕事の手伝いなどもしてくれる戦闘員。些細なミスで破壊される事が多い。
生活支援型戦闘員
執事型より性能は落ちるが、食事を運んだり、基地の清掃をしてくる戦闘員。
洗脳型戦闘員
要人を洗脳して製造された戦闘員。相当に弱い場合が多い。
機械型戦闘員
機械として製造された戦闘員。機械的に一律な行動をする場合もある。与えられる待遇は最も低い。
培養型戦闘員
体細胞培養によって作られた戦闘員。

戦闘員の特殊能力[編集]

変装能力
民間人にまぎれる為に偽装能力を持つ戦闘員は多い。最近は減少傾向にある。
軽量化
ネジや種などに変化しており、ばら撒けば生えてくるなど持ち運びの楽な戦闘員も増えている。
武装
剣や銃、鞭や槍などで武装している戦闘員も多い。侍戦隊シンケンジャーでは口からエネルギー弾を放つ戦闘員もいる。
暗号言語
『イー』。これで全てが通じる。

戦闘員の仕事[編集]

時間稼ぎ
ヒーロー達と戦い、時間稼ぎを行なう。
見張り、探索
但しヒーロー達が近くにいても気がつかない。
幹部達の世話
料理の配膳や荷物持ちなどを行なう。ただし、基地内の清掃を行なっているシーンは少ない。
怪人の手伝い
怪人に指揮されて、様々な仕事をする。主な仕事はヒーロー達と戦う事。他に破壊工作を手伝う、通信を担当する、人員を拉致するなど。
運転
巨大兵器を運転し、ヒーロー達のメカと戦う戦闘員も多い。

戦闘員の最期[編集]

戦闘員は、ヒーロー達に殴られた後の画面から消えた瞬間に死滅する。つまり戦闘員の生命は、カイジの世界の負け犬よりも軽いのだ。

関連項目[編集]