戦術的撤退

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戦術的撤退(せんじゅつてきてったい)とは、現実逃避である。

概要[編集]

最も統率力を必要とされる合理的な戦術であり、逃走という行為そのものを戦術に含めてしまうことによって、自軍の元帥の意に逆らわず退却するための言い訳である。転進とも言う。

使用法[編集]

「逃げているんじゃない。後ろを向けば、その向いた方向が前であるのだから、あくまでこれは後ろへの前進だ!」
戦術的撤退 について、兵士

もしもあなたが民間から徴兵され、一時的に訓練された二等兵だったとする。戦が起こり、あなたは戦場に送り込まれる。しかし、どう見ても前線において自軍は壊滅的な状態である。そこで、あなたは恐怖におののき逃走を図ることになる。ところが、その先に上官が待ち構えているのだ。上官は「何逃げとんじゃゴルァァァ!」と言ってピストルを振り回す。そこでこの戦術的撤退の出番である。あなたが「これは戦術的撤退であり、決して逃げている訳ではありません」と言えば上官は「そうか、戦術であれば止むを得まい」と返答せざるを得ず、二人一緒に仲良く逃げることができるのである。しかしソ連軍に限っては無効。二人一緒に仲良く収容所で働くか、その場でまとめて射殺される。まさしく、外道

  • 戦争時にある国においては、多くの青少年達が戦争を合理化すべく教育を施されるものである。そういった美国的教育を受けた人間にとって戦場で犬死していく同志達の姿は信じがたく、将校らは兵士らの士気を失わせないために何らかの措置をとる必要がある。しかし前進すれば一人残らずハンバーグにされてしまうので、将校がへっぴり腰になった時に発動する。

なおこういった状況下で最も美徳とされている戦術は玉砕である。中には捨て身で敵陣に突っ込んでいく勇敢な兵士達の存在も世界各国の軍隊において多数報告されている。敵は弾を消耗するか、失禁する。だが、将校は外道

具体例[編集]

  • 終戦間近の満洲における日本軍によって大々的に使用された。軍事訓練の際、仮想敵国としていたソ連が日本を攻撃してくることは知っていたが、戦力を南方戦線に集中したために即効で侵略され撤退せざるを得なくなった。ドイツ軍が西側で泥に脚をとられながら進軍していた時、東から狼とじゃれあいながら国境を越えればよかったのである。結局そうしなかったのはこれ以上スターリンの暴挙を許さない日本軍の慈悲であり、もしやっていた場合東アジアや東南アジアの各国に加えロシアからもぼったくられることになっていたであろう。北方領土はかすめ取られたが、あの人の目の黒いうちは帰ってこない。
  • 第二次世界大戦においてイタリア軍はほぼこの戦術しか使っていないことは今や周知の事実である。

似た戦法[編集]

焦土作戦[編集]

焦土作戦とは、第二次世界大戦において、ソ連軍が戦争で使用した中で唯一効果のあった作戦で、わざと逃げて敵を自国内に誘い補給線を伸ばすことで、寒さや食糧不足で弱った所を袋叩きにする作戦である。じつに効率的な作戦であるが、正直、外道

ロシアは以前ナポレオンが攻めてきた時も自らの首都を焼き払い、文字通り必死でイタリア没落貴族出身のフランスかぶれを追い払った。祖国戦争、大祖国戦争の両戦いにおいてこの作戦は住民にも莫大な損害を受けさせた。ヴォルゴグラードでは一時市街地が一面のキャベツ畑に変わったほどである。しかしもともとロシアには氷漬けの不毛な大地が広がっている凍土ばかりのため、ただ単に畑焼きをして収穫を増やそうというコルホーズの政策に外国の軍隊が勝手に巻き込まれただけである。

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応用[編集]

戦術的撤退が通用するのだから、戦術的降伏なども可能かもしれない。戦術的核放棄戦術的平和宣言戦術的戦争放棄なども可能であるが二度と戦争を起こせなくなる可能性があるので多用は危険だ。

関連項目[編集]


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