戦極姫 -戦乱の世に焔立つ-

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戦極姫~戦乱の世に焔立つ~は、PCのエロゲー。メーカーはシステムソフトアルファー。

概要[編集]

既存ゲーム・天下統一に女の子の絵をつけたら売れるんじゃね?という安易な発想で作られたゲーム。エロゲー界ではよくあること、というかアリスソフトも似たようなことをやっているので、むしろ王道というべきか? ともかく戦国時代の国取りゲームにエロゲーの絵をくっつけたものが本作である。

あちこちのクオリティが低かったために注目されたが、逆にそれが人気を後押しし、クオリティに見合わない売上と知名度を獲得した。ちなみに絵以外のクオリティは修正パッチによっておおむね解決。仕様上の問題(1度タイトルに戻らないとロードできない)とかはさすがに変えられなかったが。ただし水準は決して高いとは言えず、もしも「魔法少女アイ参」が出なければ2008年クソゲーオブザイヤーinエロゲー板大賞は確実だったことは付記しておく。ただしそもそも「魔法少女アイ参」が出なければ2008年クソゲーオブザイヤーinエロゲー板自体が誕生しなかった可能性が極めて高く、実際同年では完全に「魔法少女アイ参」の前座扱いにされたため、ある意味本作品は「魔法少女アイ参」の恩恵を最も受けた作品のひとつであったとも付記しておく。また、「家庭用移植がゴミなだけでオリジナルは改善良作」だのと叫ぶ的外れな信者も存在する。まあゴミどものやることなので放っておいていいだろう。ヘタに構って同類と思われてはたまらない。

なんでこうなったのよ?[編集]

シミュレーション部分の仕様はもとのゲーム通りなので特に言うことはないだろう。ただ、1989年リリースの初代「天下統一のシステムを使っている以上、多少古いのは仕方がない。最新のものを使わなかった理由は不明だが。

クソゲー扱いの主犯はだれか、ということについては愉快な水掛け論が繰り広げられており、「絵師に責任がある」「全権は開発責任者にあり、絵師やグラフィッカーには何の責任はない」という極端な論調が各地で広げられている。しかしシナリオライターが手抜きをした挙句にパロディ全開だった織田家シナリオに問題はなかったのか、武田家の超展開はなんとかならなかったのか。会社組織が作った商品に関しては全員が等しく「共犯者」なのではあるまいか。

以下は絵師には責任はないとする説であるが、その真贋は閲覧者の皆様が心の中で付けていただきたい。

問題は絵である。この事について絵師に責任があるとする声を良く聞くが、これは完全なる誤りである。なぜなら、彼らの描いている他の絵を見てみれば、戦極姫より遥かに高いクオリティになっているからである。

すると次はグラフィッカーということになるが、これについてゲームにあまり詳しくない初心者は疑問に思ってしまうようなので、解説しておこう。まずいわゆるPCゲームの絵は、当然ながらPC上でデジタル彩色されている。ということは、つまるところドット単位の作業になるわけで、原画の線まで修正することも当たり前にあるのがグラフィッカーの仕事なのである。だからグラフィッカーが絵を塗るという作業においては絵の歪みなどもかなり修正できるため、あまりに酷いクオリティのまま出されている場合、グラフィッカーの責任ということになるのである。ちなみに絵師自身が塗った可能性は?という質問には、スタッフロールのグラフィッカーの中に絵師の名前が見られない、と回答できる。(本当は絵師が塗っていてメーカーがそれを発表していない、という可能性もなくはないが、まず考えられないし、公式発表である以上、社会的な責任は絵師にはないことになる)

だが、ここまで言っておいてなんだが、グラフィッカーに全責任があるというのもちょっと違うのだ。というのはちゃんとできている絵もあるからである。ちゃんとできている絵と、そうでない絵とがある。なら後者は手を抜いたのか? いや、時間に余裕があるというのに、「絵の塗りと修正」という、売上に直結する部分の手を抜くことはまず考えられないだろう。

そうなると残るのは開発全体の問題である。開発期間の長さ、予定の立て方、全体的な作業の進め方、グラフィッカー以外の部門の作業の遅れ・・・こういったところに問題があったとしか考えられない。なにしろゲームは集団で作るものなので、企画ができる→シナリオandシミュ部分ができる→絵ができる→塗る→デバッグ、という風に整然とは進まない。武田家はすでに全キャラ塗りができているが、織田家はまだシナリオもあがっていない、といった事態になることがむしろ普通なのである。

だから、結局のところ責任はメーカー、およびプロデューサーなどの開発責任者にあり、絵師やグラフィッカーには責任はない、というのが正解なのである。


シリーズの解説[編集]

戦極姫 ~戦乱の世に焔立つ~[編集]

  • 伝説の始まり。絵のクオリティがアレだったため逆に注目され、内容に見合わない売上を記録する。(そんなに売れたわけではないが)
  • バグが結構あったが、パッチでほぼ解決。人呼んで「笑って遊べるクソゲー」となったと言い張っているがどうだろうね
  • 良くKOTY大賞として槍玉に挙げられるが、それは↓の移植版である。これはパッチのおかげでなんとか次点。

戦極姫 ~戦乱に舞う乙女達~(PS2・PSP)[編集]

  • ↑の移植版。クソゲーとして有名なやつ。KOTY据え置き&携帯ダブル受賞というモンスターコンテンツ。ちなみに次点は同社の「戦国天下統一」。
  • これは流石に擁護できない。パッチが当たればなんとかなったかもしれないが、この時代にコンシューマでパッチファイルの配布なんぞ出来るわけもなく。
  • 2へ向け、微妙に絵が変わったりしている。(織田家・伊達家・島津家など)
  • ごく一部の偏執的ファンは、「これのせいでシリーズ自体の格が下がった」といまだに粘着し続けている。ぜひとも巣から出て来ないで欲しいものである。

戦極姫2 ~戦乱の世、群雄嵐の如く~[編集]

  • 1と大差なし。
  • 武将のパラメータに政治が増えた。あと、レベルが上がるようになった。
  • シナリオ大名家に「大友家」が増えた。実質的には「立花家」なんだけどね。

戦極姫2 ~葉隠の乙女、風雲に乗ず~(Xbox360版)[編集]

  • 鍋島家が増えた。(名目上は「竜造寺」家)

戦極姫2 炎~百華、戦乱辰風の如く~(PS2版)、戦極姫2 嵐~百華、戦乱辰風の如く~(PSP版)[編集]

  • なぜかストーリーがPC版(Xbox版)から全部書き直し。おかげでXbox360版のみ2010年KOTY据置機部門次点。同じゲームを移植してなぜこうなる。
  • 多分これまでで一番まとも。桶狭間に花の慶次が出てきたりするけど、村上さんやペリーも出るけれど、他よりはマシ。
  • でもなんだか織田家だけストーリーがアレ。

戦極姫3 ~天下を切り裂く光と影~[編集]

  • ファンからもアンチからも諸悪の根源扱いされるかわいそうな子。ヘタにそこそこになったせいでウッザイ信者がついたとか何とか。
  • 「クソゲークソゲー連呼するカスは殺されても文句は言えないが、まともな批判にまで嵐扱いして幼稚なレッテル貼りかましてくるとか・・・消えろ」だそうです。
  • また織田家だけ変な扱い。なんでこれで本能寺の変起きるのよ。
  • 設定一新により毛利元就がメガネっ子から人妻になったり織田信行が性悪ヒロインになったりと過去作ファンをこれまた怒らせた。

戦極姫3 ~天下を切り裂く光と影~(PSP版)[編集]

  • 基本が3なので信者が騒いだが、疫病の発生率が異常に高いという仕様変更(バグと言いたいところだが程度がギリギリバグと呼べない範囲なので「仕様」)という酷い目に遭い、いわゆる地雷爆破。ざまあ見たかカス共が。

戦極姫3 ~天下を切り裂く光と影~(PS3版)[編集]

  • 4より後に発売というどうかしているタイミングでの発売。なんか変なモードがついてるらしいが、どうでもいいです。

戦極姫・華 ~真録・天下を切り裂く光と影~(Win)[編集]

  • 「家庭用はクソ」派涙目の、コンシューマ版の要素を取り入れた逆移植版。いわばこれが完全版。
  • この辺まで来ると、既に変質的な信者以外は初代のことなんか忘れている。

戦極姫4 ~争覇百計、花守る誓い~[編集]

  • またしてもクソゲー。
  • しかし表面上だけはまともに見えるため、また擁護信者が激増(ネットでだけね)。ホントウザい。
  • 彼らからすると史実はどうでもいいそうだ。制作会社はなぜか史実通りの展開に作っているが。織田信長と伊達政宗とペリーが一堂に会するようなゲームだったので、もう誰も史実とかは気にしなくなったのだろう。
  • ちなみに織田家ルートは消えた。徳川ルートの犠牲になったのだ…[1]。しかし徳川ルートだけ時間軸が違うくせにグラフィック使いまわしなので違和感バリバリ。あんな幼女のような熟女がいるか!!
  • 「もうホントどうかしてほしい。会社ごと消えてほしい。この世から。」
    戦極姫4 について、自称シリーズファン
  • コンシューマ版でも目立った改変改悪無し。PSP版はこれで最後。
  • コンシューマ版はパワーアップキットが出なかったが、出たとしても多分…。ソニーハードは信長の野望シリーズがガンガン出てるから、歴史SLG間に合ってるし…。


戦極姫5 ~戦禍断つ覇王の系譜~[編集]

  • 4の使い回しのゴミ。
  • 一応、遊戯強化版も出ている。
  • コンシューマ版でも目立っt(ry

戦極姫6 ~天下覚醒、新月の煌き~[編集]

  • 3からついたウザ厨房がストーリー面で発狂。ざまあ見ろ。え、古参も…だと……!?
  • 再びKOTYのトップに返り咲く怪挙を成し遂げた。全部新主人公が悪いんや…。なんだよ媚薬飯って。
  • 拡張版では新主人公を蹴り飛ばしてなんとかかんとか評価を取り戻す。

戦極姫7 ~戦雲つらぬく紅蓮の遺志~[編集]

  • すっかり珍しくもなくなってしまった歴史女体化SLG第七弾。
  • 時代は武将ではなく兵器の萌え化に流れてしまい、すっかり取り残された時代の遺物。
  • シナリオが三部構成になり、武田編→豊臣編(十勇士編)→真田幸村編となって進む斬新な流れに。さなだまる?なにそれきいたことない、おいしいの?

三極姫シリーズ[編集]

三極姫~乱世、天下三分の計~[編集]

  • 戦極姫の三国志バージョン。
  • 出るって発表された当初は「恋姫無双のパクリ」とか言われたが、恋姫からして三国志のパクリなんで仕方ないね
  • 内容はカス。ある意味戦極姫以上に。

三極姫~三国乱世・覇天の采配~[編集]

  • 家庭用移植版。
  • 色んな部分が大分改善されて遊びやすく。
  • なぜか遊戯強化版が発売された。

三極姫2 ~天地大乱・乱世に煌く新たな覇龍~[編集]

  • なぜか1の家庭用より劣化したゴミ。

三極姫2 ~天下覇統・獅志の継承者~[編集]

  • 2移植版。やっぱりこっちの方がマシ。

三極姫3 ~天下新生~[編集]

  • 存在意義不明な続編。

三極姫4 ~天下繚乱 天命の恋絵巻~[編集]

  • もういい!!もういいんだ!!もう出さなくていい!!

天極姫[編集]

  • 戦極姫と三極姫のクロスオーバー。いわゆる『無双OROCHI』のようなもの。

脚注[編集]

  1. ^ 徳川ルートは本能寺の変から始まるため、開始時点で織田信長死亡。しかもイベントで光秀も討たれてそのまま出ない。

関連事項[編集]

Ronjeremy mario.jpg このゲーム「戦極姫 -戦乱の世に焔立つ-」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)