戦場のヴァルキュリア

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戦場のヴァルキュリア(せんじょう - )とは、2008年セガから発売された、大戦略とサードパーソン・シューティングゲームのいいところを頂いた新感覚な戦争ゲームである。

概要[編集]

PS3でなんかゲームソフトを出したいと思ったセガが、サクラ大戦のスタッフやらグラディウスVの音楽を作った人とか同人絵師を集めて作ったゲーム。

とりあえず戦争ものをやりたいなぁっと言うことで、史実の第二次世界大戦の世界観に、中世の甲冑やら、ファンタジーでレトロなものをごちゃ混ぜした結果、なんとも言えない世界観を生み出すことに成功した。

物語の舞台はヨーロッパであるが、そのまま描くと生々しいと言うことで、国とかの設定はオリジナルにしている。

ゲームシステムを述べると、コマンドモードは大戦略みたいな感じでユニットを選択し、アクションモードではFPSのようにユニットを動かせる感じである。この戦闘システムは「BLiTZBattle of Live Tactical Zone systems)」と名付けられたが、かなりこじつけ臭い。ブリッツ言いたかっただけとちゃうんかと…。

ストーリー[編集]

征歴1935年、大西洋連邦機構(連邦)との大戦争(第二次ヨーロッパ大戦)をしていた東ヨーロッパ帝国連合(帝国)は、戦争遂行の資源を得るため、ガリア公国(ガリア)に宣戦布告し、侵攻を開始する。後に「ガリア戦役」と呼ばれることになる戦争の始まりである。ガリア東部の町・ブルールにすむイサラ・ギュンターは、兄と共に義勇軍に参加する。過酷な戦争と、被差別民族であるがゆえの差別にめげそうになりながらも、イサラはガリアのために戦い、そして"空を飛びたい"という兄とふたりの夢のために奮闘する。

登場人物[編集]

ガリア軍[編集]

イサラ・ギュンター(CV:桑島法子
本作の主人公。16歳。かつて行われた帝国との戦争において、ガリア軍の英雄であるベルゲン・ギュンターを支えた技術者であるテイマーを父に持つ。父の死後、ギュンター家の養子となる。義勇軍では戦車操縦士と整備士を勤める。
性格は真面目だが、融通がきかないところがある。被差別民族であるダルクス人であるため、ダルクス人に対する侮蔑の声を許さない一方で、ガリア人の仲間と仲良くしていく方法を模索している。
激務の合間に、飛行機の設計・作成を行っている。最初は兄の夢である『鳥のように空を飛びたい』という夢をかなえるためであったが、今はイサラも自分の作った飛行機で兄と共に飛びたいという夢を持っている。
この子も、中の人の法則が働いた一人であり、どうなったかはお察し下さい
ウェルキン・ギュンター(CV:千葉進歩
22歳。イサラの兄。先の戦争における英雄ベルゲンを父に持つ。
大学で生物学を専攻していたが、戦争の開始により義勇軍に入隊し、ガリア義勇軍第3中隊第7小隊の隊長となる。普段はのほほんとしているが、戦闘となると戦車長として前線で戦いつつ、的確な指示と奇抜な発想で部隊を勝利に導く。
彼が様々な生物と触れ合う中で抱いた、空を飛ぶという夢が、イサラが飛行機を作るきっかけとなった。
動植物にしか興味を示さない残念なイケメン。なので、そっちの気があるのではないかと周囲から心配されていたが、終戦後にアリシアと結婚し、子供も作ってそれを否定して見せた。
アリシア・メルキオット(CV:井上麻里奈
19歳。ウェルキンの補佐をしている。パン屋志望の娘。
ウェルキンに想いを寄せているが、ウェルキンは気づいていない。
偵察兵ながら単騎での特攻を得意とし、人間相手なら負けることはないという能力の高さゆえ、敵味方双方から「アリシア無双」と恐れられている。
明るく世話好きな普段と戦場とのギャップが激しい。そこが萌え~って思う人もいるとかいないとか。
実はヴァルキュリア人で脅威的な力を持っている。
セルベリアほどではないが、なかなかのおっぱいをお持ちで、こっちも脅威的である。
アニメではヒロイン兼顔芸担当として身体を張っている。
ファルディオ・ランツァート(CV:櫻井孝宏
23歳。戦車長。ガリア義勇軍第3中隊第1小隊長。少尉。首都の大学で民俗考古学を学んでおり、ウェルキンとは同級生で友人である。大学ではとにかく女を食いまくっていたDQN
ガリア戦役ではアリシアに目を付けて、求愛しまくるストーカーとなり、隙あればウェルキンからNTRしようとしている。ある日、夜這いしようと彼女の寝室に忍び込んだら、気付かれてしまったので、口封じに発砲。だが、彼女は一命をとりとめ、結果的にヴァルキュリア人の能力を目覚めさせてしまった。
この一件で色々と追い込まれたので、最期は迷惑をかけた各方面に謝罪するために飛び降りた。一人で逝くのは嫌だったので、ラスボスのマクシミリアンを巻き添えにしている。
ガリアの将来を案じていたと言われているが、実際にはガリアの女をどうアーン♥♥するかしか考えていなかった。
ロージー(CV:豊口めぐみ
27歳。勝ち気な性格の女突撃兵。本名はブリジット・シュタークだが、酒場で歌手をやってた頃の芸名であるロージーと呼ばれることが多い。
幼い頃に帝国のダルクス人狩りで肉親を失ったことが原因で、ダルクス人を嫌っている。そのためダルクス人であるイサラとはよくいざこざを起こす。
戦前は酒場の歌手と言うアバズレ女だったが、戦後はヨーロッパ全土で人気の高い歌手となるというサクセスストーリーを歩む。要するにレディー・ガガみたいな存在。
アニメ版では大人の事情により、中の人がテニスの王子様に変更されている。その後、ゲーム続編ではクラン・クラン大佐に戻っている。
ラルゴ・ポッテル(CV:江川央生
36歳。言動が豪快な対戦車兵。野菜をこよなく愛し、口ぐせは「野菜万歳!!」。先の戦争にも従軍しており、その経験と仲間思いな性格から、部隊のまとめ役となっている。
実はエレノアにぞっこんラブ。
この人もアニメでは声が違う。でも、誰も気にしない
エレノア・バーロット(CV:田中敦子
35歳。正規軍人。義勇軍第3中隊長。大尉。
眼鏡をかけた、いかにもキャリアウーマンな雰囲気が、ドMにはたまらない。
第一次ヨーロッパ大戦の時は義勇軍で狙撃兵をしており、ラルゴとは同僚だった。前大戦後も正規軍に残る。
ウェルキンやファルディオにとって、直接の上官である。そう、色んな意味で…。
ザカ(CV:中井和哉
33歳。戦車兵(アニメでは戦車整備兵、操縦士)。軍曹。ダルクス人。
ファウゼンのダルクス人収容所のリーダーだったが、第7小隊の工作作戦に協力。その後は、小型戦車・シャムロック号の戦車長として第7小隊に加わる。
アニメはイサラ亡き後に配属され、エーデルワイス号の操縦と整備を担当する。まぁ、影が薄いのは他のキャラと同じだがな!
測量の癖で片目を瞑っていることが多い。実は中の人も測量資格を持っている。
イーディ・ネルソン(CV:鹿野優以
17歳。突撃兵。上等兵。自称分隊長。
お嬢様言葉を使うツインテールのツンデレ娘。お嬢様っぽいことを言っているが、実際は井の中の蛙な田舎娘である。そして癇癪持ちのテンパリ屋でもある。
「イーディ分隊」という、自分の親衛隊を組織している。
公式ブログで案内役として出てきたり、人気が高いキャラであったが、アニメでは完全に無視された。
2ではリコリスという妹が、後付け設定で出てきた。姉よりも謙虚だが、自意識過剰な点は一緒。
ホーマー・ピエローニ(CV:庄司宇芽香
15歳。支援兵。上等兵。
虚弱体質なのにマゾヒスト。多くの意味で将来が心配だ。
イーディの下僕で、ことあるごとにお仕置きを受けては、快感の波に酔いしれている。公式ブログでもイーディと一緒。
3ではレイラという姉がいると後付けされた。今の性格が形成されたのは、この姉のせい。
ヤン・ウォーカー(CV:平井啓二
27歳。対戦車兵。上等兵。
筋肉好きが高じて、ゲイに目覚めた角刈りオカマッチョ。
ラルゴに惚れており、なんとか彼のお尻を召し上がりたいと考えている。
こう見えて戦前はベビーシッターをしていた。子供の発育に悪影響が及んでいないか気になるところ。
リィン(CV:川庄美雪
20歳。突撃兵。ダルクス人。
隠しキャラであり、本編をクリアして2周目に入らないと出てこない。同じ第7小隊に所属する支援兵カロス・ランザートの恋人。カロス自体は特に特徴が無い、ただのメガネくん。
特記すべきは、彼女が持つポテンシャル「勤勉」の存在で、これはアリシアを上回りかねないチートっぷりなのである。超絶難易度の追加DLCのHARD-EXも彼女を上手に使うと敵は木偶と化す。戦場での彼女の活躍ぶりは、敵味方双方から「リィン無双」と言われる。
そのためアニメでは登場を自粛し、最終話でモブキャラとして出てくるに留まる。

帝国軍[編集]

没になったマクシミリアンのキャラデザ。これが金髪と白い軍服に変更されて、今のキャラデザになる。
マクシミリアン(CV:福山潤
29歳。ガリア方面侵攻部隊総司令官である帝国の準皇太子。圧倒的な勝利を目指し、巨大戦車やヴァルキュリアの力を持ってガリア軍に襲いかかる。ガリア征服の他に、ガリア公国の姫をにするという野望を胸に秘める。
彼の部下には3人の将軍がいて、「ドライ・シュテルン」と呼ばれている。なんかよく知らんけどかっこいい名前だ。
威風堂々とした容姿とは裏腹に、実際はものすごいマザコンである。彼の母親は少年時代に、皇族の権力争いのために暗殺されてしまい、以降孤独な日々を送っている。そのため、母性愛に飢えていて、研究施設でモルモット生活を送っていたセルベリアを救い出したのは、彼女の豊満なおっぱいに強い性欲母性を覚えたからと言われている
また、ガリアに侵攻した本当の目的は、ガリアにある秘密兵器を奪って、母を暗殺した帝国に復讐するためという、とっても私的な理由であった。敵味方双方にとっては、たまったもんじゃない。
最終的に人間をやめて、この世を破壊し尽くそうとしたが、ファルディオのエクストリーム・自殺に付き合わされてしまった。
初期のキャラデザは黒髪に、黒い軍服姿であったが、中の人も含めて誰かさんと凄く似ているので没にされた。
セルベリア・ブレス(CV:大原さやか
22歳。マクシミリアンの部下。ヴァルキュリア人。おっぱい
マクシミリアンに忠誠を誓い、その進路に立ちふさがるものは全て排除する。おっぱい
兵士としても指揮官としても優秀な能力を持つ。さらにヴァルキュリアの力を持ち、超サイヤ人的な能力でガリア軍の脅威となる。そのため、プレイヤーから「チートおっぱい」と呼ばれ、恐れられている(いろんな意味で)。
しかし、中の人的な意味もあって、幸薄で報われない人。幼少の頃から、ヴァルキュリア人であることから、研究施設で実験台として、モルモット同然生活を強いられていた。ある日、マクシミリアンに助けられて、彼の部下になった。だが前述にある通り、マクシミリアンの目当てはセルベリアのおっぱいであった。
最初は連戦連勝を重ねていたが、殺意の波動に目覚めたアリシアの登場で、形勢が逆転。そのため、マクシミリアンから見限られ、彼の命令で特攻させられてしまった。もったいない
でも死後は、続編には何らかの形で登場しているし、フィギュアとかも発売されるほどの人気を誇っているから、ある意味恵まれているのかもしれない。おっぱい
ちなみに料理が得意であるが、中の人の方は残念な腕である。おっぱい
また、セルベリアの中の人は過去、マクシミリアンの中の人を尻に敷く役ばっかりやって快感を得ていたので、本作でマクシミリアンの部下をやらされることを本気で嫌がっていたそうな。おっぱい
ベルホルト・グレゴール(CV:大塚周夫
51歳。マクシミリアンの部下。眼鏡オサレインテリじじい。
元ネタは見た目の通りナチス親衛隊で、しかも人種差別マンセーな帝国主義者と言うヤバイ人。ガリア国内にダルクス人の強制収容所を作って、楽しい労働をさせていた。
鉄道教信者でもあり、部隊で運用している装甲列車エーゼルの自慢話を周りにしょっちゅうするのでウザがられる。
こんな人であるため、第7小隊からドライ・シュテルンの中で真っ先にNice boat.の対象にされ、破戒工作によって大好きな装甲列車と一緒に橋から川へダイブさせられると言う最期を遂げる。
ラディ・イェーガー(CV:大塚明夫
36歳。マクシミリアンの部下。右肩にわけのわからない重そうなオブジェをドヤ顔で乗せている親父。
帝国に併合された小王国・フィラルド出身で、祖国復興を果たすため、マクシミリアンの部下になる。中の人は生粋の軍人なので、なかなか豪快な戦術を使う。
最後の方では第7小隊と戦い、勝手に自己満足した後、防衛任務を放棄して敵前逃亡を図る。これだから異邦人は信用できねぇ。

評価[編集]

物語終盤でのイサラの死に多くのプレイヤーが涙した。「全てのクエストをSランク(各クエスト終了時に、クリアに費やした時間によってS~Cの評価がつく)でクリアすれば生存ルート」「最終クエストで敵を全滅させれば生存ルート」など、多くの『生存ルート』についての情報が提供されたが、すべてガセネタであった。

その後アニメ化されたため、アニメでは生きていてくれるのでは、と期待するファンもいたが、結末は変わらなかった。それどころか、ダルクス人であるために差別的な言葉を浴びせられるシーンがゲームよりも増加した。さらに、ウェルキンとアリシアの恋愛シーンが増えたために、イサラの存在感が薄くなってしまった。

物語の最後で、ウェルキンがイサラが死の数日前に完成させた飛行機で一人空を飛ぶシーンは、戦場のヴァルキュリアシリーズのファンの間でもっとも印象に残るシーンと言われている。

世界観の評価は高いが、ゲームバランスが滅茶苦茶な部分も散見される。

当たり前だが、戦車が強い。強過ぎる。攻撃・防御ともに最強である。もう1つの小回りが利く軽戦車の方は攻撃面が強烈。特に火炎砲の強さは凄まじく敵兵を容赦なく焼き殺す事が出来る。迎撃用の機関銃も足止めには十分な性能を持つ。 更にはゲーム中盤で手に入る煙幕弾の性能も完全にぶっ壊れていると至れり尽くせりな強さを誇る。 戦車にダメージを与えられる武器が「対戦車槍」と「戦車砲」のみである。銃でもダメージを与えられる弱点が後ろについているため一見問題ないのだが敵側は弱点を狙って狙撃したりはしない。そのため戦車の修理が出来る支援兵とセットだとほぼ無敵と化す。DLCのHARD-EXでは味方側に戦車そのものがない(戦車長のウェルキンは歩兵化されている)。そのため、続編の2では対戦車用武器が大幅に増え、3では敵が弱点に狙撃するようになるなどシリーズを経るにつれて戦車はどんどん弱体化していく。

また、オーダーの存在も無視できない。これは魔法のようなもので、MPCPを消費して使うと、ユニットに色んな能力向上効果を与えることができる。これさえあれば無茶しても普通にクリアできてしまう。特に「絶対防御」と「警戒進軍」の重ねがけは最強である。こりゃいかんということで、DLCのHARD-EXでは、オーダーそのものが使用不可になる制限がかけられた。最高難易度で制限がかけられるだけのバランスブレイカーであることから、その異常性はわかるだろう。

だがしかし、それを差し引いても評判はよかった作品である。滅多に褒めない押井守も本作をプレイし「人の死を描いた硬派な作品。王道的アニメの世界であり、『風の谷のナウシカ』の原作版のような印象を持った。」と評価している。やったじゃん!

アニメ[編集]

ゲームが好評だったので、調子に乗ったセガは2009年にアニメ化(2クール)を行う。製作は糞ニー傘下の会社である。

ファンからそこそこ期待されていたが、、監督があれだったために、そりゃないよって展開に改変されてしまう。アリシア、ウェルキン、ファルディオのドロドロした三角関係を描くために、他の登場人物の描写はほとんど排除。人気のあったセルベリアやイーディですらモブキャラにされている。あと、戦闘シーンもしょぼくて臨場感が全然ない。結局、戦争アニメの顔をかぶった恋愛アニメになってしまった。この原作レイプっぷりに、ファンから顰蹙を買い爆死した。せいぜい評価できるのは崎元さんの音楽くらいだろう。

それでもメディアミックスを諦め切れなかったセガは、『3』のOVAを製作している。で、どうなったかはお察し下さい

続編[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「戦場のヴァルキュリア2」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「戦場のヴァルキュリア3」の項目を執筆しています。
戦場のヴァルキュリア2
2010年に発売された本作の続編。
何を血迷ったのか、ハードをPSPへ移されたため、グラフィックが大幅に糞化。例を挙げると、リアルな発砲音に薬莢が一発一発飛んでいた射撃描写が、薬莢が飛ばずにビームライフルでも撃っているかのようなしょぼい演出になった。発砲音も「ショボボボボボ~!」って感じである。
話は『1』から2年後のガリア内戦という身内のいざこざを描いており、なんとも面白みが無い。また、主人公達はガリア王立士官学校の学生で、話のノリが学園ものとなったため、戦争をしているという雰囲気が薄れている。
何より主人公が、精神論で物事を解決しようとする熱血馬鹿のDQNという、ヲタクがウザがる人種だったため敬遠されることになった。
崎元さんの音楽だけが唯一の良心である。
戦場のヴァルキュリア3
2011年発売の続編。
開発期間をケチるために、これもハードはPSPのままにされ、ステージマップやグラフィックを盛大に使い回している。
時代設定が人気のあった『1』と同じガリア戦役時にされた。主人公達は「ネームレス」というガリア正規軍の懲罰部隊に所属し、楽しい労働をさせられている。そして主人公のライバルとして、帝国軍のダルクス人特殊部隊「カラシニコフなんたらかんたら」が登場。両者ともガリア戦役に参加していたが、大人の事情によって『1』では表立った活躍が記録として残っていなかった、ということになっている。うん、ここまで聞いたら判るだろう…完全に後付けである。
さらに、『1』と『2』の人物も何らかの形で主人公達に関わるよう、強制プログラムを施されて登場している。ここまで来ると後付けのバーゲンセールである。
そもそも、銀河の妖精の話を意識し過ぎだろう。主人公とメインヒロインの一人の中の人達は、あっちでも同じ配役であるし、主題歌を唄っている人も一緒である。
でも、崎元さんの音楽だけはいいよ。

関連項目[編集]


この項目「戦場のヴァルキュリア」は世界一の人民革命家ソニックに承認された。
さあ!ソニックと共に人民主義・社会主義へ進もう! (Portal:スタブ)
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