平和安全法制

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「国会通過良かったです」
平和安全法制 について、幼稚園児

平和安全法制 (へいわあんぜんほうせい)とは、2015年(平成27年)5月に第3次安倍内閣が閣議決定し、国会へ提出した安全保障に関する2つの法律の総称。安保法制とも呼ばれている。名前とは裏腹にこの法案が本当に日本の平和と安全に寄与するのかどうかは未知数というのが特徴。の人からは「戦争法案」と呼ばれる。

背景[編集]

国民を餓死させつつミサイル開発にまい進する北朝鮮、「元々」中国の物だった東シナ海南シナ海を奪還しようとする中国ほどの影響力を持たなくなったアメリカ。流動化する極東情勢に日本が取るべき道は何なのか。安倍首相の答えは日米同盟を深化させるための「集団的自衛権」の行使だった。しかし、行使するにはどうやら改憲が必要らしい[1]。安倍首相はまず憲法96条を改正して憲法改正のハードルを下げようとしたが、結果的に失敗。しかし、安倍首相は諦めない。次の手として解釈を変える事で集団的自衛権を可能にした。「憲法は最高法規だ」と言う文句がものすごく寂しく聞こえるが、そもそも九条あるのに自衛隊と言う軍隊を持っている日本だから憲法解釈についてはあまり突っ込んではいけないのかもしれない。

ボケ集[編集]

ホルムズ海峡封鎖[編集]

集団的自衛権発動の例としてホルムズ海峡封鎖を挙げたが、駐日イラン大使に「根拠がない」と突っ込まれる。本当の目的は中国にあるのだろうけど、2015年は戦後70年であることを考えるとそれを明言すると色々面倒くさい。結局、安倍首相自ら名指しで中国と指摘してしまったけど。

自民党の人選ミス[編集]

国会に呼んだ憲法学者全員が「違憲」と述るという、前代未聞のボケが国会で炸裂、さらに騒ぎがヒートアップする[2]。安保法制に反対姿勢を持つ野党は一気に勢いづく。永田町の外では自称愛国者の賛成、九条を信奉する人たちの反対などで紙面やネットでさらに大騒ぎし始める。盛り上がれば上がるほど、下がる内閣支持率。この法案は通るのだろうか。結局、民主党などが率先して国民の圧倒的反感を買い、自ら自爆することで間接的にこの法案の成立に貢献し、(事実上の)賛成多数で可決した。

登場人物/団体[編集]

  • 安倍晋三
    世間が見えてない人。世論の反応が芳しくないのに頑張って通そうとする。政治家として芯があるともいえるが、使う手段が憲法改正のハードル下げたり、憲法解釈変えたりと姑息。
  • 日本共産党
    現実が見えてない政党。九条守って軍隊なくして誰も攻めてこないなら誰も苦労しない。
  • 民主党維新の会
    存在が世間から確認できない政党。
  • ネット右翼
    自称愛国者。言っていることは勇ましいけど、本当に実行したらたぶん亡国まっしぐら。国を愛するのは難しい。
  • SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)
    カッコいい略称とは裏腹にデモに参加すると就活に響くと心配する学生がいたりする。デモを主宰する側もそんな生半可な覚悟で参加される方が迷惑と思っているだろう。
  • マスコミ
    「違憲」「デモ」「強行採決」などなど儲かるネタが次々と舞い込み大助かりだろう。
  • アメリカ
    世界の警察。ちゃっかり日本とかドイツとかの「同盟国」を盗聴しているあたりが「国家に真の友人はいない」という事を思い出させてくれる。

結末[編集]

結局法案は通って国民とマスコミは次の話題に移る。いつもの日本の政治である。

脚注[編集]

  1. ^ 憲法改正が安倍首相のライフワークと言える。憲法改正についてあまりに執念深いので、「この人戦争したいん?」とよく疑われる。真意は分からないが。
  2. ^ 自民党の盛大なボケに対してあえて説明する必要はないだろう。