戦え

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「って、オマエモナー」
戦え について、2ちゃんねる

戦え(たたかえ)とは、他人を煽動し戦いに駆り立てる際に使用される言葉。独裁者をはじめとする各国の統治者や政府関係者、宗教の教主や尊師などに愛用されている。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「戦え」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

概要[編集]

ほら、さっさと戦え。逃げようなんて思うんじゃねえぞ。

「戦え」、この言葉を口にすると、心の奥底から闘志が沸きたってくることを感じないだろうか?文章…にしろCRTにしろ、その上では1つの単語にすぎないはずの「戦え」が、明確な音声となった途端、人間の闘争本能を解き放ち、本当の姿を取り戻させるという真の力を発動させる。

おそらく、人類が何らかの言葉を生みだしてからすぐまもなく、この「戦え」と言う言葉も生まれたことは想像するに容易い。なぜなら、人類の歴史は争いの歴史でもあるからだ。そして、ちょっと頭のいい、あるいは狡賢いヤツなら、自分が危険をおかして戦うことより、他人に戦わせてその戦果をくすねる方がずっと安全で効率がいいことに気づいていたはずなのだから。

しかし、そのために、本来は人間1人1人のものであるはずの「戦え」が、公共の福祉の名の下、多くの人間から一方的に搾取し続ける悪辣な為政者達の道具となってしまい、不当な行為の為に乱用しつづけらている。

我々は、本来は自分達のものであるはずの「戦え」を取り戻さなければならない。その目的を遂げるためにも、まず「戦え」がどのようにして生まれたのか、そこから順を追って説明していこう。

さあ、共に戦おう。

戦えの誕生、[編集]

先に述べたように、「戦え」は人類が言葉を生みだすと同時に誕生した。足が速いわけでもなければ、力が強いわけでもなく、鋭い牙や爪のない人類が過酷な生存競争に勝ち残るには、道具や火だけではなく、自分や仲間を鼓舞するための「戦え」という言葉が不可欠だったからだ。動物だって戦う前には相手を威嚇すると同時に自分の戦意を高めるために、吼えたり胸を叩いたりするのだから、人間にも同等かそれ以上の手段が必要となることは分かってもらえるだろうか。

ここで注意して貰いたいのが、当時の人類には「戦わない」という選択肢はなかったってことだ。逃げ隠れという手段をとっていたら、おそらく人類は遠からず絶滅していたことだろう。「非暴力主義」とか「争いは何も生み出さない」などと耳障りのいい言葉ばかりをほざいているのは、大抵、自分は戦わなくてもすむ環境に安穏としているブルジョワばかりだ。君が、此までの人生で様々な戦いを勝ち抜いてきたように、今、この瞬間も勝ち続けていかなければ、人類に未来はない。

さあ、今こそ戦う時だ。

奪われた戦え[編集]

卑弥呼様より一言。
「アナタ、戦わないと地獄に堕ちるわよ。」

「戦え」という言葉が指導者や為政者にとって都合のいい言葉として利用され始めたのは稲作が広まりだした頃だ。

それまでの狩猟時代での戦争とは、いわば1つしかない林檎を2人の人間が奪い合うようなもので、少々乱暴ではあるけど、生き残るためには仕方のないことだった。しかし、耕作時代に入ると、自分の林檎を食べ終えた人間が、隣の人間が食べようとしている林檎を横取りするような展開になってきていた。

特にこの頃から、それまで戦争では戦闘にたっていた集団のリーダー達が、後方の安全な場所であれこれ命令するようになっていた。その代表的なものが邪馬台国とその女王卑弥呼だろう。この卑弥呼は、占いで先のことが分かるという理由で、邪馬台国の統治者になったわけだけど、しかし、今では、占いなんてものがインチキでトリックでペテンに過ぎないことは、子供だって知っている。占いなんて信じているのは、せいぜいスイーツぐらいのものだろう。

しかし、当時の純朴な人達は、この悪徳商法のようなペテンに引っ掛かってしまい、卑弥呼のいうがまま、貢ぎ物を差し出したり、戦争に行かされたりと実に酷い目にあう事になる。実際、占いの結果から「戦え」と言われて戦争を始めることになったら、邪馬台国はもとより、相手にとってもいい迷惑以外のなにものでもない。

結局、後に邪馬台国は滅ぼされて、どこに存在したのか、大まかな位置さえも分からないという有様なのだから、卑弥呼の占いも統治も、どれだけアテにならないものだったかは分かってもらえると思う。

さあ、みんな戦うぞ。

戦えを取り戻せ[編集]

さあ、ここまでで、「戦え」がどのようにして生まれ、そして我々の手から奪われていったか分かってもらえるかな。残念ながら、時間などの都合で、これ以上君に詳しい説明をすることができない。ここから先は、君自身の手で、「戦え」の歴史、そして奪い返す方法を見つけ学んでいって欲しい。苦労と苦悶の中で、着実に学んでいくこと、覚えていくこともまた1つの戦いなのだ。そして、いつの日にか我らの手に、「戦え」を取り戻そう。

さあ、戦え!!

関連項目[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「戦え!軍人くん」の項目を執筆しています。


Hitlerefficiency ハイル・ヒットラー! この戦えは、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である!
この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ!
この記事をつまらなくする者に宣戦布告を! ジーク・ハイル! (Portal:スタブ)